自殺に関する密教ブログ⑦

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■悪霊と化す

今から書くことは、私の体験談です。


ある家のお祓いを頼まれて行った時の話です。
依頼者家族は、真面目で明るいアットホームな方々です。

ご夫婦は、一生懸命に働き、やっと、念願のマイホームを購入しました。
中古住宅でも、自分達の城である。


しかし、異変が始まったのは、引っ越しを済ませ落ち着いた、一か月後。
夜中、誰も居ない台所での物音。
誰も入って居ない風呂場で、誰かが入浴する音。

その他、様々な異変に見舞われ、堪り兼ねて私の寺に来たのでした。



私は、日時を決め、お宅に向かいました。
視ると老婆が一人、生前と変わらない生活をしているのである。

老婆は、自分の死を理解出来ていないのである。
従って、生きている時と同じように振る舞い、生活して居るのである。

私は、この老婆が哀れになりました。
其処で説得をし、霊界から老婆の先祖霊に来て頂き、一緒にお帰り頂きました。

それから、風呂敷護摩を焚き、家を浄化し、元の平和な家庭生活が出来るように結界を張り、終了しました。


現在の日本は、このような事があちらこちらで頻繁しております。
それは、何故か?
原因は、霊的知識が無い為なのです。


死んだら終わり。
死んだら墓に入る。
死んだら天国に自然と行ける。

全て、間違いです。

死を理解せず、死んでも意識がある事に戸惑い、自分がまだ生きて居ると思い込み、彷徨うのである。
自殺者のほとんどが死を理解出来ず、憑依を繰り返すのも、同じところに原因があるのです。



今、必要なのは、オカルトではなく、霊的知識と霊的理解である。
そして、霊的真理に到達する時、學ぶことの素晴らしさを知ることになります。

貴女が求めなければ、門は開きません。
例え門が開いても、自分が、歩を進めなければ、中には入れないのです。

私は、お勧め致します。
學ぶ事は、貴女の魂を磨く行為であると。

■海難事故

毎年、海で亡くなられる方は後を絶たないが、その原因の一つに引き込まれがあります。

《海で死に成仏出来無い霊》不成仏霊が絡む事故も少なくありません。
泳ぎが上手な人が、いきなり海に中に引き込まれていく様な溺れ方は、引き込まれ現象を疑う必要がある。
海の不成仏霊は、ほとんどが海で自殺したか、非業の死を遂げた人が多いのも事実である。

仲間を増やし、より多くの力を蓄える為です。

私も友人も、少年時代に海で引き込まれ現象を経験しております。
私と友人は運良く脱出する事が出来たが、その時の状況は以下の通りです。

互いに必死で陸を目指し、力一杯泳いで陸に上がりました。
二人ともしばらく話しも出来無いほど、疲れきっておりました。

ようやく体力も回復し、お互いの事を話して全てが解りました。
友人は、誰かが背中にのしかかる様に重くなり、潜水し、反転を繰り返し、振り切って陸を目指したのです。

私は、誰かが私の足首の握って引きずり込もうとしたので足をバタつかせ、相手の力が緩んだ瞬間に全力で陸を目指し、力一杯泳いで九死に一生を得ました。

しかし、足首にはくっきりと痣が残っており、友人は肩に痣が残っていたのです。

友人は言いました。
『 俺は、老婆を見た』

青ざめた顔で、二人は早々に帰宅する事にした。
お互いに、帰りの電車の中では無言でした。

駅で別れ、それぞれの家に戻り休みました。
帰宅後、友人はその日から高熱を出し、入院したのです。
しかし、医師が診ても高熱の原因が解らない。

私が友人の見舞いに行った時、友人の母に海で何があったのか聞かれたので、全てをありのままに話した《笑われる事を承知で》
しかし、友人の母は笑わず、急ぎ、祈祷所をやっているお婆さんの家に急いだ。
私も連れられて行きました。

お婆さんは何やら呪文を唱え、祈祷を始めました。
そして、紙の人型に字が書き、炎の中に入れた。

次は、私の番である。
お婆さんは私の足首に人型をあてがい、何やら呪文を唱え、その人型を炎の中に投入した。
子供だったのでその時は分からなかったが、あれは除霊である。

友人も、その日を境に熱も下がり、回復しました。
私は、あの日の出来事を未だに忘れる事は出来ません。

■光と影

世界で一番、強固な金庫を作る人がいますがその金庫を開ける人も存在します。

どんなに自身がうまく隠れたつもりでも、探し出すプロに掛かれば簡単に探し出されてしまいます。

人間は正直に生きる時、逃げる必要も無ければ、戦々恐々とする必要もない。
今、一番強いのは「正直」である。
正直であれば、何も恐れる必要もありません!!

今、イジメやセクハラ、誹謗中傷に悩む方々は、来たれ。
私の旧友、弟子で組織した調査機関があります。
《各界のエキスパート、コンピュータ、法律、武術家、様々な専門家で組織しました。》

運営資金は、私の私財で賄って参ります。
ご安心ください。皆さんには、運営費の協力は求めません!!

私は、以上の事柄で自殺する人や、理不尽に泣く方々を救いたい一念しかありません。
一人で悩まず、一人で泣かないで下さい。
私は、餓鬼は全力で倒しますが、助けを必要とされて居る方々の為には道具と成ります。

上記の事柄についての相談は、メールにてお受けします。
《お名前(フルネーム)、ご住所、電話番号、生年月日を必ずお書き添えください》

但し、嘘偽りの類は、報いがあることをご承知の上でお申込み下さい。
本当の意味でのご相談は、無料でお受けします。

■ネットの地獄

よく聞く話だが、誹謗中傷を受けネットから消えて行き鬱に堕ち入り自殺までに発展するケースもあります。

顔がわからない相手からの攻撃、普通の人は耐えられません!!
しかし、相手の事《住所、氏名、生年月日、職業等》を調査できる機関があります。

他を誹謗中傷する輩は、自分の身分を隠し「わからないから大丈夫」と考えます。
しかし、其れらが全て判り、具体的に成った時、法的にも具体的に追い詰める事が出来ると知った時、どうなるだろうか?

私は、その機関を立ち上げました。 国家機関ではない限り、秘密情報などと馬鹿げた事は存在しません!!
私の情報はオープンである。 しかし、他を誹謗中傷する輩は、隠れた所から姑息な嫌がらせを繰り返す。

私は、此れから姑息な輩の情報を全て公にします。メンバーの公表はしません!!
但し、弁護士、警察、司法機関を全面に打ち出し行います。

抽象的な子供のケンカでは無い事が解るはずである!!
私財を投げ打っても悔いは無い。
私は本気である。

他の誹謗中傷を喜び、揶揄する者も同じ穴のムジナである。
恥を知らない者は哀れである。
私は本来、武術家だった。
今は唯の爺だが、少しは強い《大笑》

この記事を読まれて、この爺は危ない、嫌いと感じた方は読まないことをお勧めします。
此れを現代用語でいう「フカシ」とか「ハッタリ」と思えば其れで良い。《大笑》

■信仰心

このブログは、私独自のものであるから、誰の制約を受けることも無く、真実を伝えることが出来る場なので書きます。

昨今の犯罪事情は、異常であり異質である事を、理解されて居る方々も多いと想うのですが、自身に降りかかる事を想定する方々は少ない!

私は、敢えて提言します。
対岸の火事ではないの事が、来年からは頻繁します。
続いて、自殺者も増大します。

いま、シグナルは、イエローではない、レッド状態であると言わざるを得ません。
いつ、自分に降りかかって来てもおかしく無い状態を認識して下さい。
ハッキリ言います。
異常精神者が増大して居るのであります。

一見、何でも無く見える人が、豹変し襲い掛かって来る様な事態が、来年には頻繁します。

一般の人では、防ぎようが無い事態と申し上げます。
犯人に成り得る者の特徴も解って居りますが、書く事は、出来ません。

それは、具体的に言えば察知され、特徴を消される恐れがあるからなのです。
これから、起こる事象を解決、未然に防ぐ事は、人間には不可能であります。

人知を超えた力を有する方にしか、出来ません。
私は、言います。

不動明王尊の力で無くては、解決する事も防ぐ事も出来無い事を。

信仰は、自由です。
誰を信じようと、信じまいと自由であります。

強制される必要も勧誘される必要もありません。
自身の中から、生まれる信仰心こそ、真の信仰心です。


信じては、危険な項目

①うちの団体に入れば救われる、と勧誘する者。
②寄付を極度に要求、強制する者。
③うちの神仏以外は邪教、と云う者。
④病気も治せると断言する者。
⑤信じたら、金持ちに成れると云う者。
⑥他を誹謗、中傷し自身を正当化する者。
⑦勧誘に応じなければ、罵詈雑言を口にする者。
⑧経典、聖書、を知りもしないのに、それらを否定する者。
⑨経典、聖書を知って居ても、和文でしか知らず、原文を読め無い、原文の存在を知らない者 。


以上の項目に当てはまる者を、信じては成ら無い、
以上の者の特徴は、傲慢である事です。

見つける事は、簡単です。

態度、口調、普段のそぶりを観察する事で、誰にでも発見出来ます。
男女問わず、心優しき人に、傲慢な人は居ません。

自身の周りを見渡し、傲慢な人には、近づいてはいけません。

触らずに、普通にして、自身は學びを深める事をお勧めします。

■念持仏

私達は、毎日、仕事、家庭生活と目ま苦しい毎日の中で、いつの間にか歳を重ね、ふと氣づいた時、自分はいったい何をして居るのか?と想う時がありませんか?

人生に疑問を感じ、生きる事に疑問を感じる時、人間が一番、無防備な瞬間です。
その瞬間を見逃さ無いのが魔である。

よく聴く言葉に魔が差した、 と云う言葉を聴いた事は、ありませんか。
現代では、心の隙間とか形容しますが、昔の人は、言い当てて居たのです。

魔が差す、魔が刺すなのです。

魔は、人間の障氣を喜びます。
障氣とは、人間が氣力を発揮出来無い時に表れます。

自殺された方々を霊視すると皆さん後悔をして居るのです。
中には、何故、自分が死んだのかも解らない人もお出でに成られます。

魔が刺すに乗っては、イケマセン。
私達には、必ずそれぞれに役目を背負って居ます。

その役目も中途半端に終える事は学生で云えば、卒業では無く中退である。
学生ならやり直しが出来きますが、人生の中退は、やり直しが効きません。

では、何故、魔が刺すか?

護りが無い状態なのです。

私は、長年、僧侶としてまた、霊能者として活動を続けて居ます。
魔から、皆を護るには、確かな正しい信仰心が必要です。

神社仏閣に御参りせずとも、一家に一仏の生活を送っていれば、護られます。

御仏の慈悲は、寛大です。

貴方も家族で合掌礼拝の毎日を過ごしては、如何でしようか。
念持仏は、一家に一仏…の思想と信仰心を、具現化する最良の功徳で御座います。

たくさんの方々から、お問い合わせを頂き、感謝申し上げます。
念持仏は、今、専門仏師の手に依り一刀入魂して居ります。

全て、白木造りの厨子に白木の不動明王尊は、
貴方様が礼拝を重ねる年輪を感じ取り、貴方様のしあわせを、具現化させます。
白木の特性は、貴方様が礼拝供養を重ねる事に依り、色艶が増して参ります。

まさに貴方様だけの持仏像であり、礼拝供養の象徴でもあるのです。

開眼供養は、赤不動院、院主である拙僧が、責任を持って勤めさせて頂きます。

この機会にぜひ、お求めに成られる事をお勧め申し上げます。
皆様の注文をお待ちして居ります。

念持仏は、専門仏師の手に依り一刀入魂して居ります。




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by kongousan-akafudo | 2018-08-10 12:00 | └私たちの暮らし

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