密教の秘法を会得するには、長い修練を要します。
それは、良きお師匠様に出逢えるか否かにも依ります。
私は、良きお師匠様に恵まれました。
大乗仏教のお師匠様から始まり、密教の秘法を授けて下さったお師匠様、そして、御本尊様のお導きがあったればこそ今の自分があるのです。
自論であるが、密教を極め様とするなれば、絶対に遣っては、行け無い事がある。
それは、偏る考え方である。
例えば、密教以外は學ば無い、他の教義を學ばず批判する。
學ばずに批判のみする者は、到底、密教の秘法には到達する事は不可能である。
私の寺は、宗派にこだわらない。
何故か?
密教は、宗派でやるものでは無い。
御本尊様がお決めに成られた事を我々が履修するだけに過ぎ無いのである。
従って、我が赤不動一門は、何処にも属する事は無い。
我々は、御本尊様の道具に成る為に日夜、修行に励むのである。
我が成す技は、我が成すにあらず、明王の力成り、である。
密教の秘法は、自分の力では無い。
全て、御仏の力なのである。
自分の力など、蟻の力にも及ばないと理解する何処から
密教は始まると愚僧は、信じてやまないのである。
密教の大敵は、増長慢心する己が心である。
南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
赤不動院 院主 永作優三輝
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