
長年この仕事をして居る中で、様々な方々とお話や祈祷の依頼を受けて参りました。
そこで感じ入る事が多々あります。
それは、心優しき人の存在であります。
今日も又、心優しき人に出会いました。
名前は、書けませんが女性です。
昨今は人の心がササクレ立ち、ともすれば逆ギレする者や、約束も守れ無い人間の多いもの。
そんな中、当院を信じ信仰を深めて行かれる方が多いのは、一重に御本尊赤不動明王尊の仏徳と感じ入る毎日です。

私などは、只の仏様の道具に過ぎません。
しかし、心優しき人に出会い心和む時、その方々の無事を寝食を忘れて打ち込みたく成ります。
仏は、人の上に人を作らず、人の下に人を作らずと申します。
しかし、優しさを食い物にする輩も蔓延って居るのも事実であります。
優しさは、心の美しさの表れです。
私は、心優しき人を傷付ける者を許しません。
そんな心優しき人の為であるのなら、私は自らが持つあらゆる力を屈指しても闘います。

例え此の身を阿修羅に窶しても、傷付ける者を倒します。
心優しき人が激減する昨今、心優しきを美徳と解釈し、増大する事を心から願う毎日です。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝
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