私は、特別な時以外には青面金剛法を修しない。
海難事故に遭われた娘さんは、二日経ち、三日経っても、行方不明のまま発見される事は無かった。
ご両親もあきらめ、せめて遺体だけでも、先祖の墓に葬ってやりたいと言う一心で、私の寺に来たのです。
私は、決断しました。
海の底に居る娘さんの亡骸を引き上げる事が出来るのは、青面金剛尊しか居ないと!
早速、準備に入り、夜通しの祈祷を始めた。
そして、午前三時手応えが有った。
私は、渾身の力を込めて、引き上げたそしてご両親に告げた。
〇〇〇の海岸に行きなさいと。
ご両親は、親戚の方と夜道に車を走らせ私が言った海岸へと向かいました。
そして、海岸に到着、満潮を待った。
やがて満潮に成り、その時、水面を漂うものを発見、
近くの漁師さんの手を借りて近づくと、忘れもし無い娘さんの姿が有ったのです。
後は、記憶が確かでは、無いそうです《ご両親の談話》私は、葬儀の導師を勤め、亡骸を浄めましたが、海中を三日間以上、漂った遺体にしては損傷も無く、綺麗な顔でした。
そして、野辺の送りに入り、娘さんに引導を渡し、先祖霊を召喚し霊界へと見送りました。
まさに、青面金剛尊のお力で無くては、叶わぬ偉業でありました。
世には、人智を超えた力が存在します。
信じるも、信じないも全ては、自由である。
しかし自分の眼でまた、体感した事を否定する時
その人は、一生涯、自分に嘘をつき続ける事に成るのです。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-27055801"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akafudoumyououin.exblog.jp\/27055801\/","__csrf_value":"7c03886a5aea3ae46f20747e5e0e92854c9b6043071451b06f0e85f0118d11610c7d02b363daa8521e7f8e4c9e307ebf5089ec80798f779cf2798db6618062cf"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">