![]() 守護霊について触れられている密教ブログ記事を特集しました。 沢山記事があるので、今日はその第一弾をお送り致します。 ■何故、悪夢を観るか? 私達は眠りに就くと、例外無く霊界に帰り、守護霊、指導霊、先祖霊とミーティングをします。 そして、様々な指示を受けて現界に帰って来ます。 それが正常な状態での帰還ですが、霊界にからの帰り道には様々な階層があり、其処には地獄界も存在します。 悪夢を観た時は、迷い込んだのです。 地獄の階層に、地獄も様々な地獄が存在します。 人間は、生きている時だけが本当では無いのです。 意識界、無意識界何れにも関わっているのです。 狭義で言えば、肉体が無ければ出来ない経験を積みに来ているのです。 悪夢を観たと言っても、霊的視点を定めれば大した問題ではありません。 あなたも、そろそろ本当の意味での学びを始めては如何でしょうか。 現界で翻弄されているのも、悪夢では無いでしょうか。 ■悪霊 悪霊が何故、怖いか? 悪霊とは、究極の自分勝手である。 自分に関係の無い人間にまで憑依を繰り返し、不幸の種を撒き散らし、辺り構わず自己主張して他人に危害を及ぼす。最近の犯罪に多く見られる傾向ではないでしょうか… そうです。 現在急速に進む、ある現象があります。 自分勝手な輩の増加は、皆さんも感じているのではありませか? 正に低級自然霊化の証明です。 では、幸運とは、何か? ①幸運を引き寄せる ②強運を引き寄せる ③幸運のアイテム ④強運を引き寄せる、まじない ⑤運を上昇させる …以上の事は、忘れて下さい。 何が貴方の行方を遮っているのか? 例えば、事件に巻き込まれた人と、巻き込まれない人の差とは何か? 様々な出来事を《学び》の一言で、片付ける事は簡単です。 また、守護霊の強弱に結び付けて語るのも簡単です。 私は、何れも否定しません。 お好きな方は、そちらを遣られるのも結構な事です。 密教では、千二百年前から、わかっているのである。 全ては結界の強弱に有る事を… 京都御所の結界が切れ、東京の皇居の結界が切れた今…日本は、他の進行、侵略に遭うのです。 現に、上記に記した事柄を読み返して考えて頂けば、答えは目の前にあるはずです。 ここは初心者向けに書いておりますが、密教塾では確信を語り、伝えます。 かなり辛口ですが、後は、納得して頂けると自信を持っています。 興味のある方、真面目に取り組んで行きたい方は、大歓迎です。 尚、結界についての初伝は、密教塾の方に書いて置きます。 宜しければ、お読み下さい。 ■先祖供養の功徳 ご先祖様は、何時もあなたの事を見守って居られます。 子孫を見守り、暖かく応援している姿はまさに子を想う親そのものです。 私は、カウンセリングの中で、相談者の方々の守護霊や先祖霊にお会いする事が多々あります。 皆さん子孫を想い、見守っておいでになられます。 しかし例外もあります。 私の寺に予約も無しにおいでになられて開口一番、仕事も家庭も上手くいかない、原因を霊視して欲しい…といってこられた方がありました。 礼儀を知らない人だな~とは想いながらも、答えようとした時… その方の先祖霊が放って置いて欲しい…と言うのである。 相談者の先祖霊は、ワガママで努力もせず、遺産を使い、遊んでいる者など、助けないで欲しい…と言うのです。 私は、そのまま伝えました… 相談者は、激怒して帰りました。 それから一度もお会いして居ませんが、結末は知っています。 結果、御護りが強固になり、家族円満、家内安全に繋がるのです。 今、私のもとに、何件もお墓についての依頼が御座います。 そのどれも、ご先祖様を敬う方々が、新しくお墓を五輪塔を建立する為の撥遣と、開眼供養の依頼です。 心暖まる御依頼にいつになく、張り切る私です。 今、悩み、苦しむ貴方… 必ずご先祖様が道を御示し下さいます。今の悩みは貴方の為になる学びと捉え、精進して下さい。 ご先祖様は、貴方を見放したりしません。 今の貴方がやるべき事は、日々是端正。 反省すべきは素直に反省し、努力を怠らず、家族との対話を大切にして下さい。 そうする事により、必ず問題は解決に向けて始動します。 全ては、必然… 奢り、傲慢な所には、解決は生まれません。 それどころか、生まれる物は悪の種なのです。 ■守護霊団 私達には、守護霊様がお出でに成られます。 守護霊様については様々に言われておりますが、私はそれで良いと思います。 本当のことは、自分で學び、自覚すれば良いのです。 私の密教塾では、守護霊様についての講義を解り易く解明しますが、この場では敢えて致しません。 賛否両論の中で議論しても、益が無い事なのです。 本当の事が知りたければ、學ぶ。 そして、解明する時、始めて明かされるのが真実なのです。建設的議論は成長を呼びますが、否定、主張する議論は時間の無駄。 知りたければ學ぶ、で良いのです。 必ず、御示しがあります。 例え、間違った方向に向かったとしても、それはその方のスタイルであり、學びなのです。 探求心を持って真実を知る時、本当の意味での御示しがあります。紆余曲折しながらも、真実を求める時、霊団は、動き、貴方を、真実に、導きます。 それが、守護霊団の役目なのです。 ■心の声 私が毎日、ブログの記事、メルマガの記事、密教塾の講義と書き進められるのは、全て心の声に依るものなのです。 皆さんは、こんな経験をした事が御座いませんか? 頭で考えて居ない答えを得る事は、ありませんか? 私は、毎日のようにメッセージを頂戴致します。 本当は、皆さんもメッセージを受けているのですが、気づかないだけなのです。 では、そのメッセージは何処から来るか? それは、私達の故郷である霊界より守護霊様を通じ下知されます。それを私達は、様々な形で受け取るのです。 従って、何をどうしろとか、こうしろと云う様な断言的な事はありません。 あくまで、私達の自主性に委ねられるのが霊界通信なのです。 ■守護霊 守護霊については、様々に取り沙汰されて居りますが、霊能者の立場《私》から言えば、最高に暖かいあの世の親なのであります。 以下に箇条書きで、記します。 ①生まれた時から守護霊様は付き、その存在は、終生変わる事は無い。 ②成長に連れて変わるのは、指導霊や他の霊体である。③何故、変わるか? 怠惰な者には怠惰な霊、勤勉な者にはより良い霊体が作用するのである。 ④守護霊様は大きな愛で私達を見護り、一切の手出しはしません。 ⑤例え、貴女が憑依に遭遇して苦しんでも、手出しはしません。 ⑥何故、助けてくれ無いのか? それは、今世は貴女が主役であり、貴女の人生だからなのである。 ⑦ただ見護ることが、どれほど辛く苦しい事か考えて下さい。 貴女のお子さんが危ない目に遭遇した時、貴女は黙って、子供が立ち上がるまで見護る事が出来ますか? ⑧貴女の事を、心配し見護り続ける存在が守護霊様なのです。 以下は、私の経験です。 私は両親と死に別れ、一人各地を転々としました。 妻と子供を成し、しあわせな時が続くと思って居たが、妻、長男、長女を相次ぎ亡くし、密教の道に帰って来ました。 そして現在、祈祷専門の寺、赤不動明王院の院主ですが、辿り着くまでの半生は地獄でした。 私は、守護霊様に伺いました。 自分の行く道を御示し下さいと。 その時、始めて御答えを頂戴しました。 《以下は、霊言であります》 汝に道を示すは、容易い。 しかし、我が示せば我の人生に成り、汝の人生では無くなる。 私は今、報恩と感謝に生かさせて頂いております。 親を敬い、子を愛でて、神仏を尊ぶ時、全ての道は開かれます。■供養心 親が子を想う心、子が親を慕う心と同じ様に、私達の御先祖様はお見守り下さって居る事を知らねばなりません。 例えば、子供が窮地に立った時、親は自らを犠牲にしてでも子供を助けたいと考えます。
親はいつまでも元気で居るわけでは有りません。 いつかは別れが訪れます。
当院ではあなたのご要望にお応えする為に、様々な供養法をご用意しております。 密教の秘法を持って最良の方法をお加持申し上げます。 ■名前 今日は、信徒様や弟子からよく尋ねられることについて語ります。 例えば、守護霊様の名前についてですが、守護霊に成るには輪廻転生を繰り返します。そして、様々な時代と家に生を受け、現界の様々な事象を學びます。 その後に、今度は高級霊に成る為の準備として守護霊と成り、私達を見守って行く辛い修行の一環なのです。 例えば貴女が、自身の可愛い子供が危機にある時、貴女はじっと耐え、子供の成長の為に黙って見守る事が出来ますか? 一言も言わず、ただ子供の成長を見守る事は、想像以上に過酷な事なのです。 しかし、それは、後に子供を救うことに繋がります。 守護霊様は愛溢れる存在であり、人間界の個有名詞などと言うものを達観した境涯にあります。 従って、名前などにはこだわりません。 人間界でも、ことさらに自身を売り込む者が居ますが、後は皆さんの見識と判断が必要と考えます。
by kongousan-akafudo
| 2020-05-06 12:00
| ├密教の世界
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