家は、大きな器なのです。
例えば、あなたが長期的に家を留守にする時には戸締りをしますが、戸締りをしただけでは、人的進入は防げても他の侵入者《霊的存在》を防ぐ事は出来ません。
一例を挙げさせて頂きます。
私の知人が、海外出張で長期に家を留守にして帰って来た時《マンション》の事でした。
長い出張生活で疲れた彼は、深い眠りにありました。
我が家でくつろぎ、安心仕切って眠りに入ったその夜《本人談》、金縛りに遭い見たものは?
全く知らない人でした。
その次の日も、また次の日も。
たまりかねた彼は、私の寺に相談にやって来ました。
相談を受けた私は、彼に尋ねました。
『出張に行く前に、お付き合いをして居た人は居ないか? 』
彼は渋々、言いました。
出張が決まった時、彼女と別れたとの事でした。
彼女は占いの類いが好きな人だったそうで、何時もその話題をして居たそうです。
私は、直感しました《使い魔》だと。
私は、今迄に何度も《ブログ》言いましたが、素人でも、遊び半分でやった呪法が発動する事があると!
本人はそのつもりが無く、只の気休め《仕返しのつもり》だったのが、とんでもない事を巻き起こした事例もあるのです。
私は、ある法を修する事にしました。
《ある法とは、呪返しではありません》
す。
此処では、模倣を避ける為に法の名は伏おきますが、相手を傷つけず解決する法です。
よくある事だが、《男女の心の行き違い 》
私は、彼に言いました。
『 彼女と帰国の挨拶を兼ねて、もう一度話し合う様に。そして今回の件は解決したのだから忘れなさいと。』
彼に厳命し、彼女に電話をする様に言いました。
其れから、半年後。
彼は、彼女を連れて寺に来て、安産祈願をして仲睦まじく帰って行きました。
男女の仲は、他人がとやかく言わなくても、収まるところに収まるのだな〜と思った1日でありました。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝
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