祟り

何故、祟りが発生するか?

現代社会では、この科学の時代に馬鹿げて居ると言う人は、余りにも無知と言わざるを得無い。
世界の科学では、霊的事象は認識済みであり、常識です。

私の塾では、霊的常識を学び霊的能力の開花を目指し、修行する為に私が立ち上げた私塾である。

本題に帰る。 
祟りは、存在する。
私は、今日までに数多の障りを鎮めて来た経験を皆さんに、教えて参ります。

井戸の祟り、自縛霊、自然霊、祟り神、一宮の祟り、病鎮め神動物神、以上は、私が今迄に鎮めた事例の一部である。
祟りは、普通の方々が考えて居るほど、生易しいものではありません。

例えば、貴方が助けた相手に何度も裏切られた時、貴方は相手を許せますか?
今度は、皆に嫌がられて感謝も無い。
そして忘れられた時、牙を剥く祟り神に変貌するのです。

これが、祟りを生んだ現実なのです。
身勝手な人間にいいようにされた、自然霊が暴れ出したのが祟りの正体である。

私は、浄霊や浄化供養の後、想う事がある。
人間の身勝手で祟り神と恐れられ消えて行く、時々、刹那く胸中をよぎることがある。


本当に恐い祟り神は、人間の方ではないだろうか?


南無大師遍照金剛
蓮華合掌


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by kongousan-akafudo | 2015-07-18 20:00 | ◎赤不動明王院通信

大阪府松原市の単立密教寺院 金剛山赤不動明王院のブログです。


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