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光と闇

この題材は、今迄に何度となくお伝えして参りましたが、敢えて語らせていただきます。

光ある所には、闇が存在します。
闇を無くするには、自身が光になる他はありません。

例えば、全身を光としても、地に着いた部分には影が生ずる様に、人間は宙に浮いていることは不可能です。(^^)

ならば影も闇も、嫌わずに理性的に捉える事が大切ではないでしょうか。
人生は、楽しい事だけではないですが。


哀しんでも一日。
苦しんでも一日。

ならば哀しみも、苦しみも、貴方の人生です。
様々な苦の後には、楽が待っています。

絶望の中からは、何も生まれません!

苦を楽に変えられるのは、自分自身の捉え方です。
今、苦の中にいる貴方に、寄り添います。


蓮華合掌
by kongousan-akafudo | 2015-02-22 20:00 | 赤不動明王院通信
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