我が家の念持仏は、今から三百年前にご先祖様が誂えた念持仏を
私の代に修復し先頃、我が家に帰還しました。
次は、日を改めて、開眼供養を厳修し、我が家の護り本尊として安置します。
お気付きになられた方もお出でに成るかと思いますが、我が家の念持仏は、日蓮宗なのです。
密教の寺に日蓮宗の念持仏と想われるでしょうが、私が得度したのは、日蓮宗が始めなのです。
従って、私はもと法華行者なのです。
今は、改宗して密教寺ですが、私が初めて手にした経典は、法華経だったのです。
法華経は、素晴らしい経典でありますが、私は、密教経典に魅せられて、密教の道に進み現在があります。
どちらも素晴らしい経典であり学ぶべき教えでもあります。
皆さんも、正しい解釈を身に着ける為には、一宗にこだわらず、学ぶ事は学ぶが大切では無いでしょうか。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-27056069"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akafudoumyououin.exblog.jp\/27056069\/","__csrf_value":"b497108be82d84c24f72495f85ae5ec7fab5317fcd715f635da07c97b5d6e4c769a60ef9cba8f48d3618e45e26693532e991eaf817b0c728bc1b6da0e977eaeb"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">