私が知るだけで、護摩法は百以上ある。
敬愛、息災、調伏、増益である。


護摩炉も、謹修する護摩の種類により、丸型、三角型、四角型と様々である。
また、大きさも、私が使用している大々型から様々である。
一般の方には、入手困難なのが現実です。
護摩とは、「御仏に供物を供える接待法」と考えて頂けば解りやすいと考えます。
言わば究極のお接待である。
護摩壇は接待テーブル、護摩炉は釜、法具や仏具もお接待には欠かせ無い御道具なのである。
一般の方で密教に興味のある方ならご存知だと思いますが、密教では様々な法具が活躍しております。

当院が誇る三鈷剣《真剣》は、大刀、中刀、小刀と三振りが揃っております。
これは、宝剣加持祈祷には欠かせ無い御道具の一つである。

当院で扱う法具類は、全て本物を揃えてあります。
何故、本物が必要なのか?
それは、魔も本物なら、調伏する為の道具が偽物であった時に戦えますか?
古来より、刀は武士の魂と言われるのと同じで、法具は密教僧の魂である、と私は考えて居るからである。
私が丈夫で居られる内に、順次、皆に教えて行くつもりです。
飾りでは無い、本物の使い方を伝えて行くの私の最後の勤めであると思う今日この頃です。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝
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