![]() 愛にはいろんな形があります。 親子愛、夫婦愛、人類愛など。 様々な愛の形について書かれた記事をシリーズで特集して参ります。 どうぞご覧ください。 >>愛に関する密教ブログ1 ■縁切り法 人間関係は、何時の時代も悩みの種は尽きません。 増して男女の関係は、複雑な事情が入り組み、中には事件に発展するケースも少なくありません。 それは、執着心が高じて愛憎に変わるからなのです。 あれ程、愛して居たのに。 あんなに良くしたのに。 あれだけ尽くしたのに。 理由は、様々です。 しかし、根底にあるのは、全てがエゴイズムから発する執着心と傲慢さなのであるのです。 女性から、愛想をつかされたら、綺麗に別れれば良いのです。 それが男だと私は想いますが、なかなか簡単には行かないようです。 私の寺には、様々な事情で相談が絶えませんが、縁切りの相談が多いのも事実で御座います。 昔から縁切り寺がある様に、縁切り法の依頼は絶えません。それは人の心に、価値観の変化が如実に現れた結果 生じた結果であり、当然と言えます。 しかし乍ら現実には、皆さん苦しんで居られのが現状で御座います。 密教の秘法は、それらの苦悩、苦しみを解放し、しあわせに導く法が用意されて御座います。 全ては、人事を尽くして天命を待つの境涯を目指し、頑張りましょう。 ■純真無垢 今日、私は可愛い手紙を頂戴しました。 以下は、御本尊様に宛てられた可愛い手紙の一節でございます。 ほとけさま、はやく、ぱぱといっしょにくらせますように。 ぱぱとおふろにはいって、たくさんあそんで、ぱぱとといっしょにくらせますように。 もう一通は、幼い妹さんが書かれました。 ぱぱとといっしょにくらせますようにほとけさまおねがいします。 ぱぱがだいすきです。 御本尊様は、子供の純真無垢な心に観応されて御眷属を御使者に立たせました。 それは、子供達のパパを思う気持ちを汲み取りになられての事です。 子供達には、大人の様な我欲はありません。 唯、ひたすらにパパ恋しさだけなのです。 私も、子供達の純真無垢な心に打たれました。 私たち大人も、子供の頃にはその純真さがあったのでございます。 しかし、世の垢にまみれて、あの頃の心を忘れて来てしまったのです。 私は、考えます。 改めて、生きるとは何か?を改めて學び直そう。 そう、子供達の手紙に教わりました。 ■一喜一憂 人間は、生まれてから死ぬその瞬間まで、様々な経験を積んでゆきます。 例え病いの床にあっても、介護される愛に出会います。 例え意識が無かろうと、魂の内に経験を重ねて居るのである。 人の死とは、肉体が滅した時、肉体の學びが終わっただけである。
本当の死とは、人を怨み自ら死する事である。 小さな事に一喜一憂し、これから来るであろう人生を自身が放棄する事は、魂の中退行為である。
何度も何度も躓き、何度も泣いても、諦めてはいけない。 増してや、自身で命を絶ってはいけない。 それは、自身が傲慢であるから命の私物化につながるのである。 一般的に良い事とは何か? お金に不自由しない事かもしれないが、私が思う良い事とは笑顔で生きる事だと考えます。 お金が有っても、周りが安心出来なければ、何の為に生きたのかと考えます。 ■縁を結ぶとは 私の寺では今回、聖天尊《象頭双身歓喜自在天》仮称を、在家聖天法を伝授する講座を開講する事に成りました。 早速、お申し込みが殺到致しております。 私は常々、御仏との在り方は敬愛と説いております。 例えば好きな人が出来た時、相手依り優位に立ちたいと想って交際を始めても、結果は解っています。 相手を互いに尊重しあい、進む時、其処には敬愛が生まれるのです。 どんな神仏であろうが、恐れおののくだけでは距離は縮まりません。 こちら側から飛び込み、近寄る事で、ある種の親近感が生まれるのです。 敬いと根拠の無い恐れとは、次元は当然異なるのであります。 恐れるだけで本質を知らなければ、それは無知と成ります。 御仏は、皆さんのお出でを、両手を広げて待って居て下さるのです。 ■魅力 あなたを惹きつける魅力とは何ですか? お金ですか、美貌ですか、家柄ですか。
魅力とは、個々の人間力である。 人生の風雨に晒されても立ち上がり、愛別離苦の中に遭っても己れを見失わず生き抜く力こそ人間力であり、 魅力に繋がるのである。
私はそんなに強く無いと言う人も居るでしょう。 しかし、乗り越え無くてはいけない場合も多々あります。
今、様々な苦の中に居る人、あなたは一人では無い。 あなたには、強い味方が居るのだから。 それでも心が折れそうな人には、私が寄り添います。 ■愛を引き寄せる 恋愛で悩む人は多い。 好きな人は居るけど、話しもした事が無い。
その逆に、こちらに興味があっても中々、女性から声を掛けられるものでは、ありません。 男性も同じで、変に思われたく無い、断られたら恥ずかしい、いろいろな想いが交錯して、中々踏み切れ無いのが現実では無いでしょうか。
愛はあなたに様々な事をもたらします。 愛を体感し、愛の素晴らしさを知った時、あなたは一回り成長して居るのです。 ■悲惨 昨日、ニュースでの報道で、ゴールデンウイーク中の事故死者数が異常な程多いと発表されました。 これを、あなたはどう捉えますか? 捉え方も、考え方も、自由です 。 しかし、私はあえて提言致します。 ゴールデンウイーク以外でも、異常な事故の多発は近年にありましたか? 運が悪かった、たまたま多いだけと、捉えるのも自由です。 しかし、自分に降りかかった時、果たしてそう断言出来ますか? 私達は、振り返れば、何時も何処かで他人事と捉えて居ませんか? それは、実は大変な事なのです。 私達は、様々に起こる事象に対して、無関心に成りつつあるのです。 私達が完全に事象に対し、無関心に成った時、學ぶか?學ば無いか? その時、選択が、現れます。 あなたは、どちらを選びますか? 私は、言います。 自由の裏返しは、責任なのだと。 ■願いを叶える 誰しも、自分の願いを叶えたいと考えるのは当たり前のことですが、中々難しいのが現実ではないでしょうか。
容姿、学歴、金銭に引き寄せられる縁には注意が必要である。 上記は打算であり、結果は見えて居るからである。
密教には、古来より様々な秘法が存在します。 願望を達成し、新たな境涯に至る為に用意されて来た。と言っても過言ではありません。 ■じいちゃん先生 私には、可愛いファンが居ります(⌒▽⌒) 中学生の女の子で、とてもピュアな心の子です。 小さな身体に、沢山の心の傷を隠し、けなげに咲いた一輪の花。 私は、護ります。 今の日本は、弱い者イジメが流行の様に横行して居るのは何故か? それは、心がしあわせでは無いからなのである。 しあわせな人は、意地悪しない。 心が貧しく、しあわせで無いから、イジメを繰り返すのであるのです。 ウチの子には不自由は差せて居ません。と言う親御さんが居ます。 しかし、その親御さんは子供に物質を与えただけであり、心の豊かさを与え、教えた訳では無いのである。 例えば、花を育てる段階で二つの鉢を用意し、同じところに置き、一鉢には愛情を注いで話し掛け水をやります。 もう一鉢には、普通に水やりをします。 そして、花が咲いた時に全ての答えが出ます。 愛情を注いで育てた花は見事に咲き、愛に応えます。 もう1つの無い方の花は、? 不信な方は、ご自分でお試し下さい。 全ては原因があり、結果があるのです。 原因が無い結果など、存在しないのである。 私は、護ります。 小さなピュアな魂を、この老骨に鞭打っても護り通します。 子供は、國の宝也(⌒▽⌒) ■じいちゃん先生奮戦記② 痛ましい事件が、勃発しています。 子供達には、本質的には悪意は無いのです。 それは怒りのエネルギー。 私達は知らず知らずに、怒りのエネルギーを放出して居るのである。 あの人が嫌い、あいつは嫌な奴だ、あの人がいなければ? 其処にあるのは、學びであり、成長なのです。 しかし昨今の事象は、少し違います。 何が違うのか? 処にあるのは、自分優先。 自分を優先することは、他を退け顧み無い心。 其処には、愛は存在しません。 あるのは、思い通りにならない怒りしか無いのです。 人間に必要の無い感情は、怒りである。怒りのエネルギーは強く、全てのものを巻き込みます。 世のお母さん、お父さん、子供達を抱きしめてあげて下さい。 そして、自身の子供時代を思い出して下さい。 其処には全ての答えがあります《子供、目線では無い》 純粋に我が身の子供の頃を考えれば、其処にあるのは子供心です。 子供は、あなたしか頼る人はいないのだから。 甘やかすのでは無く、怒るのでは無く、そっと寄り添い、心を通わすだけで、子供達には解ります。 自分が愛されて居る事が。
by kongousan-akafudo
| 2020-04-13 12:00
| ├愛について
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