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因縁(カルマ)に関する密教ブログ①

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因縁、あるいはカルマという言葉を聞いたことのある方は多いでしょう。
何か得体の知れない不安や恐怖を感じるという方も少なくありません。
それでは、因縁とは具体的にどういうことなのか?を學んで、不安を解消しませんか?
そして余計なカルマを積まない生き方を目指しませんか?

どうぞご覧ください。

瑕疵物件

昨今では、隠れ瑕疵物件が増えて居る。
別名、事故物件。

家は、借りるにしても、かなりのお金が必要になります。
まして購入するとなれば、大変なお金が必要になります。
なるべく安く良い家を取得したいのは当たり前です。

但し気を付けて下さい。
契約する前に必ず、自分の足で調べる事をお勧めします。
何故か?
自殺や事件事故のあった物件は割と分かり易いですが、前に契約成立者が居た場合、履歴は消えます。

以下は、私が経験した実話です。

ある相談者の方が、中古の家を購入された後から夫婦不和が始まりました。
ご主人の性格が一変したのです《奥様談》

以前のご主人は、荒い言葉など一度も使った事が無い、子煩悩な優しいお父さん。
引っ越してから一週間くらい経った頃、ご主人が豹変して日増しに荒く成って行った、と。

子供達は、今迄ほとんど病気などした事が無かったのに、怪我と病気が連続して起きるのです。

これはおかしいと思い、奥様の同級生だった住職に相談したところ、住職は過去帳を広げました。
《住職は、御夫婦が購入された家の近所の寺の住職である》

『あの家から早く出なさい、あの家は、私では祓い清める事は出来無い土地です』

私が霊視した通り、その土地は刑場跡でした。
その土地に家を建てた人は、必ず離散して居たのです。

私はご主人に説得を試みましたが、聴く耳を持たない無神論者でした。
そして在ろう事か、そんな因縁の有る家なら、見世物で金が稼げて大いに結構だと言うのです。

万事休す。

それから一週間後、ご主人の暴力と様々な事柄によって家族は離散しました。
まず家を選ぶ時は、出来る限り慎重に選び、様々な観点から調べる事をお勧めします。

密教法具の真偽

最近の密教ブームに便乗して、偽物が多く出回っております。

密教僧なら真偽が解るのですが、素人の方には見分けが難しい、精巧な物もあるのです。

コレクションで楽しむなら問題はありませんが、使用には耐えません。
それよりも、古い出処の不明な物には手を出しては危険です。

左道に使用した法具もあります。
左道に使用した物を所持しただけでも、被ります。
因縁に手を出せば、因縁を被ります。

絶対に、お止めになる事をお勧め致します。
密教法具には、それだけの力が秘められているので御座います。

如何しても欲しいと思われる方は、密教寺院にお尋ねする方が良いと思います。
変な癖が付いていない、無垢な法具で楽しまれる事をお勧め致します。

尚、私の寺で宜しければお尋ね下さい。

法具は、正しく選び、正しく使用する事で、法具の持つ力を引き出すことが出来るのです。

特別な物には、割五鈷杵、スベ五鈷杵【都五鈷杵】には、舎利もしくは、宝石を使用する法具もあります。
法具を知る事も、密教を学ぶ事に繋がります。




このほど当院に、特別な意味を持った龍神が御出でに成られました。
当院の様な貧乏寺では、これほど見事な木彫りの龍神を購入する事は不可能ですが、様々な事柄が重なり合い、当院でお祀りする事に至りました。

当院の西側には、巨大な池があります。
その池には因縁があり、予々心を寄せて居りましたが、この度池の主である龍神が当院に縁付かれました。

それは御本尊、赤不動明王尊の御力なので御座います。
龍神は、重なる人間の理不尽に耐え兼ね、爆発する寸前に、私が赤不動院をこの地に開いた時にさかのぼります。

赤不動院を開くと決めた時から、不思議な現象が度々起こりました。

①貧乏な僧侶である愚僧が、家を買える訳がありません。
②当時の私は、仕事の傍らに僧侶の仕事をして生計を立てて居りました。
③霊能者としても、表舞台に出る事を嫌い、隠遁生活をして居りました。
④自分の人生は、このまま朽ち果て様と悔いは無いと想う毎日でした。
⑤其処に表れたのが、ある人物であります。
⑥あの出会いが、私の僧侶としての運命を大きく飛躍させてくれました。
⑦寺として相応しい家探しの始まりであります。
⑧その日に見つかり、その日に決断、購入。驚きの連続であります。
⑨内部の改造、そこで大変な事態に成ったのです。

内部の改造を専門家に頼み、私は引越しの準備に入りました。
工事は順調に運び、引き渡しの日に喜んで家に向かいました。

そして、説明を聞いて居る時、声が聞こえて来たのです。
当然、私にしか聞こえない声であります。

受け取っては、いけない!
この工事は手抜きだらけで、受け取って仕舞えば万事休す。
取り返しがつかない。受け取るな!

私は、その声に従い欠陥点を指摘しました。
当然、出来上がっていて解るはずも無いのですが、私は声に従って全てを指摘。
相手の業者が、全ての瑕疵を認めました。
その他の瑕疵も、自分から全て暴露して全面改装に成りました。

その後は現場監督も常駐し、職人さんは一流の腕を持った人が担当する事に成りました。
それから一カ月後、ついに完成。
見違えるほどの出来映えでした。

始めは、お金が無いので一部改装の予定が、何と全面改装に発展してしまったのです。
その原因に成ったのは、私が工事の無事を願い、仏様を工事不要な部屋に安置した事でした。

何と事もあろうに、その部屋に立ち入り禁止を告げて有ったにも関わらず入室し、ゴミ置場にして居たのです。
当然怒りを買い、工事は、瑕疵だらけに成り、70万円位の工事が、300万円以上の大工事に変わってしまったのです。

不思議な声の主は仏様だったのです。
全ては、仏様にはお見通しで、いい加減な工事をした者は会社から追求され、全てを認めました。

正に、観てござる。です。

不思議な事は、まだまだ続きました。

全ての工事が終わり、工事会社の重役さんがお詫びに来られました。
全ての工事代金は、自社で教訓として残す為に会社が負担すると。
更には、引越しが一カ月遅れたお詫びに、全ての引越し費用を負担して下さいました。

有り難いお申し出を頂戴致しました。

それから家も落ち着き、散歩をして居る時に大きな池の存在を知りました。
その池は、つい数十年前は今の何倍もの大きな池で、この辺りの水源地だったのです。

水門を完備して、地域の田畑を潤し、豊かな恵みをもたらす大切な命の池だったのです。
しかし、高度成長期に宅地化の波が押し寄せ、徐々に池は埋め立てられ、今の大きさに縮小されていったのです。

池の主の龍神様は怒りもせず、今の池に夫婦主としてひっそりと暮らして居られました。

しかし、人間の欲望は止まるところを知りません!
今の池も埋め立てて、土地を売却する事にしたのです。

前回の埋め立て話しは談合発覚に依り取りやめに成りましたが、今回は2月に再入札をし、売却する事に成りました。

龍神様は哀しみ、御本尊 赤不動明王尊に相談され、御本尊様も快諾され、今は御本尊様の前護りの位置におわせられます。

愚僧は、想います。
人間の欲望に依り自然が破壊され、其処に棲む様々な生き物が行き場を失い死滅する。
それを止める事が出来無い無力さに、申し訳なさを感じて居ります。

愚僧が地主に掛け合っても、金欲しさのキチガイ坊主と一蹴されます。

今の私に出来る事は、せめて龍神様の為に御社を埋め立て地の一画に建立される事を願って祈祷すること。

日本人は、古来依り神仏を尊び、神仏と共に暮らして来た民族です。
アメリカかぶれの合理主義は、日本人を堕落させ、壊滅に追いやると愚僧は心得ます。

本来の日本人は自然を愛し、自然を敬い、神仏を尊び、隣人を愛した民族です。
私の記事を読んで頂いて居る方々だけでも、本来の日本人とは。を考えて頂ければ幸いです。


家選びに必要な事

新しく、家や部屋を探して居る方々が多くなる時期ですね。

機能性で選ぶ方が多いのではありませんか?
機能性も大切ですが、意外と知られていないのが、家の履歴です。
家の履歴は、本当は非常に大切な事なのです。
一般的な言い方をすれば、事故物件に手を出してはいけません。

以前、私の寺に相談に来られた方が、事故物件を買い、悲惨な目に遭われました。
祈祷の依頼にお見えになり、お話を聞いた時の事で御座います。
その方のご主人が、無神論者を自負する方で、事故物件、事件物件と知りつつも、購入を決めてしまいました。

それ以降、様々な不幸に見舞われて、最後に私の寺に相談に来られた時は、奥様は憔悴仕切って居られました。
その家は、家族全員が自殺された家だったのです。

私が霊視すると、自殺された家族は全員が憑依され、自殺に追い込まれて居たのです。
過去にも、その土地では多くの血が流され空き地と成り、前回、自殺された家族が土地を購入し家を建て、その後に一家で自殺されたのです。

その家族も無神論者であり、地鎮祭も家相も一切信じ無い方でした。
その後の近所への聞き取り調査で、私の言っている事が事実と立証されました。

その家は、祓い切れない穢れに覆われて居るので、最早、人が住める状態ではありません。
私は、その家を諦めて家を出る事を勧めましたが、最後までご主人は言う事を聴きません。

私も諦めて、ご自由にどうぞと言い、手を引きました。
その後、ご夫婦は離婚し、あの家には誰も住んでは居ません。

仲の良い夫婦、家族で有っても、悪因縁には勝てません。

新しく家を探して居る方々は、くれぐれも、急がず、履歴を確認してから引越しをする事をお勧め致します。


魂の年齢の低下

昨今、魂の低い者が起こす事件事故が、相次いで見受けられるのは何故でしょうか?
それは、怠惰が原因と考えます。

遣って貰ってあたり前の考え方は、正に怠惰の極みです。
中には痴呆を装い、記憶に無いとうそぶく輩までいます。

人間は誰でも學ぶ自由がありますが、最初から學びを拒否して居てはどうにも成りません。
老若男女に関わらず、學びの無い《学歴や知能の問題では無い》常識が欠除して居る者が、増えて居るのです。
最早、文明人では無い様に思います。

常識、秩序、礼儀作法をも無視する事が良いと考える風潮社会は、文明人ではありません。

そのくせ、自分が被害を受ければ、法律だのをひけらかし、自分を正当化しょうとする者に、法律は無力に等しい。

正に、厚顔無知としか言い様が無いです。

自分のやりたい様にやる。
他の迷惑も考え無い遣り方は、非常に大きなカルマに成長し、最後は、本人に何倍にも成って降りかかる事に成るのです。

カルマとは《因縁》

この法則から逃れることは出来ません。

因果応報、蒔いた種は、最終的には自分で刈るしか無いのが因縁の法則なのです。
老人だから、許される事も御座いません。

むしろ老人なら、長い人生経験を生かし、學んで居るはずなのであります。
しかし、現実はそうでも無い事が分かりました。

老若男女問わず、ダメなものはダメなのだと、學ぶべきと私は考えます。

悪意と善意

悪意と善意は、表裏一体で御座います。

何故、悪意が拡大して居るのかは、誰も疑問はおろか、議論にもならないのです。
現状は、憂うものが御座います。

私の知るブロガーさんや、他のブロガーの記事に、誹謗、中傷を繰り返す人間も悪意に満ちているのです。
自分の身分を隠し、他を誹謗中傷する者は、卑怯者と言わざるを得ません。

私も以前、誹謗中傷されましたが、私は密教僧であり、祈祷のプロ。
断じて許しません。
必ず、調伏致します。

隠れた者でも、簡単です。
卑怯者は隠れますが、逃がしません。

法律からは逃れられても、密教の秘法からは逃れられません。
話しは、脱線しましたが、悪意を持つ者の殆んどが解らないでしょう。

法律に違反して居ないから大丈夫、と考えて居ると思うが、とんでもない誤りです。
カルマ《悪因縁》は、必ずついて周ります。
私の祈祷法は、やがて来るカルマを早める為の秘法で御座います。

悪意に依って、不幸な事に巻き込まれた人を救うには、最早、法律や、警察権では無力と知りました。
私は、これからカルマ速返法《仮称》を使います。

法律ても、警察権力でも、世論も届かない相手には、自らのカルマで反省する様に仕向けます。
その反対に、涙する人の為に、如意宝珠秘法《仮称》を厳修し施し続けます。

これが私の信じる法であり、本来の密教僧の務めと言わざるを得ない時代なのであります。
悪意が蔓延し、善意が滅びるなら、法律も警察権力も無用の長物では無いだろうか?


因縁解消

私は今回、大変な依頼を引き受ける事になりました。
地方の、名家に纏わる話しであります。

その家では、代々長男が怪死、変死し、家は婿養子を取って存続してきたそうです。
今回、その因縁を断ち切りたいとの依頼で御座いました。

如何して、私の元に依頼が来たか?
それは、町の神主や僧侶に依頼したが全て断られ、周り巡って私の元に来た依頼でありました。

私は、慎重を期す為に町に調査に行く事にしたのです。
後々この調査が、私を救うことになる…

私は、町の長老、神主、住職に昔の話を聞いて廻った…
すると、私の霊査と同じく、ある事件が判明しました。
それは、江戸時代に行われていた人柱や人身御供であり、生贄儀式であります。

生贄儀式とは、村が疫病や凶作に見舞われた時、荒神に若い娘を人身御供として、池や湖に生きたまま沈める生贄儀式の事である。
酷い時には、年間に何人も、生贄を捧げる事がありました。

私が調べて解った事は、人身御供として白羽の矢が依頼主の家に立ったにも関わらず、自分の家からは人身御供を出さず、貧乏農家の娘を身代わりに出させ、嫌がる娘を無理矢理に沈めた事でした。

以下は、私の霊査結果であります。

娘には結婚を誓いあった男がおり、結婚直前の事でした。
娘は、愛する男と引き裂かれ、怨みを持ったまま沈められました。

男は、悲嘆に暮れ、病死…
女は、今も怨みをその家に向けております。

私は全ての調査を終えて一旦帰宅し、慰霊の準備をする事にしました。
帰宅し、21日間行に入り、調査から一か月後、現地で祈祷開始である。
護摩壇を設え、法会であります。

風もなく穏やかな日和に天に感謝して開始すると、新事実が浮かび上がって来た。
実は男性は、依頼主の先祖に職を奪われ、悲嘆の内に餓死していたのです。
私は、慰霊と結縁を同時に行なうことにしました。

前回の調査が無ければ、用意不足で法会も失敗するところでありました。

やはり、今回の様な事例は、事前の調査が重要だとつくづく思った瞬間でした。
もし、事前の調査なしに決行していれば、間違いなく失敗。
失敗すれば、間違いなく私も被り、今こうしてブログを書いてはいられない状況になっている事だろう。

その後、二人は夫婦になり、今世に於いてやり残した事を霊界で履修する為に、再生に向けて順番を待っている。
願わくば、来世の二人に、慈愛のお計らいがある事を。

名家の方は私の申し出を護り、持仏堂を建立して、今は若き長男が元気に育っております。

人は皆平等であり、本来は上も下もないのです。
天は、人の下に人を作らず、人の上に人を作らず…

皆、御仏の前では平等なのです。

呪い返し

密教には、強力な呪い返しの法が存在致します。

例えば、あなたを誹謗中傷する者が居たとして、それが原因であなたが体調を崩したとしたら、それは最早、呪いと同じであるのです。
そんな時、私は相手に呪い返しの法を修します。

昨今の誹謗中傷は、呪いと同じであると私は思います。
正に、悪意の塊であり、断じて許される事ではありません。

誹謗中傷に依る、自殺や様々な事は現代の呪いであります。
私は、これら悪意を呪いと受け留め、呪い返しの法を厳修します。

方法は様々に存在しますが、昔から呪い返しは三倍返しと言われ、効果は絶大です。
また、呪い返しの法は呪いと違い、カルマ《因縁》は、残りません。

ただ必要なのは、強い御本尊様で無くては叶いません。
観音様のように優しい御本尊様では、達成され無い様であります。

当院は、御本尊赤不動明王尊に加え、四天王尊、歓喜自在天《聖天尊》龍王尊、宇賀神尊と最強な、顔ぶれで御座います。
それに加え、当院は祈祷寺で御座います。
全ての法具、経典、次第書も揃って居ります。

今、悪意に寄って傷つく貴方、もう大丈夫です。
何時でもご相談下さい。

by kongousan-akafudo | 2020-05-23 12:00 | ├密教の世界
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