![]() 今日から、身近に潜む危険のひとつである「詐欺」や「迷惑行為」に関して書かれた記事を特集致します。 他人事ではなく、いつどこから誰が自分に罠を仕掛けてくるか分からない時代です。 冷静沈着に、俯瞰して物事を見る習慣をつけたいものです。 それではご覧ください。 ■開運の嘘 開運とは、お金持ちに成る事では御座いません。 開運とは、様々な學びを繰り返し、最後に、経験を感動に転換できる人生を送る事を出来る様にする事なのです。 お金は人間界を円滑に送る為の道具であり、道具に振り回される人生など開運では無いのです。 今、現界では開運流行りですが、これは正に、アメリカ流の物質的価値観の末期的症状としか捉えられ無いのです。 開運の意味を履き違えれば詐欺にあい、大事にしてきたお金を奪い取られてから、詐欺に気づく事に成るのです。 お金を稼ぐ事は良い事です。 沢山稼いで、美しく使う事が、お金を活かす事に繋がります。 お金は道具であり、全てではありません。 他に迷惑を掛けず、他を喜びに満たして得たお金は活きたお金です。 もう、お金に振り回され、間違った開運を望む事から卒業しましょう。 私達が現界の學びを終えて霊界に帰る時《帰幽》する時、持って行けるものは、沢山の経験から得た感動と言うお土産なのです。 感動と言うお土産は、私達を送り出してくれた霊界の仲間が、最高に喜ぶお土産なのです。 経験を重ね、より多くの感動を味わいましょう。 感動こそ最高の宝物なのです。 ■先祖供養 昨今の風潮を視て居ると、正にアメリカ式、物質的思想が伺える。 金欲しさの犯罪が日本でも横行して居る。 金属バットで後ろから殴り、金品を奪うだけで無く命までも奪った22歳の犯罪者。 正に外道である。 12月6日、さいたま市中央区の路上で、60代の男性を金属バットで殴ってケガをさせたうえ金を奪おうとしたとして、19日に逮捕された22歳の男2人の身柄が、20日、さいたま地検に送られました。 2人は12月6日、さいたま市中央区新都心の路上で、徒歩で帰宅途中の61歳の男性の頭を、後ろから金属バットで複数回殴って金を奪おうとし、全治2か月のけがをさせた強盗致傷の疑いが持たれています。 調べに対し2人は、「金目当て」の犯行を認めているということです。 また、同じ日に、志木市柏町の路上で63歳の男性が何者かに襲われその後死亡した強盗致死事件や、12月9日にさいたま市桜区の路上で、顔から血を流した男性が見つかった事件など、犯行にバットが使われたとみられる4件の事件についても関与を認める供述をしているということです。 Yahoo!ニュースより
今迄は余り表面には出て来なかったが、来年は恐ろしい様々なものが噴き出すで在ろう。 それは、信仰心の衰退が招いた結果とも言える。 昔は、年寄りをいたわり敬愛していたが、昨今では位牌に手を合わせる家も少なく成って居る。 これは、日本古来の護りが薄れた結果である。 崇める事無ければ、護られる事も無い。 当たり前のことですが、こちら側が折衷せねば振り返って頂ける訳が無いのである。 神仏も同じである。 こちらの都合ばかりでお願いしても、聴いてくれる訳が無いのである。朝に夕な手を合わせる事が、そんなに難しい事だろうか? 全てを自分の都合で考えるアメリカ思想には、日本の風土は適して居ないと私は考える。 ■奇怪な事件 女性二人の頭部が発見された事件、真相はまだ明らかに成って居ません。 朝日新聞デジタルより 東京都八王子市の女性(23)が今月下旬から行方不明になり、警視庁が行方を捜していたところ、神奈川県座間市緑ケ丘6丁目のアパートの一室で30日午後、クーラーボックスの中から切断された2人分の頭部が見つかった。 警視庁は、この部屋に住む職業不詳の20代男の身柄を確保しており、死体遺棄容疑で逮捕する方針。 捜査1課によると、クーラーボックスは玄関の内側に置かれており、遺体は腐敗が進んでいた。 うち1人がこの女性の可能性があるとみて、DNA型鑑定などで確認を進めている。 また、もう1人の遺体についても身元を調べる。 室内には他にも複数の大型の箱があったといい、同課が内部を調べる方針。 女性の兄から今月24日に行方不明者届が出され、同庁が捜索を開始。 23日にJR八王子駅とアパートの最寄り駅の防犯カメラに女性と男が一緒にいる姿が映っていた。 女性がこの男と自殺サイトを通じてやりとりをしていたことも判明した。 女性はツイッターで「一緒に死んでくれる人を探している」などと書き込んでいたという。 現場は小田急線相武台前駅の南西約400メートルで、線路沿いにアパートや戸建てが立ち並ぶ住宅街。 近くに住む男性は、「この辺りは閑静な住宅街。泥棒があってもびっくりするような地域なのに」と話した。 2017.10.31
では、自身が巻き込まれ無い様にするにはどうするか。 魂の向上を目指し學ぶ事が先決である。
學ぶも自由、學ばざるも自由である。 しかし忘れてはいけない事がある。 自由には、責任が伴うと言う事を。 ■法律は誰の為 犯罪が繰り返されるたびに考えます。 詐欺、殺人、その他の犯罪は抑止されるより増加して居る。 私はその時代に合った法律に変えるべきと考えます。 政治家が真剣に国民目線に立って日本の治安を見据えれば解る事である!
法律は、善良な人々が安心して暮らせる為にある。 被害者が泣く法律なら、改正するのが政治家であり議会では無いだろうか。
一例を挙げれば、数年前あるイジメ問題で《高校》私が乗り出した事がある。 最初は学校側が事実を全否定した。 私は全ての能力を解放し、学校側と対峙した。 結果、学校側も生徒も全てを認め当事者生徒に謝罪した事実がある。 この顛末は、次回お話しします。 ■詐欺の横行 なぜ、振り込め詐欺が横行するのか。 明らかな詐欺犯人には、刑罰を強化すべきである。 犯人に人権が必要ならば、被害者には同等以上の人権があるはずである!
昨今では、メールなどでの詐欺が横行して居る。 警察に通報しても、それは無視して下さいの一言のみ。
楽しみにするが良い。 弱い者が泣く姿を私は見たく無い。 なれば動くしかない様である。 ■カルマの増加 政治家から一般人まで、今迄に無いほどのカルマ《因縁》を背負って居る姿が私には視える。 何故これほどカルマを背負って居る人が増えたのか? それは自己中心的な人が増えた結果である。 このまま増え続ければ、恐ろしい結果を生み出すで有ろう事は、火を見るよりも明らかと考えます。 私の予言文を見て頂けば解ります。 人間は誰しもしあわせを望みますが、カルマを重ねれば重ねるほど、しあわせからは遠去かります! 以下は、一例です。 詐欺、誹謗中傷、クレイマー、偽装、犯罪者。 これは、最高にカルマを増大させます。 馬鹿坊主の戯言と思う方は、続けるが良かろう。 必ず結果は出ます。 氣づいた時は、手遅れである。 凄まじいカルマ《因縁》の返礼を味わう事に成るのです。 これが、因果応報である。 その逆に、貧しくとも先祖を敬い、神仏を尊び、他に優しい人の人生は必ず開華します。 言わば報われるのです。 光と影、陰と陽、貧富に繋がるのである。 自分さえ良ければ良い、は地獄道である。 日本には浅ましいと言う言葉があるが、本当に浅ましいのは上記に書いた行為である。
by kongousan-akafudo
| 2020-01-16 12:00
| └私たちの暮らし
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