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呪いに関する密教ブログ①

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密教僧と呪い。
非常に深い関わりのある単語です。

いたずらに怯えることなく。さりとて軽視することなく。
専門家が語る「呪い」の実態について耳を傾けてみてはいただけませんでしょうか。

記事が沢山ありますので、シリーズでお届け致します。

救われた殺人犯

ニュースで、殺した妻が毎夜枕元に現れ、仕事も手につかず自首した犯人が居るが、彼は救われたのです。
これから、長い時間をかけて反省する事が出来るのであります。

犯罪者が反省せずに死んだ場合、どうなるか?
それはそれは、悲惨であるのです。

何故か?
未来永劫、浄化は出来ません。

魔界に入り、憑依を繰り返し乍ら魂を穢し続け、最後は〇〇に成り、未来永劫、苦しみ続けるのであります。
当然、輪廻はありません。
悪事は大小に関わらず、贖罪の方が多く、決して割に合わ無い事を知るべきなのです。

私が、今迄に解決した案件でも、妻が夫の財産目当てに起こした呪い法で、夫は病や怪我に見舞われて知人の紹介で私のところに来ました。
その時は、後少し遅ければ妻の想い通りに成っておりました。

それほど強い呪い法では無かったので、まだ救う事が出来ました。
が、本物の呪い法が掛かって居れば難しかったかも知れません。

私は、呪いに関わった者全員に強い呪い返しを厳修しました。
唯では、済みません。

しかし、それで相手が真から反省し、二度と過ちを犯さなければ救われるのです。
天部の仏は、本来、慈悲深き存在なのです。

呪い返し

密教には、強力な呪い返しの法が存在致します。

例えば、あなたを誹謗中傷する者が居たとして、それが原因であなたが体調を崩したとしたら、それは最早、呪いと同じであるのです。
そんな時、私は相手に呪い返しの法を修します。

昨今の誹謗中傷は、呪いと同じであると私は思います。
正に、悪意の塊であり、断じて許される事ではありません。

誹謗中傷に依る、自殺や様々な事は現代の呪いであります。
私は、これら悪意を呪いと受け留め、呪い返しの法を厳修します。

方法は様々に存在しますが、昔から呪い返しは三倍返しと言われ、効果は絶大です。
また、呪い返しの法は呪いと違い、カルマ《因縁》は、残りません。

ただ必要なのは、強い御本尊様で無くては叶いません。
観音様のように優しい御本尊様では、達成され無い様であります。

当院は、御本尊赤不動明王尊に加え、四天王尊、歓喜自在天《聖天尊》龍王尊、宇賀神尊と最強な、顔ぶれで御座います。
それに加え、当院は祈祷寺で御座います。
全ての法具、経典、次第書も揃って居ります。

今、悪意に寄って傷つく貴方、もう大丈夫です。
何時でもご相談下さい。

呪詛と呪術


呪詛と呪術は同一視されがちですが、根本的に違います。

簡単に言えば、呪詛は呪いを掛ける相手に危害が及ぶように行います。
呪術とは、人智では解決出来無い事を、御仏の力をお借りして解決に導くものです。

呪詛は、掛ける者も依頼した者にもカルマは増加します。

当たり前の事ですが、依頼する者が居るから受ける者が出現し、受ける者が居るから依頼するのです。
どちらも同類であると言わざるを得ません。

怨む前に、嫌な相手から離れ、絶縁すれば良いのです。
仕事場でも同じです。
次の職場を決めて、嫌な事にこだわらず手放せば良いのです。

私は呪術の専門僧ですが、呪詛の理論も方法論、実践法も心得ていますが呪詛の依頼は受けません。

また、呪詛の方法も教えません。
呪術だけで充分だからです。

呪詛は人間の怨みの産物。
カルマを承知の上で行うならやれば良い。

しかし人を呪わば穴二つの言葉通り、割りに合わないのが呪詛です。
例えば、十回呪詛しても一回の正法に負けるのです。

増してや、金銭の授受で請け負っても悪銭身に付かず、福銭には遠くならないのです。
正しく理性と智慧を育む者には、必ずや御仏の慈悲が訪れます。

怨む心を放念し、愛を學び氣づきに目覚める時、真実を知ることになります。

悪意の代償①

人間に一番不必要なのは、悪意である。
悪意はやがて、周り回って自分に返って来るのである。

それも、自分が抱いた悪意が何倍にも増幅され返って来るのである。

イジメも誹謗中傷も、悪意が働くから生じるのである。
其処には、どす黒い感情しか無い。

それが呪いに成った時、その人間の《呪いを掛けた本人、依頼した者も同じである》人生は暗いものに変わる。


何故か。
因果応報と言って、やればやられ、盗れば盗とられ、殺せば殺されるカルマ《因縁》を自分で好んで作り上げた結果である。

最初は軽い気持ちでやった事が、最悪な結末を迎えるとは知らなかったので在ろう。
しかし、知って居ようがいまいが、そんな事は関係無い。
悪意を持つ事自体がカルマを呼び、やがて悪意の代償と成って返って来たに過ぎないのである。

悪意の代償②では実例を挙げて紹介するが、悪意の代償③では解き方の例を挙げて説明します。

しかし、勘違いしないで貰いたい。

解き方があるから大丈夫。などと決して想ってはいけない。
其処には、人間界の常識など通用しない法則が存在するのだから。

悪意の代償②

今回は、その一列である。

私が奉職する寺に、一人の女性が相談に来られた。
相談者は疲弊し切っていた。

内容は公表出来無いが、見るからに不幸を全部背負った様に力の無さが見て取れる。

私には解っていた。

何故ならば、相談者には憑いているのである。
涙を流し、悔しさを前面に出して怨みの念をほとばしらせて居る男性が。

私は一瞬でわかった。
自殺された方である。

私は自殺する事を否定するが、悪意の中で自殺に追い込まれたら、あなたなら耐えられますか?

私は、自殺された霊と交霊を試みることにした。


以下は、その時の模様である。
私が審神者に成り、霊媒師に自殺霊を降ろして交霊を始めた。

全てを知った時、私の心も傷んだ。
私は彼を諭し、彼も納得して霊界に送りました。


但し、相談者のやった事が帳消しに成った訳では無い。
相談者が反省し、慰霊と信仰心を持ち続けるしか無いで在ろう。

悪意の代償③

人間の口や態度で人を失意の底に落とし入れる事がある事は、皆さんもご存知で在ろう。

それを悪意と言う。
悪意は必ず返って来ます。
場合によっては、凄い質量に成る事もあります。

因果応報と言う言葉がありますが、正にその通りである。
それを知っていればやらなかった。と言っても遅いのである。

必ず返って来ます。


では、どうしたら良いのか?
因縁解脱の法がありますが、模倣を避ける為に此処では書きません。
が、存在する事は確かである。

密教には、古来より伝わる法がある。
その他には、完全な反省が有効であるが、中々、自力で行うのは難しいで在ろう。

何故なら、人の心は移ろいやすく、その時は出来ても、継続が難しいのである、。
従って、法の力が必要なのである。

悪意など持たず、大らかに生きる方には必要無い事柄である。

しかし、身に覚えのある方は御用心下さい。
来る年には、吹き出さない保証は無い。

笑顔の似合う自分に成る事が一番である。
他を誹謗中傷する事は、自身を地獄に誘う早道である。

反省も無く、続けたい方は続けるが良かろう。

私は止めません。

この法則に例外はありません。

悪意の代償 2016

現代の悪意は、昔の呪いに匹敵すると言っても過言ではありません。
誹謗中傷に依る被害者は、年々、増加の一途を辿っております。

私の元にも連日、悪意に依る誹謗中傷に悩む相談が寄せられて居ります。

密教には、言われ無き誹謗中傷を根底から断ち切る為の法が存在します。
仮に名称を《呪い返し》とします。

今、苦しむ方に大丈夫、頑張りなさい。と、言った所で、何の解決にもなら無いばかりで無く、言われた方は、まだ頑張らなくてはならないと苦しむだけが現状であるのです。

私は、そんな人々に一言。

頑張ら無くても良いですよ。
安心して下さい。
言われ無き誹謗中傷する人間に、三倍返しの法を実践致します。

最早、綺麗事では済まない状態を、皆さんもご存知のはずです。
言われ無き、誹謗中傷に依り、仕事を追われ、学校を追われ、近所から追われ、もう帰る場所さえ無い方が急増しております。

現状を打破出来るのは、密教だけと考えます。
私は、いくら誹謗中傷を受けても意に反しませんが、普通の方々には耐えられ無い苦痛なのであります。

悪意は、呪いと同じなのであります。
私は、そんな卑怯者を許さない。
法で対処出来無い事象に、法で対処出来無い法で返します。
それが、悪意の果てに帰る報いと知った時は手遅れであります。

泣いた人々の思いは、重く辛い闇。
言われ無き誹謗中傷を繰り返した者は、今のうちに笑って置くことである。

因果は、巡る回り灯籠なのだから

悪意の代償 2017

心霊スポットで肝試しのつもりか慰霊の為に供えられていた千羽鶴を踏みにじり、

中にあった茶碗や斎器を面白半分に壊して、警察に逮捕された数名の若者達。

私は、彼らが釈放された後が心配である。

何故か。
この中で、恐怖に身よじりながら死んで逝った人達が、死後もこんな目にあわされて黙って見て居るだろうか?
警察では簡単に済んでも、その後の彼らの運命は…。


一例を挙げれば、私がまだ寺に奉職して居た頃、ある若者が上記の若者達と同じ様な事をして、

警察から釈放され一カ月位たった頃から、言動、行為に異常さが現れ、

怖れたご両親が祈祷を頼みにお出でに成りました。


しかし、その時は手遅れでした。
奇声をあげて暴れる息子を、ご両親と親類の方が抑えたが無理でした。
それから、入院《精神科病院》

一人息子を入院させたご両親は、その後離婚し、家は衰退して没落。
その後の事は分かりませんが、哀れな結果でした。

他にも同類の事がありました。

其れは野球のバットで、村にある地蔵尊の首を一体残らず頭を叩き壊し逮捕された事件です。
釈放後、錯乱して強制入院に成った若者。

日本中で数えればまだあるでしょうが、決してやってはいけない。

人間界の罪は償えても、償え無い罪もあるのです。

ましてや遊び半分、またイライラして居たからなど理由に成りません。
眼に見え無い力は確実に働きます。
神社仏閣に油や液体で穢した者も同じである。

国籍や宗教が違っても、結果は必ず訪れます。
嫌いなら、近づかなければ良いだけ。
見たくなければ見なければ良いだけである。
敵対する必要も、壊す必要も無いのです。

人間は、言葉や武力で敵対する者に反撃を解るようにします。

しかし、一番恐いのは眼に見え無いものの無言の反撃である。


by kongousan-akafudo | 2020-05-08 12:00 | ├密教の世界
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