![]() ■偽装とは、嘘 昨今は、呼び方を変えて、欺く痛みを緩和して居る様であります。 食品偽装、データ偽装、政治資金偽装、様々な偽装、改ざん。 これらは、全て《嘘》の表記が正しい。 今の日本の現状は、怒りに包まれて居る。 このままでは、またあの事が起こります。 今、私達に必要なのは、怒りでは無く理性であり、理性的な判断と理性的な行動では無いでしょうか? 怒りの感情は、破壊と破滅しか生みません。 友人関係、恋人関係、夫婦関係、親子関係に置き換えても同じです。 怒りに任せた行動は、破壊と破滅しか生み出さないのです。 その逆に理性的な判断行動は、理解を生み和を育みます。 子供を育てるのも同じです。 怒れば萎縮させ、反発を呼びます。 理性的な行動とは、良い事は良いと褒める。 悪い事は、怒るのでは無く叱るのです。 怒るは、感情。 然し乍ら、現代日本、悪さをしでかした大人を誰が叱るのであろうか? ■子供の心 本来、子供の心は、純真無垢。 その心を歪め、傷つけ、変異させているのは大人の様々な嘘なのです。 昔から、厚顔無恥な大人は沢山居りますが、昨今の嘘は、眼に余る行為が多過ぎでは無いでしょうか。 車の嘘、食品の嘘、政治家の嘘。 建築の嘘、飛行場工事の嘘。 様々な大きな嘘、正に嘘のデパートです。そして、何時も有耶無耶に成り、涼しい顔でまた嘘を重ねてきた車屋。 以前、トレーラーのタイヤが外れ、道を歩いて居た母子が死傷した事件を、皆さんは覚えているだろうか? あの事件には、隠れた悲惨な結末があるのです。トレーラーの運転手だったA氏は、自身の整備不良と車会社から断言され、後に自殺したのです。 その後、車会社の部品の嘘がバレ、車会社は謝罪したが、今回もまた嘘!で、一般消費者に嘘で、大変な損害を与えて居る。 最早、厚顔無恥としか言いようが無い。此れでは、子供たちに嘘をつくなと言えるだろうか? 私達大人が今、襟を正し、子供たちに見本を示す。 正とは何か、邪とは何か。 示さねば、ならない時では無いでしょうか。あの人がやって居るから、あの人とは関係無い。 あの人達、あの人達が、今、口癖の様に? あの人では無く、自身に置き換えて、子供たちと話し合い、輪になって考える時では無いでしょうか? 子供たちは、待って居るのです。 大人からのメッセージを。私も考え、反省します。 今、自分に何が出来るか? どうすべきか? 俯瞰し考えます。■品位 昨今、品位を問われる人々が横行して居るのは、まさしく魂の劣化と言わざるを得ない。 国民は汗水垂らしながら稼ぎ、税金を納め、限られた収入で生活して居る。 贅沢など夢。 また、警察官の犯罪! 恥を知るべきである。 拙僧が予言した通りである。 今は、まだ中盤です。 核心的な事はここでは、言えませんが、皆さんそろそろ、氣づいて下さい。 私は、過去に再三再四、申し上げて来ました。 罵倒され、誹謗中傷も受けましたが、私は負けません。 私には、私的學舎に大勢の生徒が居ります。 誹謗中傷に屈する事は皆無である。私が此処に投稿するのは、本気で學びたい人達の為であり、遊び半分では無いのです。 また、金儲けでもありません。 拙僧の活動は、初めて明かしますが、各霊園の供養もさる事乍、葬儀一般、その他活動で夜、就寝するのは、1時過ぎであり、起床は朝5時です。 この歳では、いささか厳しいのが現実です《苦笑》 しかし乍これも、全て自分で選んだ道であり、自己責任なのです。 全ては、責任主体が人間界なのである。 ■心の居所 喜怒哀楽、人間の心は、状況に応じて様々に変化しますが、其れは全て學びを進める為には、必要不可欠な変化なのです。 平坦な中で學べるほど人間は、未だ進化して居ないのです。 その証拠に様々な犯罪は、後を絶ちません。 哀しい限りであります。 私は、此処で犯罪者の論理を語るつもりは、ありません。 しかし、平坦な道は、人を苦しめ無いが、學びも、もたらしません。 坂あり、谷あり、崖あり、の中で自身が正しい志しを持つ時、道は開かれます。 その逆に、不平不満を抱いて生きる時、波長の法則に依り、同じ様に、不平不満を持つ者が集い、 欺瞞と破壊を糧と成す集団と化します。 不平不満の旗印を掲げ、戦に生きる時、全ての門戸は、閉ざされ暗黒の闇に身を晒し全てを失います。 悪口、罵詈雑言、誹謗中傷、イジメ、全ては、自身を滅ぼす毒と変わります。 神仏を信じざるも良し、他人を信じざるも良し、誰も信じざるも良し。 しかし、自身の心に嘘、偽りの塊を凝固してしまった時、人は、人では、無くなります。 人が真に求める境涯は、安心であり、愛なのだと私は、考えます。 迎合する行為は、愛とは、言いがたいと考えます。 様々に意見交換を繰り返し、正論に耳を傾ける姿勢を持つ事に依り自身の成長が促されると考えます。 正論を退け、自身の持論を展開するも良し、しかし、全ては、自身に帰ることを、踏まえて置かなくては、なら無い。 純真無垢な心の時代は、例外無く誰もが経験して来たのだから。 ■親と子の関係 親は子を育て、子は親に學びを与える。 親子は、共に學び合う同志である。 霊的に言えば、子供が親を選び、生まれて来ます。 《親とは、究極のボランティア》人生は、學びの為にある事を知る時、貴女の人生は開花します。 物質的価値観から脱却する時、貴女は本当のしあわせを引き寄せることになります。 本当の幸福は、物質では得られません。 物質は得られても、刹那の喜びに過ぎない。 また、直ぐ次の物質に移行し、求め続けている。 今現在、様々な問題があちらこちらで取り沙汰されております。 しかし、真実を語る者は少ない。 真実なら、書類を黒塗りにする必要は無い。 嘘と混濁は、全て物質的価値観による堕落である。 真実にはばかる必要は、無い。 心に真理を持つ者は、幸いである。 心に偽を持つ者は、哀れである。 ■増大するカルマ《因縁》 犯罪を犯し逮捕、服役し、その後釈放された者には、民事に依る損害賠償が課せられるが、保証人である親も賠償金を払わないケースがほとんどである。 これは、恐ろしいカルマを積む事になる。《反省の無い犯罪者の末路は、哀れである》 この世の罪はこの世で反省し、償う方が、何倍も何十倍も楽なのです。 反省せずに逃げ切れたと思う者は、大馬鹿者である。実例を挙げて紹介したいが、あまりにも生々しく酷いので、書くことは控えます。 言える事は、自身が犯した罪に数十倍の苦しみと苦痛を味わう事になるからです。そして、加担した親も仲間も、同じカルマを背負う事になるのである。 人間界の考え方では、理不尽と思うかも知れません。 しかし、霊的真理から検証すれば、当然と言えるのです。 先日、仕事で運転中、信号待ちをして進行方向の信号が青になった時、心の声が《行くな》と叫んだ。《見通しの悪い交叉点で》 私が一拍待った時、赤信号で交叉点に進入した車と青信号で進行した車が衝突した。 明らかに、赤信号で交叉点に進入した車が悪いのは当たり前である。 しかし、赤信号で進入した車の運転手は、嘘を言うのが昨今では多いのです。 当たり前が、当たり前に通らない時代。 常識が、常識で認知されない世間。 あなたは、どうしますか? 嘘つきの横行する時代。 カルマを積み重ねる者達が増大している事実を、直視する勇気を持って物事に当たらなくては、何時自分が、被害者になるか解らない時代なのです。 子供のカバンに、ボイスレコーダーを忍ばせるくらいの用心が必要な時代なのです。 教師も教育委員会も、自己保身に走り、本質など見て見ぬ振りである。 愛する者を守るのは、あなたしかいないのです。 悲劇が繰り返される前に、防ぐ事も愛なのです。 言った、言わない。 やった、やらない。 あやふやな状況は、嘘つきを繁殖させます。 悲しい時代ですが、それが物質的価値観を選んだ私達全員のカルマでもあるのです。
by kongousan-akafudo
| 2019-12-12 12:00
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