墓地で幽霊を見たと、言う方々が多いですが、それは当たり前なのです。
人は、死んだら墓地に眠ると、昔から言い伝えの様に語り継がれ、それを聞いて私達は、育ちました。
それは、それで死者を敬う気持ちで、大切な事なのです。
では何故、墓地に、幽霊の目撃者が多いのか?
それは、生前に。死んだら墓地に眠るの思想が、関係しています。
人間は、死んだら肉体を離れ、幽体に戻ります。
幽体に戻っても、生前の意識、思想は、そのまま残り、死んだら墓に入り眠るのだと意識が働き、墓地に向かいます。
そして、自分の墓に入ろうとします。
しかし現実は、入れないのです。
私が見る墓地の風景は、生前の意識のままで、墓地に座る人、話し掛けて来る人、墓石の中に入ろうとして入れない人、様々です。
ですから、如何に生きている時に、霊的真理を学ぶことが、大切かがお解り頂けたと信じます。
次回は、自分が死んで、幽体、霊体に戻った時にどんな感覚になるか?
様々な私の体験を含めて、お話しさせていただきます。
南無大師遍照金剛
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝
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