だんせん、とは、大勢の僧侶が斎戒沐浴し、法衣に身を包み、五色の布を捻じり上げて作る、護摩壇の結界に使う縄であり、貴重なまた大切な物であります。
壇線には、金剛界用、胎蔵界用があります。
微妙に色の組み合わせが違う程度で素人の方では、見分けがつかないでしょう。
私が使う壇線は、糸を撚り合わせそれぞれの五色紐を作り、最後に一本の縄に仕立て上げる技法を用いて、作る大変手間の掛かる物であります。
毎年、決まった時期に張り替えを終え新しくします。
そして、念を込められた壇線は、短く裁断してから感謝を込めて信徒様に配布します。
今年も張り替えを終えた壇線は、配布されます。
数多い加持祈祷を越え、護摩の炎に耐えた壇線は、開運、厄除けに大変な効験を示す物として、古来依り一般の方々には配布されて居ません。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝
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