
現在、聖天尊千体供養《仮称》に向けて厨子を製作中であります。
本日、職人さんが細かな点について打ち合わせをしたいと言うので、工房に行って参りました。
私は、製作中の厨子を見て驚きを禁じ得なかった。
其れは、細部に至るまで細かな細工が施され、特に見えない所の仕上げも一切の妥協を許さない。
まさに職人魂である。
★職人さんの談話
聖天さんが鎮座される厨子。
ましてや千体仏灌頂。
それに携われるのは、職人冥利につきますよ。
見え無い所でも、手抜きなどしたら申し訳が無い。
自分の出来る精一杯の仕事をさせてもらいます。
私は有り難さに胸が熱くなりました。
日本もまだ、こんな職人さんが居る内は大丈夫だと思います。
しかし、有り難いのは、今回の灌頂に関わって下さった方々が、各方面で一流の方々だという事実である。
返礼品の写仏セットの原画は、仏画師の先生の作品を転写させて頂きました。
《先生の許諾済》
素晴らしい、歓喜童子《聖天童子》の仏画である。
厨子は、柾目の総檜製。
内部の桝目の中に、一体一体が独立して安置出来る様に製作されております。
予定より遅れて居ますが、皆様にはお待ち頂ければ幸いです。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝
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