今から書くことは、私の体験談です。
ある家のお祓いを頼まれて行った時の話です。
依頼者家族は、真面目で明るいアットホームな方々です。
ご夫婦は、一生懸命に働き、やっと、念願のマイホームを購入しました。
中古住宅でも、自分達の城である。
しかし、異変が始まったのは、引っ越しを済ませ落ち着いた、一か月後。
夜中、誰も居ない台所での物音。
誰も入って居ない風呂場で、誰かが入浴する音。
その他、様々な異変に見舞われ、堪り兼ねて私の寺に来たのでした。
私は、日時を決め、お宅に向かいました。
視ると老婆が一人、生前と変わらない生活をしているのである。
老婆は、自分の死を理解出来ていないのである。
従って、生きている時と同じように振る舞い、生活して居るのである。
私は、この老婆が哀れになりました。
其処で説得をし、霊界から老婆の先祖霊に来て頂き、一緒にお帰り頂きました。
それから、風呂敷護摩を焚き、家を浄化し、元の平和な家庭生活が出来るように結界を張り、終了しました。
現在の日本は、このような事があちらこちらで頻繁しております。
それは、何故か?
原因は、霊的知識が無い為なのです。
死んだら終わり。
死んだら墓に入る。
死んだら天国に自然と行ける。
全て、間違いです。
死を理解せず、死んでも意識がある事に戸惑い、自分がまだ生きて居ると思い込み、彷徨うのである。
自殺者のほとんどが死を理解出来ず、憑依を繰り返すのも、同じところに原因があるのです。
今、必要なのは、オカルトではなく、霊的知識と霊的理解である。
そして、霊的真理に到達する時、學ぶことの素晴らしさを知ることになります。
貴女が求めなければ、門は開きません。
例え門が開いても、自分が、歩を進めなければ、中には入れないのです。
私は、お勧め致します。
學ぶ事は、貴女の魂を磨く行為であると。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝
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