自分と違うから変、おかしい、様々な捉え方がある。
私は、ある集まりで激怒した事がありました。
それは、ある女性教師が発達障害の子供を指して《発達君》と表現したのです。
愛称のつもりだったのであろうが、これでは《 障害君 》と言っても同じ事だと言う事を理解していない。
だから、《 発達君 》という言葉が出るのである。
障害のあるお子さんをお持ちの方が、聞いたら悲しまれます。
想像力の欠除が、今の日本の現状なのです。
私は、常々言っております。
人間に、障害などと言う事は無いと。
あるとしたら、それは上から目線の傲慢さが産む錯覚である。
《障害は、立派な個性である》
個性と認知する時、どんな人間にも、個性は存在し、ことさらに障害などと問題視する必要など無い。