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音霊と楽器

昔、チベットに行った時に譲られた物は、人骨で作られた祈祷用の祭具と法具であります。

今では、人骨で作られ物は国外に持ち出すことは禁止されています。

①銀で装飾された祈祷用祭具の頭蓋骨。
②カパーラ、銀で装飾された、頭蓋骨の聖杯。
③頭蓋骨を二人分を、合わせて、皮を張った、デンデン太鼓。
④大腿骨の笛、骨そのものに穴を開け音がする様にしてあります。


その他にも多数有りましたが、現在は然るべき所に寄贈しました。

実際に使用した時には、正に降霊用の楽器そのものでした。

今、あの楽器を演奏する氣にはなれません。
正に、音霊でした。

日本にも様々な楽器が存在しますが、本来は、神を鎮めるために演奏したのが始まりでした。

現代では未だ、霊体を信じない人がいるうちは、本当の意味での音霊が復活する事はないような氣が致します。

南無大師遍照金剛
蓮華合掌



by kongousan-akafudo | 2015-01-21 20:00 | 赤不動明王院通信
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