![]() これから大型連休を前に、旅行の計画を立てていらっしゃる方も多いと存じます。 有名な神社仏閣、あるいはパワースポット巡りを楽しみにしていらっしゃるかもしれませんね。 そんな方へ、ぜひご覧頂きたい記事を特集しました。 楽しいハズの休暇を台無しにしない為には、いくつか気を付けることがあるのです。 ■パワースポット 今、パワースポットが危ない。 まるで流行の様にパワースポットに出掛ける人がいるが、御利益の替わりに憑依されている事がある。 私が、みなさんに教えられる事は限られています。 何故か? それは、相手に対しての業務妨害になるからなのです。 では、危険なパワースポットは私にはどういう風に視えるのか…少しお話しましょう。 ある有名な滝に行った時の話です。 落差も凄まじい有名な滝ですが、景観の美しさから訪れる人は多い。 私は友人達と一緒に滝壺の近く迄行ったが、凄い数の霊体に囲まれて意識を乗っ取られそうになった経験がある。 アレで私の意識が乗っ取られていたら、私は破滅していただろう… では、友人も居たのに何故私だけが憑依されそうになったか…の疑問にお答えします。 古く強い霊体は、霊力の強い肉体を求めているのです。 霊体は肉体を手に入れる事で、自分がやりたい様に出来る身体を欲しいのです。 憑依霊に良いも悪いもありません。 自分が肉体を得ることで様々な事が出来るので、憑依霊も真剣である。 この様に成った方が、自分で除霊が出来ないか? 理性的に考えれば、答えは簡単に出て来ます。 滝だけではなく、神社仏閣にも存在します。 夜間の神社仏閣には、行かない方が無難です。 ■パワースポットブーム 現在も続くパワースポットブームは、その裏で様々な弊害をも生んでいる事を皆さんはご存知でしょうか? 昨今、私の寺にはパワースポットに関する相談が増えて居る。
①パワースポットは、体質に合わない場合があります。 ②当たり前の事だがパワーがあれば反比例する事もあります。 ③万人に合うなどと言う事は無い。 薬でも副作用がある様に、当然合う合わないは存在します。 ④正しいお詣りの仕方も知らずに行けば、失礼に成る事もあります。 ⑤不思議ちゃん思考でパワースポットに行く事は、お辞めに成る事をお勧めします。 ⑥正しい知識と儀礼を無視すれば、返りがあるのは当然である。
それから夜の神社仏閣には行ってはいけない《お祭りは別》 夜は異空間が形成される事が多いので近寄らない方が無難である。 ■聖域 世界各国に存在する聖域《パワースポット》が非常識な行為に依り損なわれている。 日本でも同様な問題が各地で発生し警察問題に成っているが、 その最たる原因は、魂の幼児化である。 カタカナ語で会話し自国の言葉もあやふやに、表現出来ず いれば、やがて文化そのものも危ぶまれる時が来ます。 文化が根底に無ければ、思想は思想では無く、 自分勝手な一人よがりに成り下がるのである。 例えば、昨今の「自由」に名を借りた一人よがり的行動。 相手の迷惑も考えず、家族《夫》の非難を公表し、自らを正当化する。 しかし世間は、冷ややかである、やがて消えるであろう。 聖域での愚行はお止めなさい。 何故か? 全て自分に返って来ます。 それを具体的に書けば簡単である。 ある男女が浮かれ気分で聖域に落書きをしました。 その後、二人は別々の人生を歩み別々の相手と結ばれたが、 その相手に依り人生がメチャクチャに破壊されたのです。 これは、自業自得であり当たり前なのです。 やってはいけない事を理解出来ない人が、まともな人と結ばれる訳が無いのです。 波長の高いものと波長の低いものは、あいまみえる事が無いからです。 口で綺麗事を並べても、心は波長が低いものは、必ずボロが出ます。 もし、あなたが素晴らしい相手を望むならば、今からでも遅くはありません。 自分で自分を磨く事です、必ず良い相手に巡り会えます。 後はあなたの努力が人生を変えるのである。 ■パワースポット 昨今、パワースポットがブームですが、ブームの影にある弊害が発生して居ることを、皆さんはご存知でしょうか? パワースポットは確かに存在しますが、カタカナでは優しく柔らかな印象を受けますが、本当は力のある場所にはいわく因縁がある事も事実なのです。 例えば、有名な神社仏閣は、何故其処に建立されて居るかご存知ですか? ほとんどが、祟りを鎮める為に其処にその場所に建てられたのです。 また、自然のパワースポットは、その場所のエネルギーが強いのは何故か? 考え、調べた事が皆さんはありますか? そして、安易に頼り、立ち入ることが如何に危険か、自身で故事来歴を調べれば解ります。 今は、便利な時代です。 携帯電話で調べる事も簡単に出来ます。 御参りの仕方は、安直な本を読めば解りますが、安直な本には、御参りに関する精神までは明記されて居無いのが現状です。 作法は大切ですが、精神の裏付けの無い作法は空法であり、弊害は生んでも益は生みません。 ■御神氣 様々な神社仏閣がありますが、御神氣を感じられるところは少ない。 昨今では、パワースポットブームとやらで行かれる方も少なく無いが、ある意味思慮が必要であります。 強い力がある場合は、反作用も存在することを知るべきと考えます。 万人に合うものが無いように、力の強い場所には、反作用もある事を覚悟することが必要である。 それが自身で良い力か、好ましく無い力かを判別することは、可能です。 ただ、訓練が必要である事を書き添えておきます。《悪用、転用を避ける為、方法論は、書きません》 様々な事で言える事ですが、自身で腑に落ちるまで學ぶ事が最良であり、 他の言葉に翻弄される事は、害に繋がり易い。 まさに短略的行為と言わざるを得ない。 自身が學び、納得の域に到達すればあなたの宝と成り、その宝は終生を通して自身を守る糧と成るのです。 ■パワースポット よく聞く言葉。 〇〇のパワースポットに行ったが何も感じなかった。 〇〇のパワースポットは、変な感じだった。 〇〇のパワースポットは、凄かった。 この言葉を総合すると、全てがあやふやな表現であることに氣づくはずである。 また、パワースポットと呼ばれる所は、それなりの作用はありますが、あやふやな場合はまだ良いです。 しかし、はっきりと感じ取れる場合は要注意です。 あちらの機嫌の良い時なら良いが、機嫌が悪い場合もある事を、誰も知ろうとしない。 そのような現状では、あまりパワースポットなどと言ってはしゃぐものではありません。 当たり前の事ですが、作用があれば反作用もある事を忘れてはいけません。 全てが、自分の都合の良い様にはいかない現実を知るべきである。 私は、よく皆に注意する事があります。 神社仏閣では、たとえ石一つでも持って帰ってはいけない、と。 パワースポットも同じです。 中には、記念に名前などを書いたり傷付けたりする者がいるが、その時は何も無くても、覚悟しておく事である。 それだけでは終わらない事を、以前ブログにも書きました。 聖域を穢した者が、どんな末路を辿るか? 本人が体験した時は、手遅れになることがほとんどです。 私達は、本来、皆、霊的存在である事を自覚する時、全ての謎が謎では無い事を知るであろう。 肉の思考は、所詮、物質的価値観に堕ち入り、真実を見失うのである。 心の眼を開け、自身が知る時、本当のしあわせを実感するのである。 慈愛は、心の眼。 欲は、肉の眼である。 ■霊的落とし穴 私は、霊的落とし穴に堕ちた者を数多く観て来ました。 その経験を元に自身を戒め、生きて来ました。 霊的落とし穴は、何処にでも存在するのです。 ある一人の者が霊的落とし穴に堕ちるまでを、振り返りながら書いて参ります。 彼女は、ごく普通のOLでした。 占いや心霊的な事が好きで、よくパワースポットと呼ばれる所にも行っておりました。 彼女が変わったのは、ある古書店で一冊の本を買ったことがきっかけでした。 それが引き金になり、劇的に変化して行きました。 それから彼女は様々なプロと呼ばれる人の所に通い、怪しげな事を信じ、自身も実践し、のめり込んで行ったのです。 そして、彼女が選んだ道は、金の為に呪い屋に身を落としたのです。 確かに、呪い屋ほど金になる商売は他に無いだろう。 しかし、遣ればやるほど、続ければ続けるほど、魂は穢れ、もう二度と、正常な道に戻る事は出来無いのである。 そして、彼女の訃報を聞いたのは、彼女が呪い屋になって三か月位後のことでした。 金の為に金の奴隷に成り下がる時、人間は人間では無くなります。 私が知った彼女の末路は、余りにも悲惨なので書くことを控えますが、彼女の今は悲惨を極める事に成ったのである。 金は、真面目に働き得ることに意味があり、其処に學びも生じるのである。 ■パワースポット 昨今、テレビ、マスコミその他でパワースポットが人気らしいですね。 パワーがある神様は礼儀が非常に難しく、お願い事を聞いて頂ける確率も低いのです。また、運良く願いが叶った暁には、御礼参りを忘れたら大変な事に成ります。 御参りはしても大丈夫ですが、お願い事は無闇やたらにしない事をお勧めします。 愚僧の庵に相談に来た、ご両親の悲痛な訴え❗️ 息子さんは17歳のヤンキーを気取る坊やで、手を焼く存在でした。 夏の暑い夜にある事件を起こしたのが、この子の人生を根底から崩しました。 始めは夏の肝だめしで、仲間が集まり無人の寺と、石仏を触って帰って来る。 そんなたわいもない事でした。 相談者の息子さんが中頃に一人で廻った時、仲間がイタズラで幽霊の真似をして脅かすと、息子さんは慌てて逃げた。 其れを見て仲間が笑います。 強がり屋の息子さんは、仲間の持っていたバットで、事も有ろうに石仏の頭を打っていき、何体かの首が折れた! その後、警察の調べで、犯人で有る息子さんは、逮捕補導された。 両親が破損した石仏を専門家に依頼して修復、示談に成り、家に帰って来た。 しかし、その夜に異変が始まりました。 息子さんが急に暴れたかと思うと、怯え泣きだすの繰り返し。 困った両親が、愚僧の庵に来た時には、息子さんは寝たきり。専門病院にも通い、医師も原因が解らないと言う。 医師からも見放され、目を開けた状態である。 目が乾くと失明する危険があるので、お母さんが眼薬を点眼している。 愚僧が一言、「何て酷い事をしたのだ」と言うと、両親がそうですね…と言う。 愚僧が、「違います、息子さんが酷い事をしたのだと言ったのです!」 私には、視えて居ました…「許さん!お前のした事を許さん!」 私は、壇を組む事を決断しました。 此の儘では、最悪な結末が訪れる事は必定。 何とかそれだけは、避けたい。 しかし壇を組むには費用がかかる! 高野山から供物を取り寄せ、献華蝋燭が和蝋燭、一本一万円、その他…である! ご両親は、今迄に息子さんの為に生活を詰めて支払いをされて来た方。 事が解るだけに辛い。 私は僧侶、明日から食べる物が無くとも其れも修行。 壇を組み…護摩供養開始。 しばらくして、声が! 「差し許す、なれどこの者が犯せし事、償うは必定!」 今、少しずつは回復して居りますが、青春はありません。 一夜の軽はずみな行動が人生を狂わせ、家族をも巻き込む事に成ります。 呉々も責任ある行動を、心がけて行きたいですね。 ■未浄化霊 私が視た実例を挙げて、お話しします。 私は、職業柄、様々な場所、職場、お宅に参りましたが、ハッキリ申し上げて、未浄化霊のいない処は皆無でした。 時には、自殺された方を私に憑依させて、自宅に帰した事もあります。 それから、依頼者以外の家族全員が、病気、交通事故で怪我をして入院。 私が依頼を受けてお宅に伺うと、やはり例の物がありました。 その後、壇を設えて加持祈祷を施し難を免れたが、後少し遅ければ依頼者まで被害に遭う寸前でした。 〇例の物とは珍しい物ではありませんが、誤解を招く場合があるので此処では秘密にします。 次の実例は、水子霊の悲劇である。 私が、或るお宅に招かれて供養を始めた時、余りにも多い水子霊の数に驚いた事がありました。 女系の家族ですが、お母様を始め皆さんがお綺麗な方でした。 このご家族は大変信仰心の厚い方々で、神社仏閣に良く参拝されてお出でに成り、何処かでついてきた水子霊でした。 このご家族の優しさが、逆に招き寄せる形になった出来事でした。 供養を済ませその事を告げ、これからは余り関係のない無縁仏やパワースポットという処には無闇に行かない様に、お勧めして一件落着した事象で御座います。 ■魔の刻 誰でも経験があると思いますが一度ある事は、二度、三度とあった事。 良い事で有れば歓迎だが、良くない事が続いた時、あなたならどうしますか? ①気にせず過ごす。 ②一日、嫌な気持ちで過ごす。 ③用心して早めに家に帰り、静かに過ごす。 これは、③が正解である。 昔から間を外す《魔を外す》なのである。 意地を張り通すなら、好きな様にやれば良い。 但し、それに寄って人生を無茶苦茶にした事例を私は沢山見て来ました。 例えば《実話である》私が、君は一週間以内に事故《自動車》を起こすから、一週間は自分の運転に細心の注意を払うか、運転自体を自粛しなさい。 と、注意したことがある。 そうしたところ、裏で嘲笑っていたのである。 彼は3日後に事故を起こし、大変な償いをする事になったと親御さんから聞かされた。 その他、行ってはいけないパワースポットに行った事例。 他の者が落として行った物に憑依され、その後の人生を無茶苦茶にされた女性達。 私は、パワースポットは性が合えば安全だが、合わない事もある、と再三再四、言い続けて居る。 が、未だにパワースポットに無防備な状態で行く人が後を立たない現実に、警鐘を鳴らして居る。 簡単なものは、簡単な結果しか得られ無いのである。 真摯に修行を重ね、向き合う時に解るで在ろう。 いい加減な、怖いもの見たさは辞めましょう。 パワーなどと言うカタカナ言語を捨て去り、日本語の持つ言霊を真摯に學ぶ時、理解出来ます。 あなたは、何方を選びますか?
by kongousan-akafudo
| 2020-02-23 12:00
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