![]() 因縁、あるいはカルマという言葉を聞いたことのある方は多いでしょう。 何か得体の知れない不安や恐怖を感じるという方も少なくありません。 それでは、因縁とは具体的にどういうことなのか?を學んで、不安を解消しませんか? そして余計なカルマを積まない生き方を目指しませんか? どうぞご覧ください。 ■因縁 人間に生まれ、宿業因縁を持たぬ者はいない。 それは、絡み合う糸の様に複雑に関係し合っている。 それを解して行くのが人生であり、苦難苦悩の原因であり、人生の課題なのです。 解っているが、苦難苦悩する時…人は嘆き、逃避したいと考えるのは当然です。 しかし、逃げ場はないと知る時…絶望に近い苦悩に苛まれて行きます。 その時に、人は選択します。 行くか…戻るか…闘うか…負けるか… 何もせず耐えるか… 密教は、その苦難をも、変える法が存在します。 それが、因縁解脱法です。 内容は此処では書けませんが、確実に因縁を変えて行く事が出来ます。 因縁には、良いと感じる因縁もあれば、苦しみのたうつ因縁もあります。 全てを精神論で片付けるのは簡単ですが、今、現実に苦しむ人に、苦しみはいつか癒える…と精神論を唱えてもその人を救う事は出来ません。 今、必要なのは、確実に癒す事が求められているのです。 密教の法には、それが存在します。 後は、貴方が決める事… 全ては決断から始まり、解決が終わりを意味する、人生を送る… それが究極の満足になる事と信じます。 ■身勝手な人 昨今、目立つのが自分勝手な人達である。
私は思う。 子供の為を考えるなら、無某な事は避けねばならない。
また、職業が教育者であるにもかかわらず、不祥事を起こした人達も身勝手に生きた証拠である。
しあわせを望まない者を私は知らない。
そして今迄に作ったカルマ《因縁》を、少しでも解消に向けて努力する事をお勧めする。 ■カルマの増加 政治家から一般人まで、今迄に無いほどのカルマ《因縁》を背負って居る姿が私には視える。 何故これほどカルマを背負って居る人が増えたのか? それは自己中心的な人が増えた結果である。 このまま増え続ければ、恐ろしい結果を生み出すで有ろう事は、火を見るよりも明らかと考えます。 私の予言文を見て頂けば解ります。 人間は誰しもしあわせを望みますが、カルマを重ねれば重ねるほど、しあわせからは遠去かります! 以下は、一例です。 詐欺、誹謗中傷、クレイマー、偽装、犯罪者。 これは、最高にカルマを増大させます。 馬鹿坊主の戯言と思う方は、続けるが良かろう。 必ず結果は出ます。 氣づいた時は、手遅れである。 凄まじいカルマ《因縁》の返礼を味わう事に成るのです。 これが、因果応報である。 その逆に、貧しくとも先祖を敬い、神仏を尊び、他に優しい人の人生は必ず開華します。 言わば報われるのです。 光と影、陰と陽、貧富に繋がるのである。 自分さえ良ければ良い、は地獄道である。 日本には浅ましいと言う言葉があるが、本当に浅ましいのは上記にかいた行為である。 ■身勝手 身勝手とは、身を滅ぼす第一段階である! 此処で考え無くてはいけないのが、発言と公言の違いである。 古い言葉に、「武士に二言は無い!」とあるが、有言実行とは容易い事では無い。
現在、他の人に黙ってついて来いなどと言えば全員に笑われるのが関の山である。 有言を如何に実行、実現するかはその人の人間力である!
しかし女性でありながら、男性でも成しえない偉業を達成した尼僧を何人か存じ上げて居ります。 一見は優しい菩薩の様だが、心眼鋭く見抜く眼は正に明王である。
本当の修行にこれで良いと言う事は無い。 あるとすれば句切りである。
自分で行くと決めた道を歩んで行くのは、当然であり公言する必要も無いが、この道は裏切りは許され無い道である。
必ず報いを骨身にしみる出来事に遭遇する事に成る《確実》 人間正直が正しく、金である。
騙せば、騙され、犯せば犯され、殺せば殺されるが因縁である。 ■お計らいの力 私は、お計らいの力の凄さを何度と無く知って居る。 事例を挙げれば切りがないほどですが、敢えて書きません。
では何故、お計らいの力が動くのか? 反省と感謝の念が届いた時に発動されます。
お計らいだけを望んでも、発動はしません。 ■因縁解脱 密教には、因縁解脱の法が様々に残されて居ります。 中には、こんな例もあります。 本人は真面目にやって居るのに、様々な苦難に遭遇する。
それは、カルマであり因縁の力が作用して居る場合があります。 密教にはその因縁を解き新たな道を開く為の法が用意されて居ります。
例えば、山を越えるには、大変な体力と知識、装備が必要と成ります。 また目的を果たし、帰るにもまた山を越え無くては成りません。
体力が無くても、目的を達成させたいと考えるのが密教である。 だからこそ、ありとあらゆる経典が存在して居るのです。 ■地球規模のカルマ カルマ《因縁》は、戦争である! 歴史に照らしても明白です。 そして、独裁者の最も低俗なところは、己れの意見に賛同しない者には、例え親兄弟でも虐殺する事である。
例えば、私の知る例で、口では敬語を使い、心では正反対の行動に出た者を私は知っている。
様々な犯罪者も同じ部類である。 自分さえ良ければの考え方、正に究極の我儘体質である。 ■愛と平和
人を愛する事は尊い。 しかし、愛と我欲を混同する時、愛は失せ魂の意味も解らず生涯を過ごすことに成ります。 女性は男性のオモチャでは無い。 男性は女性のスポンサーでは無い。
カルマの法則《因縁》からは、逃げられ無いのである。
また女性も同じで、男性を落としめた場合にもカルマの法則は見逃しません。 泣かせば泣かされ、奪えば奪われ、傷つければ傷つけられ、殺せば殺される、これが法則である。
但しある事を持ってすれば可能と言えますが、此処では書くことは出来ません《模倣、悪用を避ける為》 従って、泣かし傷つける事は、双方、何の得にもならない事を知るべきである。
正に因縁である。 これを信じ様が信じまいが自由である。 男女問わず、キチガイ坊主の戯言と笑う方はご自由に。
by kongousan-akafudo
| 2020-05-24 12:00
| ├密教の世界
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