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密教471 御刀供養

古来、刀は武士の魂であり大切に扱われて居りました。

年月を重ねて、現在、忘れられた刀も少なくありません。
また、手入れもされず放置されて、錆びが回り朽ち果てた刀も少なくありません。

朽ち果てた刀は仕方がありませんが、現在も残る古刀には、行き場の無い《魂の寄る辺》刀も存在しております。
当院では、其れらの刀を本来の姿に戻し、刀の本懐を呼び起こし、 供養をし、守り刀に変化させる為の供養会を開催します。
私は、剣の扱いにも長けて居り、刀の尊厳を損なうこともありません。

まず、刀の手入れから私が行います。
場合によっては、当院と専属契約を結んでいる御刀の研師さんに刀を研いで頂き、本来の輝きを取り戻し、刀の尊厳を護ります。

日本刀は、尊厳さえ護れば所有者を守護する役目に転じ、その家の護り刀に成ります。
貴方の家の日本刀も、手入れをし、供養をすれば、立派な護り刀に成り貴方の家を護ります。
ご希望の方は、ご相談下さい。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

by kongousan-akafudo | 2017-03-08 06:00 | 赤不動明王院通信
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