人気ブログランキング | 話題のタグを見る
<< 密教1456 心霊体験【秘仏青... 密教1455 心霊体験【秘仏来臨】 >>

破邪の剣に関する密教ブログ後編

破邪の剣に関する密教ブログ後編_d0359990_21471733.jpg

今日は、赤不動明王院寺宝である、三鈷の柄がついた不動尊剣(両刃)についてのお話です。
沢山あるので、前後編に分けてお届け致します。
今日は後編です。
あなたが加持祈祷の出来る祈祷僧を目指すなら、手に入れるべき法具。
それが不動尊剣です。

>>破邪の剣に関する密教ブログ前編

赤不動明王尊破邪の剣 2016年 11月 13日

破邪の剣が完成に近づいております。
この破邪の剣は、前項でも述べさせて頂きましたが、弘法大師空海招来の三鈷杵を使い、真剣《両刃刀》を拝した本物で御座います。

当院では、この破邪の剣を最大限に活用し、加持祈祷を実施致します。
一例を挙げれば、イジメに悩む方の救済、様々な苦しみにおかれている方々の為に、護摩法に破邪の剣を融合させた秘法を厳修致します。

一日に出来るのは二座までであり、申し込みされた方々は順番に厳修して参ります。
早、予約が入っております。
来月になれば、三カ月〜半年後になる可能性が御座います。

そして今回は、赤不動明王尊破邪の剣完成を祝し、特別に寄進額も下げてお受け致します。
《破邪の剣の完成後は、通常の寄進額となります》

ご希望の方はお急ぎ下さいます様、お願い申し上げます。

当院は、1年365日、休まず祈祷寺としての御役目を続けておりますが、祈祷の出来ない日も御座います。
その日は、祈祷の準備日として稼働しております。

誰にも言えない悩み苦しみを早く解決するには、早い対応しか御座いません。
一日も早く、苦しみを笑顔に変えたいとお考えの方は、お早くお申し込み下さい。

尚、正式申し込みではない方の申し出には、全てお答え致しかねます。

イタズラや冷やかしには、毅然と対応させて頂きます。
《式神の発動も辞さない覚悟》

お悩みの方々は、一日も早いお申し込みをお勧め申し上げます。

弘法大師空海招来の三鈷柄の真剣を所蔵して居るのは、日本広しと言えども、当、赤不動明王院をおいて他にはありません。
拙僧の生涯をかけた、一大宝具でもあるのです。

御霊刀 2016年 11月 26日

古来、日本には御霊刀が存在し、民を害し国を脅やかす怨霊を退治してきました。
正倉院の宝物には、それを裏付ける数振りの太刀、剣が現存しております。

また、伊勢神宮、熱田神宮、その他、神社仏閣には、古来依り伝わる御霊刀が今もなお伝えられております。
そして、御霊刀を発動させる為の法《神事、祈祷法》も修されていたのです。

しかし、現在では知る者も少なく、語り継ぐことも皆無に等しく、忘れられて来たのです。

それは、何故か?
戦後のアメリカによる、植民地政策の日本非武装化に起因しています。
その結果、日本は、霊的にも無力化して行ったのである。

然るに現在、巷には悪霊《悪鬼羅刹》が蔓延り《人間の姿はしているが鬼畜の所業をする者》幼い命を奪い、善良な人々の命を脅やかし、傷つけている現状が存在しているのである。

昨今の犯罪事情を冷静に判断すれば、その異常さは誰にでも解るはずである。
最早日本には、霊的結界は存在しない。

当院では、古来依り伝わる御霊刀を屈指し、加持祈祷をして参ります。
当院では、霊障に合わせて御霊刀を変えております。
以下は、その数々でございます。

摩利支天刀《真剣》不動剣《真剣》不動明王破邪の剣《真剣》をお祀りして居ります。
尊剣による、加持祈祷もお受け致しております。

新たな年の準備 2016年 12月 15日

私の寺では、来年の為に新たな準備を進めております。
来年は、〇〇の年に入ります。
その為に、今準備しなくては間に合わないのです。

そして、当院では、新たな赤不動明王尊の破邪の剣を製作中です。
大変高価な剣なので、かなりの出費ですが私は決断しました。

一剣が折れようと、もう一剣があれば戦える。

来たる年は、用意周到に迎えねば出遅れると考えたからなのです。
それが祈祷専門寺の役目であり、本分で御座います。

当院の破邪の剣は、御存知の通り弘法大師空海の三鈷剣であり《真剣》現代に甦らせたのも、当院だけでは無いか?と思います。

宝剣は両刃であり、簡単には出来ません。
刀鍛冶が精魂込めて打ち上げた秀作です。
その剣に三鈷の柄《弘法大師の三鈷杵》

私は、仏を信じ、深い信仰心を持つ人の為に戦います。
当院では、これから、忘れられた様々な仏像、法具《宝具》を現代に甦らせて参ります。

皆様のご賛同を頂ければ、幸いに存じ上げます。

年末年始特別祈祷会2016年 12月 17日

今回日本中にいる私の弟子も各地から祈りを込めて、來たる年に向け祈りの輪を広げて参ります。
破邪の剣も完成し、例年以上の力を込めて参ります。

今月の事象を見れば解る通り、来年は多難な、特別な年に成るでしょう。
しかし、密教の奥義を駆使して、これを阻止するには簡単ではありません。

學びを深め、信仰心を育み、今迄を反省する心が必要不可欠なのです。
私は、《 反省も訂正も必要無い》と考えている方は、そのままのお考えのままでいらして下さい。

密教を信じ、御本尊様を敬う方々の為に、私は命をかけて年末年始の加持祈祷に臨みます。


破邪の剣

連日の祈祷で曇りを被った破邪の剣は、有名研師の手で研ぎ上げられて復活しました。
どんなものでも、永久に使えるものはありませんが、特に、祈祷で使用する宝具は消耗します。

破邪の剣も例外ではありません。
因縁を切れば切るほど、曇りを生じて来ます。
それは、因縁を切れた証しでもあるのです。

良い宝具は人を傷つけず、悪いものだけを両断します。

私の寺は、祈祷専門の寺で御座います。
その為には、新たな破邪の剣も製作中です。
如何に様々な因縁が多いか、お判り頂けると思います。


しかし、やり続けなくては大変な結果に成る事も事実です。
信じるも信じないのも自由ですが、確実に日本の変貌を認識している方々も少なくありません。

今回新たに製作中の破邪の剣は、同じ破邪の剣でも変えて有ります。
此処でお見せする事は出来ませんが、素晴らしい仕上がりに成る事は確実です。

新破邪の剣は、慈悲の剣に仕上がります。

そして、苦しむ方々に光を放っていきます。
今は、宝具師さんの工房で静かに仕上げを続けております。

年末年始特別祈祷会2016年 12月 26日

今回の祈祷会は、破邪の剣を用いて7日間の護摩祈祷を行います。
《秘法を修するので非公開で行います》

締め切りも間近になりました。
準備の都合上、締め切りが過ぎた場合は受け付けする事が出来ません。

今回の護摩法は、秘伝書に基づき古式の護摩を謹修致します。
古式の護摩には、皆さんがご覧になった事がない法具を様々に使い、願主の願いを天に届けます。

供物も、古来より伝わる物を護摩炉の中に投入し、諸天天神に捧げます。
言わば、究極のお接待を行います。
護摩の炎は、御供物を煙に変えて天に届け、願主の願いをお聴きになられます。

後は、願いが願主に適切で有るか無いかは、諸天天神が吟味して御決めに成られるのです。
これが本来の加持祈祷であり、本道であると拙僧は信じて止みません。

何でも叶うなどと言う事は、人間の傲慢な思想の表れです。

金は、真面目に働き稼ぎ、蓄財は我慢と辛抱の上に立つ。
一攫千金などは、絵空事。
仮に、一攫千金が有ったれば、その後の人生を真剣に考え、生きる事をお勧めします。

光と影、明暗は、常に表裏一体なのだから《棚から牡丹餅などは、無いのだから》


復帰した破邪の剣 2016年 12月 27日

研師さんの御尽力により、復活した破邪の剣は、以前に増して力強く、そして重厚な光を放っております。
来年に向けて祈りを強化し、信仰心を拡大する事は、自分自身を守ることに繋がります。

御仏の大慈悲無くては、難局を乗り切る事は難しい。
波乱を鎮めるには、深い信仰心と理性を高めることが急務であるのです。

自身の傲慢さを改め、信仰心と理性を身につける事は、どんな強固な盾、鎧を身に着けるより、強靭なバリヤーと成るでしょう。
私達の中には、元々、神我が宿っているのです。


その神我を呼び起こす方法は?
有ります。
来年は、あなたが立たなければ何も変わらず、ただ時代の波に流され、漂流する漂流者になるだけでしょう。
自分の人生は、あなたが主役なのです。




by kongousan-akafudo | 2020-05-20 12:00 | ├密教法具について
<< 密教1456 心霊体験【秘仏青... 密教1455 心霊体験【秘仏来臨】 >>