![]() 因縁、あるいはカルマという言葉を聞いたことのある方は多いでしょう。 何か得体の知れない不安や恐怖を感じるという方も少なくありません。 それでは、因縁とは具体的にどういうことなのか?を學んで、不安を解消しませんか? そして余計なカルマを積まない生き方を目指しませんか? どうぞご覧ください。 ■事故物件 依頼を受けて、ある建物を霊視したことから、この件が始まった。 依頼者に案内されて行った家は、閑静な住宅街にある一軒家である。 敷地面積は百五十坪はある、大きな邸宅である。依頼者によれば、破格な値段だったので無理をして購入したそうです。 私には、その異様な氣の正体は解っていた。 それは、一家離散の果てに希望を失い、自ら死を選んだこの家の主人の無念である。 その一家は、会社を経営して居た裕福な一家だった。 その家族のもとに来た話しがある。 それは、高さ6メートルはゆうにある、石の塔でありました。 その石塔は、持つ者に災いがあると言われて居た石塔なのです。家族はその石塔を買い、庭の真ん中に据えさせて、毎日見ては笑い、 『 祟りなどを信じるのは、馬鹿か、貧しい人間が、信じる戯言 』 と、言い笑って居たのである。 そして、石塔が来て一年後のある日。 会社は倒産し、家族は離散。 残った主人は、ある場所で自殺したのである。 しかし、自殺しても死を理解できない主人は、自分がまだ死んで無いと思い、家に帰って来て居たのです。 そして、この家を買い、入居する人々をことごとく邪魔にして、追い出して居たのである。その後、私の依頼者が購入し、鎮宅除災の加持祈祷に成ったのである。 私は、霊視した事を全て話し、依頼者の判断を待った。 依頼者は、家を購入する為に全ての財産を注ぎ込んでいるので、何とか助けて欲しいと願うので、私は決断した。 ある秘法を屈指し、家があるがままで焼祓う事にした。 諸天天神の力を借り、浄化の法を修し、元凶である石塔を粉砕《石屋の専門家の力を借り》 一般の方々が、絶対に手を出してはいけないのが、わく因縁がある物である。 それと、古い仏像にはさわらない事が安全です。テレビで、古い物の鑑定をして一喜一憂して居るが、古い物にはそれなりの来歴がある事を知っておくべきである。 素人考えで、《物質的価値観》欲を剥き出しに買えば、結果は? 古い物が欲しい場合は、自分がその物を好きで愛せるか? 俯瞰することも必要なのです。 ■毒と薬 私は、三歳の頃より古武術を習い修行を重ねてきた。 そして、両親の死後、出家するまで古武術を學びました。 古武術をご存知無い方の為に解説をさせて頂けば、古武術は戦さ場に於ける武術である。 組打ち、剣術、手裏剣術、薬学、地学、天文学、弓術、馬術と多彩である。 何故、古武術に薬学があるか?其 れは、戦さ場に於いて怪我が付きものだからである。 又は身体の変調不調があっては、充分な働きが出来無いからである。 薬学の中には、毒、火薬の製法も含まれている。 昔の僧侶は、薬も調合し人々を助けて居りました。 現在は、薬事法で禁止されているので調合は出来ませんが、災害時の人命救助に関しては、必要最小限の医療行為は必要と考えます。 私は接骨の資格も有しているので、災害時は持ち得る力を惜しみなく使います。 全ては、人間が作り、人間が使う。 知識があってもよこしまな者が使えば害と成す。 何時の時代も絶えない問題であるテロ行為も同じである。 罪も無い人々を巻き込み、殺害、傷つけ、口では聖戦とうそぶいて居るが、只の人殺しである。 毒と薬、思想も同じである。 間違った思想は、人々に地獄を与え自らは《指導者》隠れ、命令と云う欺瞞を発するだけである。 薬も火薬も狂人の手に入れば凶器と化す。 が、心正しき者の手に入らば、人命を救う鍵と成ります。 イジメや誹謗中傷を繰り返して居る人間は、自らが毒の池に浸かり喜ぶ大戯けである。 悪口雑言は自ら毒を吐き、その毒に依り自らの命を縮めて居るに過ぎない。 カルマ《因縁》は、必ず返ります。 イジメや誹謗中傷の類いは、卑怯者の一番好きなご馳走なのである。 だから、辞めることをし無いのである。 やがて、カルマが増大し破滅を迎える日が来るまで。 ■因縁《カルマ》 ニュースを見て、愕然とした。 若者であろうが、動画を投稿する目的で、通行人を車で威嚇し喜んで居るのである。 これは、後に大変なカルマに成って、本人達に返って来ます! どんなカルマが来るか、私には、解って居るが、書きません。 尋常では無い事だけは、確かである。 本人達は、軽い気持ちで犯した事が、その後の人生を大きく変えるとは、思って居ないであろう。 ただ、車で通行人を脅しただけと。 しかし、これが取り返しの付かない事故に成って居たら殺人である。 時として、イタズラがとんでもない事態を引き起こす事を知って置いて貰いたい。 殺人を犯し、逃げる為に自殺するケースが多発して居るが、罪を逃れようと自殺しても決して逃げる事など出来無いのである。 罪を犯し、自殺に、逃げた犯人の末路を書きたいが、余りにも悲惨過ぎるので、差し控えます。 カルマとは因縁、良いカルマは、徳として預金され、悪のカルマは借金と成る。 此の摂理を學び真剣に捉えて居ればわかるはずである。 罪とは、重ね重ねれば最後に待つものは、哀れな結末である。 ■因縁解脱法 当院には、その方に合わせた解脱法をお授けする事が出来ます。 当院の所蔵する次第書、古文書、秘伝書の数は大寺院に匹敵する量があります。 そして、秘仏の数も多数を数えます。寺は小さくとも、中身は濃いのが当院の特徴です。 ■カルマの法則《因縁》 あなたは、こんな経験をした事がありませんか? 例えば、嫌な事が続く。 お金の苦労が絶え無い。 様々に来る、カルマ。 しかし、越える方法が、密教には用意されて居ます。 因縁解脱の法である。 カルマは、解消しなければ何度でもやって来ます。 それを解消し、新た道には素晴らしい未来が見えるでしよう。 其処から真の學びを始めても、遅くはありません。 因縁に苦しみ、挫折する前に、因縁解脱の法を試して、新たな未来を築くのはあなた自身の選択にあります。 ■厨子 厨子とは、仏壇を指します。 聖徳太子が玉虫の厨子を創建し、日本に広められたのが始まりです。今日は、仏壇にまつわる私の経験談をお話し致します。 あるお宅で、異変が続くのでお祓いをして欲しいと依頼を受け、そのお宅に行った時の事です。 そのお宅では仏壇が無かったのですが、中古で良い物が安くあったので購入を決めたそうです。 その仏壇には、前の持ち主の怨霊が宿っていたのです。 私の物を返せ。と訴え、物への執着が剥き出しである。 こうなった場合、説得は不可能です。 私は、霊界に使者を頼み、送り返すしか方法は無く、送り返しました。 この場合、送り返された者は苦しむことになりますが、仕方がありません。 その後、仏壇は専門の炉で荼毘に伏しました。 皆さんには、仏にまつわる物は絶対に中古は避けることをお勧め致します。 いくら安くても、因縁まで買う必要は無いのでしょうか? ■祟り神 関東地方のある城下町の事です。 その地には、古くから続く祭りが盛んですが、開催すれば必ず、良くて怪我人、悪くすれば死人が出るのです。 今回の祭りにも死人が出ました。 そんな町の一画にある会社からの依頼を受け、向かった先は会社の駐車場。 此処では、度重なる事故に会社も困り果て、私に依頼してきたのです。 その駐車場は、一見何処にでもある普通の駐車場であるが、いわく因縁のある土地でありました。 過去には、城下町であった。 その土地には、真面目に生き、集落を護った武家の屋敷があったのである。 全てに平和な日々が続き、皆、しあわせに暮らしていました。 しかし新しい領主に成り、全てが一変した。 年貢《税金》は上がり、暮らしが成り立たない状況が続く中、武士は領民の幸せを祈り、敷地内にある井戸で、毎夜水ごり。すなわち願掛けをしておりました。 古来より、井戸には、龍神が宿っております。 武士は、井戸で毎日、雨の日も雪の降る日も願掛けを続けました。 そして、ある事から、無神論者の領主の怒りを被り、殺されてしまいました。 あろう事か家族まで殺し、領民への見せしめの為に、武士の家の井戸で家族全員の切り落とした首を洗い、井戸の淵に切り落とした首を並べたのです。 普通の人が見れば、綺麗に舗装された駐車場である。 私は、指摘しました。 井戸の合った場所を指差し、あの場所に近よってはいけない。 あの場所には井戸があり、未だ生きている。と云うと、嘲笑う様に『造成時に、業者が埋めて居ます。もう井戸は解決済みである』と。 私は、それ以上云う事を避けた。 何故かと言えば、信じない人間を説得するほど私は暇ではありません。 しかし、それからあの井戸跡は陥没し、いくら水を汲み上げても止まらない。 会社は、其処にバリケードを張り、再度、私に依頼して来ました。 しかし、私は拒否しました。 以後その場所は完全な柵がされ、パイプが通され使われておりません。 昨今、以上の様な案件が増えている。 祟り神と成った哀れな霊体が、供養もされず放置されている。 現代を象徴する出来事なのだ。と、私は言いたい。■カルマを積む者達 知らない、知ろうとしない者は哀れである。 募金と称して善意の人を欺き、私腹を肥やそうとした者、哀れである。自身で、取り返しの付かないカルマ《悪因縁》を増やし、積み上げてしまったのである。 しかし、確実に地獄の門を開いてしまったのである。 イジメ、誹謗中傷、詐欺は最もキツイ罪なのです。 何故か? 人間界では、大した事がない様に日常的に行われている上記の事は、全て自分に数倍、数十倍の因縁と成り、帰って来るのである。こんなに、割りに合わない事は他に無いと言えよう。 では、人殺しは、どうか? 簡単である。 未来永劫、殺され続けるカルマがあるだけである。イジメ、誹謗中傷、詐欺は、何時罰を受けるのかを、今から具体的に説明致します。 但し、上記の事を行って来た者は、自身が最悪な時に重なるように、やって来るのであるのです。 その苦しみは、例え様のない苦しみである。 私は過去に、沢山の人が、この苦しみから逃れ様とする姿を見て来たが、壮絶なものである。 また、その様な人間は信仰心も希薄なので、御仏の慈悲も届かないのが現実である。 拙僧の言って居る事が、キチガイ坊主の戯言と思う者は続けて下さい。 そんな非科学的な事はない。と、思う者は、本当は科学を知らない蛮人なのです。 上記の事は、世界の心霊科学を知る者には当たり前の法則です。
by kongousan-akafudo
| 2020-05-26 12:00
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