密教824 愛別離苦

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生きとし生けるものに滅せぬもの無し。
どんなに愛おしいものであっても、別れは必ず訪れます。

なればどうするか?
込めて生きるのです。

明日や未来を約束されたものは居ない。
様々な状況の中で、別れは必ず訪れます。

それを、儚み、涙し、怨み、怒り、恐怖の中で暮らすは愚行。
理解し、學びに答えを求める時、必ずや答えは得られます。


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答えを得て有意義に生きる時、瞬間瞬間が愛おしい、學びの世界へと変化します。
その逆に、怨み、羨む時、終生、安心の時は得られません。

死におののき、生を貪り、物質的思想に陥り、現界に終焉が訪れた時…となるのです。

そして、次世ではもっと厳しい事を履修しなければ成らなくなるのです。
これも、自らが蒔いた種であり、従って己が望んだ結果に過ぎ無いのである。


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そうならない為にも、今世の學びが如何に大切かをお分かり頂けると考えます。
未だ日本では理解され難い事柄ではありますが、學ぶ事をお勧めします。

ここで何故、理解し難い国になってしまったかをお考え下さい。

本来、日本は世界に冠たる心霊先進国だったのである。
それが、明治期の念写実験の不正から、一切の研究が閉ざされたのである。

真実を知りたい方は、検証して下さい。



きっと納得の行く答えが得られるはずである。
但し、サイトの中だけで得た知識は偏りが多く、決定打に欠けるので注意が必要である。

昨今は、インスタント思考に陥りやすい傾向にある。
自ら労力を費やして調べる価値がある、と私はお勧めします。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



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by kongousan-akafudo | 2018-07-04 06:00 | ◎赤不動明王院通信

大阪府松原市の単立密教寺院 金剛山赤不動明王院のブログです。


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