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密教278 死に逃げ

様々な犯罪を犯し《テロも含め》自殺する犯人。
人を殺し、自分は自殺に逃げる。
火炎瓶を投げ、大勢の人を傷つけ自殺する犯人。
好きな人を殺し、自殺し逃げる犯人。

正に、身勝手、極まりない犯行。
其処にあるのは、幼稚な逃げである。

簡単に言えば、怒られる事が怖くて逃げ出す悪餓鬼そのもの。
同情も慈愛も必要無し。
悪魔の所業である。

人間は、我が身で犯した事を反省し、成長する。
成長を拒み、悪戯に逃げる時、成長も発展も無い。

死ねば逃げられる。

私は、ハッキリ断言致します。
絶対に、死に逃げは出来無いと。

どんな高尚な理論を唱え様と、他を傷つけ、他を殺せば、只の犯罪者である。

戦争も同じである。
個人が行えば、犯罪者。
国家が行えば、戦争。
馬鹿げた理屈である。

但し、戦争の場合の違いは、命令され戦争に駆り出された人には救いの手が差し伸べられますが、戦争首謀者達には未来永劫、安心も救いも存在しません。
あるのは、未来永劫に続く苦しみと、自戒、反省の未来である。
霊界の法則に、取りこぼしはありません。

《信じるか信じ無いかは、全て自由意思です。》

本当の法則を知る時、凡人は震え、犯罪者は、恐怖に震え上がるであろう。

何故か?

全ての生きとし生けるものは、死に逃げは出来無いのである。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝



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by kongousan-akafudo | 2016-08-10 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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