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嘘に関する密教ブログ②

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虚偽

今年に入ってから、虚偽、嘘、偽りのオンパレードである。
自分が犯した罪を免れようと、嘘八百を並べる者達の多さに辟易している。

今、巷には、厚顔無恥な輩、無知蒙昧な輩、が堂々と、自己の権利を主張し、真面目で優しい人々を苦しめているのです。

警察は、事件が発生しなければ、動く事は、無い。
所詮、サラリーマン警察である。
では、何故?上記のような事が、日常茶飯事の様に、繰り返されるのか?
それは、《捕まら無ければ大丈夫。》と言った、安直な考え方が、万延しているからである。

しかし、霊的観点から言えば、愚か極まり無い事であるのです。
この世の罪は、逃れても、必ず、罪は、償わなくてはならない法則がある事を、誰も知らないようである。
そして、死ぬまでに償う事もあるが、その場合、やって来た事の、何十倍も苦しまねばならないのです。

その原理原則を知っていれば、とても恐ろしく、上記のような事は、出来ないのが本当である。
また、知らないからやる。遣れる愚考でもあるが、早く気づかなければ、とんでもない事が、降りかかるのである。

正に、霊的法則には、無駄も無ければ、狂いも無い。
人間が作り上げた、スーパーコンピュータを遥かに超える性能です。

これを読んで、心あたりのある方は、一刻も早く改める事をお勧め致します。

簡単な事です。悪い事を辞め、反省し、謝罪する。
子供たちでも、分かる答えである。
それが出来無ければ、やがて来る末路を怯えながら生きるだけである。
霊的法則から逃げる事は、誰にも出来ないのだから。

無頼漢

昨今、ニュースを見ていて、日本中に無頼漢が溢れて居る様に思います。

煽り運転に依る暴力行為、引ったくり強盗、オヤジ狩りと称する集団強盗、殺人事件…。
上げればキリが無いほどである。

警察は、呼べば来ると言うが、暴漢に「今、警察を呼ぶから待ってくれ」と言って、暴漢が待ちますか?
金を渡しても、その後には、証拠隠滅の為にどんな暴挙に出るか解りません。

私は以前、暴力行為に合って居る人を助けて、駆けつけた警察官に手錠を掛けられた経験があります。

私は素手、相手は複数。
二分くらいで倒しましたが、勘違いした警察官に私は手錠を掛けられました。

数時間後、病院で手当てを受けた被害者の方が証言してくれたので、加害者達は逮捕されました。
しかが、理不尽な話である。

この時、もし被害者の方が亡くなって居たら、暴漢の嘘の証言で私は刑務所に入る事になって居ただろう。
馬鹿げた話である。

しかしこれが現状なのです!

つい1年前などは、にらみ倒し事件がありました。

相手が訳の分からない事を言って私に向かって来たので、やめなさいと一喝したところ、相手は倒れ、軽い怪我をしました。
その時も、警察官により手錠を掛けられました。
しかし目撃者の方の証言ですぐ釈放され、事無きを得ました。

私が考えるに、最早、日本の安全神話は過去の伝説である。

私は若い頃、単身アメリカに渡り様々な経験を積みました。
日本は最早アメリカと同じ。

自分の身は自分で守る時代では無いだろうか。

降霊と霊視

私は、今迄に幾多の降霊の現場を経験して参りました。
今日は、その経験からお話し致します。

普通、降霊の現場では、主と成るのが霊媒と審神者、見届け人の三者が主と成り、依頼主の降霊を行います。

①霊媒とは、自身の身体に霊を憑依させます《身体を憑依霊に貸す》
自身の魂を縮め片隅の置き、憑依霊に自身の声帯を使わせるのである。

②審神者は、霊能者が担当する事が多い。言わば聞き役である。
但し、古語や様々な知識を有して居なければならない!
何故か?基本的に憑依霊は、嘘つきで狡猾である場合が多いので、その嘘を見破れる能力が必要なのです。

例えば、憑依霊が自分は、五百年前に神に仕えし者であると言った様な場合、皆さんは、どう考えますか?
そしてどう捉え、見破りますか?普通に霊媒師の口から流暢な言葉を、まことしやかに語られどうしますか?。

私ならNGである。
考えて下さい五百年前に現代語がありますか?
これは、古語を學んだ人なら分かるはずです。

そして、もう一人の見届け人、此れも重要である。
霊媒師と審神者の会話を冷静沈着に捉え分析、出来る知識と能力が要求されます。

言わば総合監督である、最高に難しい立場と言えよう。
此処には、書けないが、まだまだ大変な課題があります。《模倣やイタズラを差せない為に書きません》

そして、私のやる方法は、一人で一切合切をやって居ります。
言わば、御本尊様との共同作業と言えます。

私が言える事は、興味本位や金目当てに以上の事を行えば、必ず、後悔します。
それは、日を置かず必ず現れます。

地獄

皆さんは、仏教や他の宗教の中に出て来る地獄絵を思い描く方々が多いと思いますが、如何ですか?


地獄は存在します!
私は、何度も視て来ました。

地獄絵とは全く違う様相です。
鬼もお化けも妖怪もいません。

もっと恐ろしい者達が存在しておりまして、我先に争い、奪い、犯し、犯され、殺し、殺される事の繰り返し…昼も夜も存在せず。
時間も、一日の区切りもない世界です。
あるのは、終わりのない不安と恐怖だけです。

場所は、大気圏とオゾン層の間に位置します。

肉眼では、捉えられません。
そこは、無意識界でも有意識界でもありません。

言わば、本能の世界。
生前に金持ちだろうと、政治家、医師…etcだろうと関係ありません。
生きている時の肩書も全て、何も、通用しません。


欲望だけが、行き交う空間です。


何故なら、人は死に逃げが出来ないからです。


死んだら楽?
違います!


散々、好き放題、様々な悪事も全て、アカシックレコードに記録されています!


その記録を基に、階層があり、殺人が好きな者は好きなだけ楽しめるでしょうが、殺すことは、自分も油断すれば殺されるのです。

これが未来永劫続く…と想像して下さい。

お判りですね?

この法則を逃れることは、出来ないのです。
誰も知らない、証拠もない、だから大丈夫?
それでも、良いです。

私を、嘘つき坊主と、笑って戴いても構いません。
魂なんかないと、言われても構いません。

私は、反論しません。

遅かれ、早かれ、解る時が、全ての人に平等に訪れるのだから。


by kongousan-akafudo | 2019-12-13 12:00 | ├人間関係について
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