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結界に関する密教ブログ②

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犯罪は繰り返された

またもや、車を追い越された事に腹を立て5キロも追い回し、

最後は信号待ちの時に鉄パイプを持ち出して、車を壊し現行犯逮捕された犯人が居る。
これは最早、狂人である!

私が前回の記事で、犯罪は繰り返されると言ったばかりである。
それから間もなく犯罪が繰り返された事に、怒りを禁じ得ない!

私は敢えて警鐘を鳴らします。
皆さん、出来れば霊的結界を自身で張って下さい。

結界の張り方は素人でも出来ます。
但し此処では書きません。
何故かと言えば、模倣と悪用を避ける為である。

様々な犯罪者予備軍が横行する今の日本では、そうせざる得ない事をご理解願いたい。
軍事的危機も大変な事だが、身近な犯罪者に対しての防衛が急務であると私は考えます。

私は以前から申し上げて居ります。

自身も大切ですが、もしあなたの愛する人が理不尽な犯罪者の手によって命の危機があるとしたら、あなたは護り抜けますか?

私は武術家ですが、私が側に居ない時の為に、家族には霊的結界を二重三重に張ってあります。
大切な人を護れるのは、あなたしか居ないのである。

魂の弱体化に依る憑依

現在、様々な事件を考える時、ある共通点に氣づくはずである。

それは、簡単に殺人を犯す事である。
ハッキリ言えば無機質で、感情《良心》の欠片も感じられない点である。
流れ作業的に、報道されるニュースに、私は危機感を禁じ得ない。

ある日、知人が一人の女性を連れて来た。
その方は、実の兄を殺された妹さんでした。
その事件は、名古屋で起きた殺人事件です。

お兄さんは真面目な人で、訳あって会社を辞め、退職金の二百万を貰った数日後に、友人二人に退職金を奪われ、殺害された。
《犯人は、現在、服役中》

殺された兄と妹は、他に身内も無く二人だけの肉親でありました。
妹さんは、兄の死後、様々な現象に驚き、私のもとに相談をしにいらしたのです。
毎晩、霊現象が起き、お兄さんが成仏しきれて居ないのでは無いか?と言う、心霊相談でした。

私は、降霊を試みる事にしました。
私自身で、霊媒と審神者の二役を敢行し、お兄さんを呼び出しました。
以下は、お兄さんの言葉です。

自分は、部屋で友人と三人で酒を飲み《前の職場の同僚》談笑して居た。
突然、友人が金を貸してくれと言うので、『金は、持って居ない。』と、言うと、
《退職金があるはずだ、ケチな事を言わないで、貸してくれよ。》

『 ダメだ。この金は。妹が何かあった時に使うから。』
『 この金は、明日の朝に妹名義で貯金する金だから、貸すことは出来ない』

その後、友人二人は私に襲いかかり、首を絞められた。
後の事は、覚えて居ない。

氣づくと、自分が倒れて動かない姿を、少し上から見て居た。
何があったのか、分からない。
それから、どれだけ時間が経ったかは分から無い。

《数日後、遺体発見》された。

『 私は、犯人が憎い。ただ真面目に働き、生きて来た自分が、何故こんな目にあったのか?
そして、妹はこれからどうやって生きて行くのか。心配でしようが無い。』

私はお兄さんを説得し、お迎えの方々に託して浄化法に入った。

事件事故の裏には、被害者の家族や友人が居る。
様々な事件、事故が頻発する現在、何時、私達の側で起きても不思議では無い。

私は、言いたい。
今直ぐにでも、霊的barrier《結界》を、自ら張りなさいと。

家の鎮めと浄化

つい十数年前までは何処でも当たり前の様に行われて居た、地鎮祭や鎮宅除災。
昨今では、ほとんど行われません。
《地鎮祭、土地を鎮める儀式》
新築する時は、必ず行いました。

《鎮宅除災、引っ越しや、中古物件購入時》には必ず行いましたが、今では見る事は稀です。
神式、仏式と様々ですが、目的は同じです。

当院は、祈祷寺。
以上の事は当たり前に行いますが、加えて行う事が御座います。

埋め物はさること乍ら、浄化には最大限の労を惜しみません。

ビル建築なら、定礎の中に水晶を納め、一般住宅なら四方結界の中心に〇〇を納めます。
鎮宅除災の場合は、家が建って居るので、状況に応じた修法を厳修します。
密教には、状況に応じた修法が用意されております。

全ての状況に、画一的な法では効き目が薄いと考えるからなのです。
病気も、人に依り異なるのと同じ様に、家にも様々な装があります。

大難は、小難。
小難は、無難に。
変えてこその祈祷であり、修法なのです。


私も齢、六十二。
そろそろ、後継を考える歳に成り、思う事が御座います。

形式だけの現代祈祷の影響が、不信仰を助長させて居ると考えます。
まだ、真に修行し、取り組んで居る若い僧侶、神官は大勢おります。
願わくば、彼らが道を誤らず、真の信仰を突き進む様、祈るばかりです。

■浮遊霊

これから盆にかけて、浮遊霊《未浄化霊、低級霊》の動きが活発化します。

皆様、呉々もご注意下さい。

浮遊霊とは、供養もされ無いしても貰えない霊です。
それが何故、活発化するか?
盆は何処の家庭でも、御先祖様の慰霊の為にお供物を捧げ、供養されます。
しかし、浮遊霊《未浄化霊》には届きません。
哀れな浮遊霊は、逆恨みして悪事を重ねるのです。

そんな時に、ネガティヴな考えや、ネガティヴ思想の持ち主が現れた時、最適な憑依相手と成るのです。
それは、正に類は友を呼ぶ。という事です。

ネガティヴ思考は、何事においても良い事とは言えないのです。
明るく前向きに考える事こそ、最良の開運法なのです。

其処に、密教の秘法が加わる事に依り、磐石な開運結界が完成するのです。
自身の人生を輝かせ、より良く人生を歩んで行きたいとお考えの方はご相談下さい。

本当の意味での開運法は、明るく前向きなあなたにふさわしいのです。
また、何を行っても上手くいかない方、一度ご相談下さい。

立体曼荼羅

当院では、この程、立体曼陀羅が完成致しました。
全ての仏像が完成し、現在、安置する為の工事をしております。
それも、今日で完成します。

私が、四十数年かけた集大成であります。
万感胸に迫る思いが致します。

東京の地を後にして早四十三年、やっとの思いで完成しました。
中央前壇には、弘法大師像《純銀製》を安置し、不動曼陀羅の完成です。

では、何故、立体曼陀羅が必要なのか?《最大最高の結界》

混迷する現代に於いて、本当に信じるに値するものがありますか?
政治家は嘘の固まり。
街には、物質を尊ぶ亡者が徘徊する。

これが、正常な状態と言い切れる人がいたら、それは魔族である。
しかし、混迷する時代に、私の寺には多くの人材が、行者を目指し訪れます。
私は、その弟子達が可愛い。

ある者は、主婦、作業員、清掃員。
様々な立場を超えて一同に会する時、日本は変わります。
本当の真実は、底辺にいる人こそ求めてやまない真理である。
私は、自身の持つ最大限の知識と秘法を彼らに伝授していきます。

密教の根本思想は、即身成仏。
生きて居るこの身このままで悟り、生きる事である。

悪霊と化す

今から書くことは、私の体験談です。


ある家のお祓いを頼まれて行った時の話です。
依頼者家族は、真面目で明るいアットホームな方々です。

ご夫婦は、一生懸命に働き、やっと、念願のマイホームを購入しました。
中古住宅でも、自分達の城である。


しかし、異変が始まったのは、引っ越しを済ませ落ち着いた、一か月後。
夜中、誰も居ない台所での物音。
誰も入って居ない風呂場で、誰かが入浴する音。

その他、様々な異変に見舞われ、堪り兼ねて私の寺に来たのでした。



私は、日時を決め、お宅に向かいました。
視ると老婆が一人、生前と変わらない生活をしているのである。

老婆は、自分の死を理解出来ていないのである。
従って、生きている時と同じように振る舞い、生活して居るのである。

私は、この老婆が哀れになりました。
其処で説得をし、霊界から老婆の先祖霊に来て頂き、一緒にお帰り頂きました。

それから、風呂敷護摩を焚き、家を浄化し、元の平和な家庭生活が出来るように結界を張り、終了しました。


現在の日本は、このような事があちらこちらで頻繁しております。
それは、何故か?
原因は、霊的知識が無い為なのです。


死んだら終わり。
死んだら墓に入る。
死んだら天国に自然と行ける。

全て、間違いです。

死を理解せず、死んでも意識がある事に戸惑い、自分がまだ生きて居ると思い込み、彷徨うのである。
自殺者のほとんどが死を理解出来ず、憑依を繰り返すのも、同じところに原因があるのです。



今、必要なのは、オカルトではなく、霊的知識と霊的理解である。
そして、霊的真理に到達する時、學ぶことの素晴らしさを知ることになります。

貴女が求めなければ、門は開きません。
例え門が開いても、自分が、歩を進めなければ、中には入れないのです。

私は、お勧め致します。
學ぶ事は、貴女の魂を磨く行為であると。

セキュリティ

昨今、神社仏閣は言うに及ばず、家庭でも防犯意識は高まっていますが
年々犯罪者も増加し、その手口も巧妙に成っています。

犯罪者は狡猾です!!
其処で私の寺では、様々な方法で守りを強化して居ります。

今や、一般家庭でも防犯は大切な時代である。
「自分は大丈夫」だと言う不確かな考え方は危険です!!

以前、二階で寝ていた一家の主人が刃物で殺害された事件の真相も知られて居ない事もあります。
防犯カメラも安価で購入出来る時代です。

自分で出来る防犯を実践するのも大切な事です。
当院では、防犯カメラは言うに及ばず、様々なセキュリティを設けて居ります。
《内容は言えませんが、普通では解ら無い物も設置してあります》
そして、霊的結界も重視して居り要塞の様である《笑》

最も重要なセキュリティは、心のセキュリティである。
安易な気持ちで誰かに呪いを依頼したり、自分で相手を呪う等をすれば全て自身に返ります。

本当の呪い師は、自身に結界を張り、もし呪いを見破られ返された時、依頼者に返る様に成っています。
呪いは掛ける者依り、返す方が遥かに簡単である。
以下は、呪いを掛けられたと思う時に、覚えておかれると便利です。
① 獣臭がよぎる様に成る。
② 各部屋に花や観葉植物を置き、勢いや枯れる速度で判断する。

密教には、様々な防衛法が存在します。
白黒紙判定法、香炉法などは、その一例です。
その他の方法は、密教塾にて公開して居りますので、興味のある方はそちらをご参照下さい。

呪いは「掛けた」と言った時点で、脅迫罪が成立します。
《証明が必要ですが、録音でも書面でも記事でも立証はできます》
呪いとは、誠に愚劣で馬鹿げた行為である。

呪いを怖がる必要はありません。
恐怖を感じる必要もありません。
立証すれば、相手は社会的にも人間的にも破滅します。

御霊刀

古来、日本には御霊刀が存在し、民を害し国を脅やかす怨霊を退治してきました。
正倉院の宝物には、それを裏付ける数振りの太刀、剣が現存しております。

また、伊勢神宮、熱田神宮、その他、神社仏閣には、古来依り伝わる御霊刀が今もなお伝えられております。
そして、御霊刀を発動させる為の法《神事、祈祷法》も修されていたのです。

しかし、現在では知る者も少なく、語り継ぐことも皆無に等しく、忘れられて来たのです。

それは、何故か?
戦後のアメリカによる、植民地政策の日本非武装化に起因しています。
その結果、日本は、霊的にも無力化して行ったのである。

然るに現在、巷には悪霊《悪鬼羅刹》が蔓延り《人間の姿はしているが鬼畜の所業をする者》幼い命を奪い、善良な人々の命を脅やかし、傷つけている現状が存在しているのである。

昨今の犯罪事情を冷静に判断すれば、その異常さは誰にでも解るはずである。
最早日本には、霊的結界は存在しない。

当院では、古来依り伝わる御霊刀を屈指し、加持祈祷をして参ります。
当院では、霊障に合わせて御霊刀を変えております。
以下は、その数々でございます。

摩利支天刀《真剣》不動剣《真剣》不動明王破邪の剣《真剣》をお祀りして居ります。
尊剣による、加持祈祷もお受け致しております。



by kongousan-akafudo | 2020-01-13 12:00 | ├開運・魔除けについて
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