人を呪わば穴二つ…のことわざがありますが、今だに呪いを掛けたがる人が居られます。
呪いは、お金を払ってやって貰っても自分に跳ね返ります。
此れは、愚僧が呪い返しをした経験談です。
私の庵に相談者が訪ねて来て、話しを聴くと毎夜、同じ時間に胸に針を刺された様な痛みに苦しんで居る…言うのである。
私は、医師に相談する事を勧めたが、もう医師の診断済みであり、結果は異常なしだそうです。
が、痛み止めの薬を飲んでも、同じ時間に痛みが走ります。
医師に相談すると、心療内科を受診して下さい。と言われたので腹が立ち、愚僧を訪ねて来られたそうである。
其れ程までに信じて頂けたら、愚僧も坊主冥利につきると言う事であります。
早速、壇を整えて八咫の鏡に映して観ると、藁人形による呪詛である。
私は、相談者に訪ねた。
貴方の髪を一本でも根元から抜いて誰かにあげましたか?
相談者も考え込み、一時の間をおいて、白髪があるので抜いてあげると言われ、一度抜いて貰った事がある。と言うのです。
その相手との関係を聞いて、納得。
簡単な呪い返しで済み、相談者には相手の家に出向いて謝罪する事を勧め、一件落着である。
お付き合いは、男女間に限らず誠意を持って行う事が良いのでは無いでしょうか。
蓮華合掌
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