誰しも、誕生日は有ります。
私も昨日が誕生日でした。
沢山の方々から、御心を頂戴致しました。
誠に有難い事です。
心から感謝しております。
その昔、水戸黄門《徳川光圀》は自身の誕生日の日には、朝から終わりまでお粥と梅干で過ごしたと聞き及びます。
何故、水戸黄門さんは、お粥と梅干で、誕生日を過ごしたか?
それは自身を産んでくれた母親が、産後、お粥と梅干しか食べられない事を知った水戸黄門さんは、自身の誕生日は浮かれて祝うものではなく、母に感謝する日であると考えたのです。
正に、母を敬う心の表れである。
本来の日本人思想は、愛溢れる考え方が根底にある。
自身しか考えない人生と生き方は、正に傲慢そのものである。
母を敬い過ごした誕生日、母が居なければ、自身は無い事を噛み締め、母を想う誕生日に、日本の心を感じた一日でした。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山 赤不動明王院 院主 永作優三輝
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