以前、古い仏像には手を出してはイケマセン…という記事を書きましたが、今日はその核心を書いて参ります。
仏像は、僧侶の依頼を受けて仏師が製作しますが、仏師も生計を立てる為に様々な仏像を製作します。
しかし仏像は、神仏の御姿…従って本懐が発生します。
行者の頼みを聴き、御尽力下さるのも仏像が持つ《神我》です。
正しい目的の為に御尽力下さることが仏像の本懐ですが、その逆もまた存在するのも事実です。
愚僧の記事を読んでいる方々もご存知だと思いますが、呪殺、呪い…に使われた仏像が現存するのも事実です。
先日、フリーマーケットなる会場に行った時、異様な気配を感じて近づいて見ると、仏像がズラリと並べられた露店を発見。
その展示してある一体の仏像から発せられる氣であると氣づき、愕然としました。
その仏像こそ、あらゆる呪いの本尊仏として祀られていた事を確信しました。
それも、持ち主が死亡して処理に困った遺族が、古物商に売却したのです。
この様な仏像を、もし一般の方が買い求めて自宅に飾っても被ります。
愚僧も、依頼者のない仏像を撥遣する事は出来ません。
また、仏像の本懐を遂げ、天界にお還り頂くのも依頼者が居なければ出来ません。
ましてや、売り物として並べられている前などでは不可能です。
私の記事を、読んでいる方々は絶対に、古い仏像を買わない様にして下さいね。
新しい仏像でも、魔が入り込むことがあります。
お好きな方は、力のある人物を探して封印してから、鑑賞物として楽しまれる事をお勧めします。
古い仏像やその他は、家に入れない事です。
金剛合掌
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