![]() ■何故?生霊 貴方が意識していないのに、生霊を飛ばしている場合があります。 人間は仏教的には、意識界、無意識界が存在します。 これを仏教的観点から説明すると膨大な訳書が必要になるので、此処では皆さんに解りやすく説明する為に霊的観点から説明します。 人の、妬み、怒りの念は、その人の意思、意識に関係なく相手に憑依します。 憑依された人は、まず体調の変化を感じ、不眠倦怠感、食欲減退、過食イライラ、性格の変化…様々な異変を感じます。 生霊は、死霊より、始末が悪い場合が多いのです。 私が、除霊した例を挙げて説明すると、私の知人のG氏が結婚式に呼ばれ、式場に早く着き過ぎた為時間潰しの為に、普段はやった事のないパチンコ屋に入り、何気なく座り、玉を弾くと大当たり。 一時間もしないで、大変な量に… G氏は式の時間が迫って来たので、全て換金して式に出席して家に帰り、三日間高熱にうなされていて、たまりかねた奥様が愚僧に連絡して来られました。 愚僧は、仕度を整えて家にむかった。 到着して、原因がハッキリとした! 妬みによる生霊の憑依である。 すぐさま除霊し、入り口に結界を張り、再度の進入を阻止して、この日の祈祷は終了した。 後日、G氏が私の元にお礼に来て、一言「もう生涯パチンコ屋には行かない」と言っておりました。 他人を、妬み、憎む、気持ちが重なり、この様な、生霊を生みだすことが、現在、多々、見受けられます。 ■死霊より怖い...。 今から書く事は、皆さんを怖がらせる為に書くのではない事を御承知の上、お読み下さい。 怖がりな方は、ここまでで!お止め下さいます様に、お願い致します。 現在、最も怖いのは生霊です。 死霊は、除霊した後に浄霊する事により納得して昇天しますが、生霊には納得がないに等しいのです。 何故かと言えば、生霊を飛ばした本人に自覚がない事が多いのです。 妬み、怨みは、表面上立証する事は、不可能に近いのです。 例えば、生霊を飛ばした本人を特定しても、本人が認めない場合が大半です。 私は生霊封じの為に、相手の魂を緊縛します。 そして、氣づかせます。 現代でも、茶道、華道、神社仏閣では表鬼門、裏鬼門、各種結界は受け継がれています。 何故?結界が、現代でも張られているか? それは飾りではなく、実用なのである。 表面的に一般人に対し、明かさないだけです。 京都御所には、道止まりの呪法も今だ存在しております。 密教には、様々な結界法が存在します。 何故、必要なのか? それは、外敵の進入を阻止する為ではない。 現代的に言えば霊的バリアーとでも表現しがたいが、悪想念を防ぎ、跳ね返す力が込められているのである。 正に、鉄壁の防御であります。 現代は、電波の氾濫と共に、霊波も氾濫しております。 今求められるのは、自己防衛ではないでしょうか? 日本は安全で平和という神話は、崩れています。 皆さん、無防備は危険です。 ■イタズラと云う名の犯罪 イタズラと云うと子供のたわいもない事を連想するが、昨今のイタズラは、犯罪である。 昨今、様々な犯罪が横行して居るが、小さなイタズラが重なり、やがて重大な犯罪に発展して行くと統計学でも言われて居るが、 正にその通りである。 今の日本は、病んで居ると言わざるを得ない犯罪が毎日のように報道されていますが、 報道されて居ない犯罪も入れれば大変な数である。 私は、以前、警察の協力隊をして居た時代がありました。 腕に防犯の腕章を付け《警察から支給》巷の犯罪防止に一役を担って居る使命感がありました。 現在は、老齢ですので、夜回りは、やって居りませんが、あの頃と比べると明らかに治安は、悪化して居ると実感します。 最早、安全は、タダでは無い時代と言えます。 当院でも防犯カメラを四台取り付けて居ります。 大切な家族を護るのは、あなたが動かなければ、いけない時代なのです。 私は、古武術を教えて居ります。 常に自身の修練も怠りませんが、その他、防犯機器にも力を入れて居ります。 寺ですから、結界も張っています。 結界も立派な防犯に成ります。 あらゆる意味で、あなたの大切な人を護るのはあなたなのです。
by kongousan-akafudo
| 2020-01-15 12:00
| ├開運・魔除けについて
|
カテゴリ
院主 永作優三輝 経歴
お知らせ ★授与品 ★仏像・法具 ★赤不動明王院メニュー ◎赤不動明王院通信 ├密教の諸尊について ├密教の世界 ├密教法具について ├愛について ├開運・魔除けについて ├人間関係について └私たちの暮らし 最新の記事
記事ランキング
検索
ブログジャンル
フォロー中のブログ
以前の記事
2025年 12月
2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 |
ファン申請 |
||