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灯籠供養のご案内

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灯籠供養について、様々なご質問を頂いておりますので、Q&Aの形式でまとめてみました。

あなたの疑問がこちらで少しでも解消できましたら幸いです。

Q1)代替わりをしたり、申し込みをした自分が他界した場合、供養はどうなりますか?
中止することは可能ですか?

A)灯籠供養は永代供養となります。
ですから、代が変わっても、ご申請者さまが帰幽されても、変わらずご供養させていただます。
一度お申込みになられますと、春と秋の彼岸、盂蘭盆会の供養をお申込みになられる時以外、管理費等の名目でご請求をすることは一切ございません。

Q2)私は独身で子供もおりませんが、自分が他界したあと、誰も家を継ぐ人間がいないのに、申込してもいいのでしょうか。
A)たとえ継ぐべき子孫がいなくても、ご先祖さまがいなくなることはございません。
赤不動明王院が存続する限り、寺の代替わりの際には供養が継続されるよう、きちんと申し送りを致しますから、どうぞご安心ください。

Q3)水子供養をすることは可能でしょうか?先祖代々の供養と一緒にすることは出来ますか?
A)もちろん、灯籠供養で水子のご供養をすることは可能ですが、先祖代々の供養と一緒にすることは出来ません。
水子の供養の為だけに灯籠供養を申し込まれることは可能です。

Q4)先祖代々の供養は墓のある菩提寺にお願いしておりますが、赤不動明王院で別に先祖代々の灯籠供養をしても差し支えないものでしょうか。
A)問題はございませんし、多くの寺でご供養されることによって、ご先祖さまもお喜びになられると存じます。

Q5)灯籠供養を申し込んだ者です。供養が済んだらご連絡頂けますか?
A)灯籠供養は、「永代」として承っておりますので、365日毎日基本的にご供養申し上げております。
年に三回の特別な供養(春の彼岸・盂蘭盆会・秋の彼岸)の際には、お申込みいただいた場合は蝋燭をたててご供養させて頂きます。
が、それ以外の日も日々、ご供養致しております。
寺が存続する限り、ずっと続いて参ります。

Q6)先祖とは自分の生家のことを指しますか?養子に行った場合はどうなるのでしょうか?
A)苗字・名前というのは、この世での個体識別番号であり、戸籍でも血縁でも先祖であることには変わりがありません。
また、自分が生家から離れ、養子に出た場合は、生家も先祖・養子に行った先も先祖となり、ご縁が倍に増えてめでたい事・嬉しい事として、仏教では考える。と教わりました。

Q7)灯籠供養と蝋燭供養との違いって何ですか?
A)簡単に言えば、蝋燭供養は、「蝋燭が燃え尽きるまで」の期間限定のもの。
それに対して灯籠供養は「永代」のご供養。です。
灯籠供養(祈願法)は、その時々で「〇〇さまの病気平癒」「〇〇さまの良縁成就」「〇〇さんの合格祈願」等に的を絞ってご本尊さまに願意を届けるものとなります。
灯籠供養をお申込みいただいた方には、その期間限定のものである祈願用の百目蝋燭を返礼品としてお付け致しております。

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赤不動明王院護摩堂にて、蝋燭供養法の実際。
このように祭壇の前で百目蝋燭を灯しております。






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by kongousan-akafudo | 2020-10-06 15:00 | ★赤不動明王院メニュー
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