![]() 愛にはいろんな形があります。 親子愛、夫婦愛、人類愛など。 様々な愛の形について書かれた記事をシリーズで特集して参ります。 どうぞご覧ください。 >>愛に関する密教ブログ1 >>愛に関する密教ブログ2 >>愛に関する密教ブログ3 >>愛に関する密教ブログ4 >>愛に関する密教ブログ5 >>愛に関する密教ブログ6 >>愛に関する密教ブログ7 >>愛に関する密教ブログ8 ■新たな旅立ち 人の思いは、年齢、性別、立場、思想に依り様々に変化しますが、 愛する人を、護りたいと思う心は、古今東西、変わりないと信じております。 例えば、結婚、〇〇家、〇〇家の縁組で、家の格を言われる方々の相談を、受けた事があります。 どちらの家人も、本人達より周りが騒いでいるのです。 そこで、私が両家の先祖霊に、意見を伺うと、両家の先祖霊が、同じ事を言われました。 私に、「手を貸さないで欲しい」と言うのである。 両家に、そのまま伝える訳にもいかず、その場は私の機転で丸く納めたが、 両家の先祖霊が言いたい事は、二人の事を一番に考えるは良いが、下らぬ事で、揉める様になるのであれば、 財産など、全て残さず使いきれば良かったと。 自分達は、何もせず、先祖の財産、家柄を引き継いだだけの身分であるに嘆かわしい。 家柄、財産にこだわるは、正に、未熟と言われ、ご先祖は後ろを向かれました。 私も、その通りだと思います。 家柄、財産など霊界では、逆に浄化の妨げにしかなりません。 愛し合う二人には祝福はしても、それ以上必要ありません。 また、愛し合い、新たな旅立ちをする方々は、親や、他に望んではイケマセン。 自分達の人生は、自分達で切り開くものなのだから。 道標も何もない所から、自分達の手で、道標を立て、道を整備し、灯りをともして行く事が、二人の歴史なのだから。 ■恋愛論 老若男女を問わず、恋愛をすることで人は、生きるエナジーが湧き上がり、人生に喜びを感じ、全てに寛大になれる事でしょう。 恋愛感情がもし人間に無かったら、人類に繁栄は無かったのではありませんか? 人を好きに成る、そして相思相愛に発展! 素晴らしい出来事です。 密教には、理趣経、理趣経法が、御大師様から伝えられて居ります。 老若男女、全てが愛を理解し、実践する事で、不安恐怖、怒り、妬み、嫉妬、全ての負を克服する事が出来ます。 そして、やがて即身成仏が完成されます。 恋愛に破れても、悲観する必要はありません。 何故ならその相手は、本当の相手では無かったのです。 本当の相手は、必ず現れます。 但し、努力が必要です。 何事にもやる気が大切。 やる気の無い者に魅力を感じる人は、居ません! 愚僧も残りの人生を込めていこうと、決意する次第で御座います。 皆様の一日が、幸多き日に成ります様に御祈念申し上げます。■力愛不二 人は愛に生き、人は愛する人を護り、生きる時、力が漲ります。 しかし、力は歳と共に衰えます。 正義をかざしても、力の前には無力です。 また、力だけでは無能であります。 正義無き力は無能なり。 力無き正義も無能なり。 現在、各地で多発している事件は、正に写し鏡です。 誰でもいいから、殺してみたかった…殺しを経験したかった。 そんな奴は、自分をまず殺してみれば良い。 しかし、そんな道理が理解出来る人間は、犯罪を犯しません。 今、浮遊霊が増加しています。 貴方の大切な人を守るのは、貴方です。 大切な自分を護るのも、貴方です。 理性で判断し、理性だけで護れる時代は終わろうとしています。 自衛して下さい。 正義無き力は、無能なり。 力、無き正義も無能なりです。 憑依は、眼に見えませんが、増加しています。 力を付けて下さい。 手を合わせるだけでは、自衛にはなりません。 自分の労力を費やし、身に着けて下さい。 其処に必ず、光明が差します。 ■魂の美容法 貴方は、何を持って美を捉えますか? 例えば、ダイヤ、ルビー、サファイア、エメラルドetc、洋服、着物、良いですね。 知人から、宝石にも流行があり、カットも様々あると聞かされた時…何故か儚さを感じました。 土の中で何億何千の年を超え、採掘され、僅かな年数で、ある石は忘れられ去って行く。 美とは、年数を重ねれば終わりか? いいえ違います。 可愛いだ、美人だと、騒がれるのは二十歳位まで。 それからが、女性の真価が問われる時と考えます。 言わば、本物か偽物か… 美しいお召し物は良いですが、それを付ける方が虚栄心の固まりのような方が、身に着けても品格は生まれません。 お値段ではないと思います。 歳を重ねてこそ引き立つのが、人間性ではないでしょうか。 美しさにこだわる前に、人間性を磨き、貴女がヴィンテージになられては如何でしょうか。 言葉、態度、礼節を重んじた生き方を、目指す貴女には素敵が似合います。 一生懸命に生きる貴女を応援します。 ■子供を救う人 偏食な子、イヤホンで雑音を聴く子、狂気な服装の子、乱れた社会現象… 今、子供達が危ないのです。 このまま放置すれば、多くの子供達が侵され、犠牲になっていきます。 今こそ大切なのは、母性なのです。 乱れた心を修正出来るのは、母の愛だけです。 父性は協力すべきです。 仕事に逃げず、子供達の為に妻に協力して、曲がった子供達の心を修正するべきではないでしょうか。 父親は、仕事だけ…で威厳ではありません。 真に強い男を発揮するのは、奥様と協力して子供達を救う。 これが今、求められているのです。 このまま子供達が乱れていけば、新たなる犯行が行われ、闇から引き返す事が出来ない子供達が溢れる危険があります。 子供達の疲弊した心を暖め、引き寄せ、元の優しい子供に復活させられるのは、お母さん… 貴女しか居ません! ご主人は奥様をいたわり、縁の下の力持ちになる時です。 おかあさん、貴女が救世主です。 ■怒る、叱る 怒るは感情、叱るは理性。 子供達を育み導いているのは、事実上お母さんの双肩にかかっている事を、世の男性諸氏は知るべきであろう。 体内で十月十日、我が身を懸けて命を護り、この世に送り出してくれた母の恩は忘れられません。 今、子育て中の方はチョット聴いて下さい。 子供達を注意する時は、なるべく感情的にならず、理性的に叱って下さいね。 大変なのは解ります。 理性的に叱られ育った子供は、優しく理知的です。 感情的に怒られ育った子供は、個人差はありますが、粗暴な面が見え隠れします。 犯罪者の大半が、利己主義、粗暴、愛情に懐疑的です。 しかし、母親の話になると涙を隠します。 やはり、母親の愛情が欲しかったのです。 お母さんの大変さは、愚僧が理解しております。 出来れば、今日から怒るではなく叱るに変えて、理知的なお子さんを世に送り出してあげて下さい。 ■死者の書 死者の書は、様々に存在する。 今から、数十年前に、私が始めて、死者の書を見たのは、チベットで、 あるラマ僧との親交を深めていた私は、ラマ僧から教えて頂いた、死者の書を始めて見た。 驚きと感動で、胸が高鳴った私は、これから目にするラマ僧の力に、驚愕する事も知らずに。 チベット密教の歴史は、日本密教依り遥かに、長い。 そして日本にはない修行法も存在している。 ここでは模倣されるので、詳しくは書きませんが密教塾では、全てを書きます。 私は、凄まじい光景を目にした…老僧の能力である。 チベットには、星視の僧を始め役割、分担がある。 その中でも中国政府が、最も恐れたのが特殊能力僧である。 あの力が、中国政府をチベット密教弾圧に、走らせたのだ。 今は、ラマ僧も観光化していますが、あの力を、発揮出来る僧が、表面に出れば、中国政府により、射殺される事は間違いない。 私も修行したが、あれなら可能である。 個人差は出るが、確実に身に着く事は、間違いない。 今の日本密教では、考えられない修行だが、私は個人的には、必要だと思っている。 ただ、祈る密教から、動く密教に。 そしてその力を、平和の為に使う事こそ、真の密教僧であると豪語します。 密教の最大の目的であり、目標は、即身成仏、生きたままで仏に成る事である。 即ち平和をこの世に、具現するのが、最終目的なのです。 理趣経典は、愛、 大日経典は、力 つまり力愛不二、愛を持つ力、力のある愛、どちらが欠けても平和には、程遠いのです。 夫婦も恋人同士も同じです。 お互いを認め合う二人になれた時に、真の愛を理解出来るのです。 お互いを理解せずに、否定する時、そこには、既に愛は、存在しません。 ■救い人 本当の意味での救世主は、神仏ではないのです。 救世主は、あなたなのです‼️ 私達の中にある小我、大我、神我…全ての人の中に、存在します。 小我とは、自分優先な心 大我とは、愛を配れる心 神我とは、無償の愛の心 小我、大我、神我を理解し、我が身を振り返ると全ての謎が、解けて参ります。 他との争いは、他ではなく、自分の中に、あった事と氣づきます。 氣づいても、中々直せない、それで良いのです。 氣づき、振り返る事も、大切な学びなのです。 謙虚に見つめ、振り返る時、あなたは、確実に成長しています。 人から、馬鹿にされても良い、真実を学ぼうとする時、迫害に遭うのは、何故か? 真実を知られては、困る人達が迫害を加えて、来るのです。 例えば、〇〇教以外は信じてはいけないと言う人は、可哀想ですね。 井の中の蛙大海を知らず‼️善悪も知らず、 善悪の区別をする、計り人間。 良心、悪心の境を知らず、自分の計りを、押し付ける、押し売り人間。 嫌なら、嫌いなら、自分からその場を去れば、良いのです! 相手の中に入り、議論にもならない罵倒、中傷を繰り返すなら、離れれば良いのです。 以上は全て小我です!傷つく場所から、逃れられないのはあなたの思い癖です。 自分の殻を自力で破り、産声を上げる小鳥の様に、 そして成長し、大空に飛び立ち、新たなる経験と感動を求めて。 ■お計らい お計らいとは、御仏が御示し下さる、導きの力で御座います。 昨日愚僧は、久しぶりに、孔雀明王法を厳修致しました。 ある方の依頼を受け、孔雀明王尊に道示しをお願い申し上げました。 人知では如何しても、解らない事も御座います。 いくら科学が万能であろうと、この世は、まだまだ、解らない事だらけではないでしょうか。 例えば、人の心、悪心もあれば善心もある。 心を見分ける事は、至難の技。 人を騙し、私腹を肥やそうとする者、経営者の名の元に、従業員を馬車馬のように、駆り立て、自らは安穏とし、新たなる難題を課す。 この様な人は、必ず逆転の運に見舞われ、末路は…以上の経営者にも、正道への御示しはあったはずなのです。 御示しに氣づかない人、一般の方々には、指導霊様が、様々な事象で御示しを、体感させて頂いているのです。 例えば、踏み込んではならない場所に、入ろうとした時に、つまずいたり、履き慣れたはずの靴が痛いなど、 様々なかたちで、御示し下さっているのです。 ただ、こちら側の都合ばかりを優先する、小我な心が邪魔をして、見えている物も、観ないのが現状です。 見える人は、常に心に愛心を抱き、感謝の念を忘れない。 人には、御示しの力は、如実に現れます。 天は、人の下に人を作らず。 人の上に人を作らず。 実るほど、こうべを垂れる、稲穂かな。 ■呪術とは何か? 密教、仏教、顕教、陰陽道、神道、呪禁道、チベット密教、その他。 祈祷をする団体、個人に於いて、祈祷と称しているが、本来は、呪術なのである。 呪術とは、呪いという悪いイメージを想像されがちだが、本来は神仏に、加護を願い、行われた仏事、神事が始まりです。 言葉とは異なもので、読み方、書き方により、捉え方も変化しがちですが、 祈祷と書けば、神聖で、呪術と書けば、暗いイメージに感じるのは、 戦後のアメリカ政府の思想統制に、影響を受けていると言っても過言ではない。 日本の明治政府が実施した、廃仏棄釈も、信仰の世界を歪曲させた、悪法の一つであります。 即ち、祈祷とは呪術であり、願望達成へのプロセスであり、僧侶、神官が行えば効くという事ではないと、愚僧は言い続けている。 三位一体こそ、願望達成を成就させる方法論であると、愚僧は信じてやまない。 呪術には様々な術が、存在しますが私利私欲を、満足させる術も、存在するのは事実です。 然るに、その術を厳修するか?しないかは、術者の倫理観と見識が、問われる正念場です。 金儲けに走るも良し、世の為人の為を考え厳修するも良し。 どちらを選ぶかは、術者の理性を問われる時です。 依頼する方に罪はありません! 例えば、依頼者が理不尽な依頼をしても、それを、無碍に断るのではなく 依頼者を正しく理性的な方法論に導き、諭すことこそ、神仏に使える者の務めと心得ます。 一沙門の気概を持って万事にあたる時、必ず神仏の御加護が働きます。 御加護を期待せず、お計らいを待つ心に、神仏は観応して下さります。 欲に走り、欲を追えば、結果は、自明の理。 全てに愛を持って進む時、必ずや閉ざされし門は、開かれます! 敬天愛人…天を敬い、人を愛する時、あなたは、全てを知る事に氣づき、神仏の慈愛を感じ、知る事になるのです。 今を生き、苦しむ方は、呪術にすがっても良いのです。 その後、愛を知っても、遅くはないのです。 今を苦しみ、絶望するよりその苦しみから、まず自分を、解放する事が先決です。 御自分の人生を、大切になさってください。
by kongousan-akafudo
| 2020-04-20 12:00
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