今から書く事は、本人の了解を得ております。
私の元に、一件の依頼が御座いました。
それは、長年売りに出している家を、売れる様にして欲しいとの依頼でした。
私は霊視し、中を視ると様々な事が分かりました。
お宅は旧家で、お爺様は立派な神主。
或る歴史的著作家と縁戚にある方です。
お爺様は博学な方で、文学にも精通しております。
当院では、この方の系図書を供養の為に安置して居ります。
私は加持祈祷を施し、依頼者には供養の香を《売りに出して居る家》で焚く様に命じ、時を待ちました。
やがて、建設会社から買いたいと申し出がありました。これで肩の荷が降りたと安堵した時、それは起こりました。
財産分与を受ける親類が、クレームを付けて来たのです。
売り値が安いので、自分の取り分が少ないと言い、反対の意向を示しました。
私は、御本尊様とこの家の護り神に働き掛けました。
今回の事が水泡に帰せば、当分の間売買の話しは途切れ、家は朽ち果て、益々売れません。
それで困るのは、この家の親族です。
そして今日、急転直下の出来事が起きました。
全ての条件を建設会社が負担し、売買契約をしたいとの申し出があり、契約に漕ぎ着けたのです。
正に、お計らいの力が働いたのです。
依頼者は、信仰心の篤い女性であります。
これからも正しい信仰心を増大させて、しあわせを築いて頂きたいと願うばかりで御座います。
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