我が赤不動院では、御本尊様の宮殿作りも、佳境を迎えました。
また、諸仏諸尊の厨子の製作も進み、私は、大忙し《笑》である。
今年最後の御本尊赤不動明王尊の護摩供養《二十八日》
新年の落慶法要、宝生護摩供養と準備に追われる毎日であります。
以上の大祭を開けるとは、今年の初頭には、考えても居りませんでした。
前の家を出て、真開地である現在の地は、正に御本尊赤不動明王尊のお力を賜わりし寺であります。
人智の及ばない現象の連続でした。
私の様な貧乏坊主が自分の寺を持つ事など、夢のまた夢でありました。
長男が死に、妻が死に、失意の底に有った私が、御本尊様を背負い、彼の地を後にして八年、まさか自分の寺を持てるとは想いませんでした。
これは、御本尊赤不動明王尊様のお計らいと毎日、感謝の日々を送ると共に、使命の重大さに身を引き締めて居ります。
来年は、火の年に成ります。
これを乗り越えるには、人間の力は余りにも無力なのです。
これを乗り越え、乗り切るには人智を超えた力が必要である。
その力を有するのは、赤不動明王尊《不動明王尊》であり、唯一の救世主なのです。
我々は、余りにも無為に過ごし過ぎました。
されど、霊界からの救いは存在します。
全てを改め、改心して、正しい信仰心に覚醒する時、私達は氣づきます!
傲慢で有った自分の姿に。
私の事をキチガイ坊主と想う方は、ご自由にどうぞ、私は、その方に教える法を持って居りません。
南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
赤不動院 院主 永作優三輝
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