![]() 時々勘違いされる言葉に「孤独」と「孤高」があります。 私たちは一個の独立した人間として、孤独ではなく孤高に生きるべきなのではないでしょうか? その生き方について説かれた記事を集めました。 どうぞご覧ください。 ■傷つく貴女に 昨今、男女問わず、精神的に弱体化して居る様に想われますが、私の氣のせいでしょうか? 最近聴いた言葉で、草食系男子? つまり弱いと云う事でしょうね。 私の年代にはピンと来ないフレーズですが、私が感じた現代の社会事情では、未だ女性が被害を受けるケースが多い様に想われます。 私の相談室にも、男女間の問題で悩む方が多いのは事実です。 いくら女性が強く成ったと言えども、肉体構造上の筋肉はまだ男性には、及びません。 その結果、暴力に苦しむ女性が多いのも事実です。 女性に暴力を振るう男性の90パーセント以上が、間違い無く低級霊の憑依が視えます。 暴力など振るわずとも、話し合えば良いのです。 それも駄目なら離れる事です。 私は、暴力は使いません。話し合います。 男女の区別はしません。 ただし、暴漢には痛い目にあって頂きます(笑) 敵対は相手を選ばなければ、大きな怪我をする時があります(笑) 男女間で自分の主張も大事ですが、過ぎた主張は傲慢です。 妻が家事をするのが当たり前と考える男性も、傲慢で怠惰です。 私は武芸十八版を収め、料理は和洋中全てこなします。 片付け物も、料理をしながら洗い物もします。 私の特技は、一度食べた料理を、家庭で再現する所です。 従って、男だからの言い訳は聴きません。 全ては、ヤル気と実行力です。 ヤル気も実行力も無いなら、望まぬ事です。 望むから、失望するのです。 怠惰では無く、出来無いのであれば、 それを凌ぐ、優しさと想いやりを学びなさい。 両方とも、出来無いと言う人は、 伴侶は、求めず孤高に生きる事です。 少なくとも、摩擦に悩む事は、ありません。 人と関わる事は、自分を磨く修行と解釈しても過言ではありません。 人付き合いが、苦手な貴女、考え直して下さい。 貴女は、学びの中に居るのです。学びは貴女のカルマです。 カルマは、拒否しても、解消するまで、終わりません。 逃げても履修するまで終わりません。 意地とは、ツマラナイ想い癖です。 意地とプライドは、違います。 仕事も同じです、命を削る仕事は仕事ではありません。 自殺です。 ■天国 天国、極楽、浄土、常世、まだまだ、天国の呼び方は、ありますが(⌒▽⌒) 本当の天国とは?私は亡くなられた方々と、良くお話する機会に、恵まれております。 もちろん、私の亡き家族と他にもおいでになられますが、仕事柄、恵まれた環境ですね(⌒▽⌒) さて、人が亡くなられると、お迎えの御使者が参られますが、これとて、強制はされていません。 全て、自由意思ですが、拒否する方はあまりいません。 逃げる人は、生前に悪事を働いた方達ですが、後は、浮遊霊となり、彷徨います。 しかし、最後は強制です。 天国は、普通に生きた方々は、必ず、光の導かれて昇天されます。ご安心下さい(⌒▽⌒) ただ天国にも階層があります。 階層とは、例えば皆さんのレベルがAならば、Aのレベルの方達がいる階層で、次のステージに上がるための学びが、待っています。 ハイレベルな学校と考えても良いですね~。 産まれてから死ぬまで、全ては自分で定めた事なのです。 だからこそ、自由意思とは、責任主体。 どんな、生き方を選ぼうが自己責任です。 他人に迷惑を掛けた人は、迷惑を掛け分を返しましょう。 そうしなければ、蒔いた種は、自分が刈らなければならない、当たり前の事を、返し続ける事になるでしょう。 原因が無ければ、結果は生じません。 わかっていても、現実は孤高には、なかなかなれる筈もない。 私も同じです。ともすれば、亡き父母、妻子を忘れ難く、冥府に踏み込みたくなる心が、顔を出します。 僧侶でありながら、情け無いしじいです。(⌒▽⌒) 今日も、適職を終えました 後は、天職に戻り、読経に邁進です。 ■良い人仮面と笑顔の悪意 感情を露わにし過ぎれば、他人に嫌われるのは当たり前。 しかし、その逆に、仮面を被り他人を嘲る良い人仮面は、他人を欺いているようだが、本質は自身を穢し汚しているのです。 よく、友達が必要。友達が。友達に。友達を。と、友達尽くしの方がいますが、此れも典型的な依存です。 私には、友達と云う概念は必要ありません。 その代り、沢山の御師匠に恵まれました。 本当に必要なのは學ぶ心です。 人間関係に悩むあなた、放念しなさい。 そして、手放しなさい。 虚ろな人間関係など、暇つぶしにもなりません。 孤独ではなく、気高く孤高に生きる時、新たな扉は開かれます。 人間は、何故この世を生きるのでしょうか? 學ぶ為です。 學びを忘れ、惚ける時、堕落と溷濁を招きます。 若さも、力も、美貌も、何時かは衰え朽ち果てますが、學びは未来永劫に渡り、あなたを助けます。 くだらない過去の出来事や人間関係に終止符を打って自分磨きに専念する時、あなたには救いの手が差し伸べられます。 辛い思い出や、苦しい恥ずかしい事に自己嫌悪する前に、忘れ上手になる事も必要です。 自分が悲劇のヒロインを続けたい人は、どうぞそのままお続け下さい。 人生に観客は必要ありません。 また観客を求める必要もありません。 何故ならば、全ての人が主人公であり、ヒロインなのだから。 ■心の筋トレ 昨今、心無い仕打ちに傷つき、精神を病む方も少なく無いと思いますが 現界は、様々な階層《魂の階層》から降りて来て、學び合う場であることを理解することが出来れば、 あなたは飛躍的に成長します。 私たちは、ともすれば被害者意識に捉われ、自身を悲劇の主人公にし、本質を見誤る事がありますが、 此れこそ自身を悲劇に落とし入れる事に成り兼ねません。 自身を真摯に俯瞰する時、理解することが出来るよう全ての事象は自身の中で起きているのです。 人間不信に陥る様であれば、孤独に成るのではなく孤高に生きれば良いのです。 孤高とは、気高く生きる事である。 気高くとは、自身を磨き、生きる事であります。 仕事は、生きる糧を稼ぐ手段であり、心を病む場ではありません。 心を病むほど苦しいのであれば、転職することをお勧めします。 そして、自身が本当に學びたい事に時間を費やし自身を磨く事に全身全霊をかけ生きる時、 あなたの前には未来が開けます。 人生は、魂の筋トレなのだから。 ■悪魔の囁き また、悲惨な事件が起こりました。
祖父母を殺し母親、近所の御夫人までも手に掛けた犯人は、『誰でもいいから指したかった』 正に悪魔である! 昨今、同様の事件が後を絶たないのは何故か?
それは、一言で表現すれば悪魔の所業である。
如何なる理由が有ろうと、許される事では無い。
よく「常軌を逸した」とか「精神耗弱」とか精神に絡めてくるが、 それだけでは無い事は、皆さんご存知のはずである。
何故、悲惨な事件が続くのか。 正に異常である。
それに、異常な暑さ、各地で起こる豪雨災害、これ以上何が起こるのか不安に思われて居る方も少なく無いと思います。
安全は、最早与えられるものではありません。 様々な危機を想定して、自身で防護する時代である。
そして、希薄な人間関係に悩み、精神を病むのであれば、一人で生きる決意をし 孤高に生きる努力をして、殺伐と成る前に自身を保つことが望ましい。
理性と智性を向上させる事により、悪魔の囁きから身を守る事にも繋がるのである。
by kongousan-akafudo
| 2019-12-08 12:00
| ├人間関係について
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