
今から数十年前、ある導師から聖天尊のほとんどの伝授を賜わりました。
そのお名前を聞けば、知らない僧侶が居ないほどの導師です。
≪いま私が単立を名乗る以上、明かす訳には参りません。
失礼を承知で、ある導師とさせて頂きました≫
師僧の教えは、素晴らしいものでした。
我らは世話役であり、取り次ぎ役であれ。
今を苦しむ人を救えるのは、聖天尊である。
他の仏が聞き届けられ無い願いを聴き、信仰の道にいざなう有り難い御仏である。
高みに立っては底は見えず、満腹では空腹を知らず、死を恐れては真理を知らず。正にその通りです。
聖天尊は民衆の信仰であり、金持ちの道楽では無い。
私が聖天像をお迎えしたいと思った頃、大変な高額でした。
普通の人の給料で換算すれば、最低3ヵ月間飲まず食わず。
1円も使わずに残して、やっとのほどでした。
今では、純金、純銀像に加え、聖天童子像を安置する寺に成長しました。

そして今般、聖天尊千体供養を謹修出来るまでに成りました。

これはひとえに、御本尊様の思召し。
当院では、どなた様でも勧進して頂ける様に、少額の寄進で参加して頂ける様に、現在鋭意努力中であります。
楽しみにお待ち頂ければ幸いです。
南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝
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