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密教331 道止まりの技法

私は、密教僧であるが、陰陽道、呪禁道、ムダン、その他、様々な呪法を學び、身につけて来た。
いにしえの人々の知恵と技法には、頭が下がります。

その一例が、皇居である《京都御所》などは、正に陰陽道の集大成であり、見本とするべきである。
平安時代、魑魅魍魎が闊歩し人心を混乱させていた時代に、天皇を護り、国家を影から支えたのが呪術師と呼ばれる集団だった。
今でも、後七修法《仮名》や様々な修法が執り行なわれている。

当院でも、様々な呪法、修法を執り行なっております。
私が長年夢にまで見た立体曼陀羅も完成し、後は落慶法要を謹修すれば立体曼陀羅に息吹が吹き込まれ、苦しむ人の為に法が発動されるのである。
私の元には、200を超える秘伝書があります。

これらの秘法から、依頼者に合った秘法を選び厳修します。
密教の修法は、あらゆる事態を想定し、構成されていると言っても過言ではありません。

正に、何千年に渡り、受け継がれた秘法なのであります。


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝





by kongousan-akafudo | 2016-10-04 06:00 | 赤不動明王院通信
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