これは、私の知人が住むアパートでの事です。
知人は、誰にでも好かれる真面目で優しい人であり、自らが災いを呼ぶ様な人間では無い。
その日は、知人のアパートに招かれていた。
アパートの前に立った時、私は異変を感じた。
しかし、招かれて早々、嫌な事を言いたく無いので黙っておりました。
部屋に入り、談笑して居た時、其れは起こった。
部屋のドアが勢いよく締まった《冬なので窓は閉め切ってある》
そしてまた、今度はゆっくりと閉まろうとするので、私はドアに向かって一喝《静かにしろと命じた》
閉まりかけたドアは止まり、その後、静かに締まりました。
驚いた知人は、私に問いかけた。
『何が居るのですか?』
私は霊道を塞ぎ、告げた.。
『この家から出来るだけ早く、引っ越しなさい』
今は霊道を塞ぎ、応急的に対処して在るが、時間の問題で押し寄せて来る。
それまでは、私が護る《祓い切れる数では無い》
其の訳は、アパートが建つ場所と建て方にある!《霊を呼ぶ建て方》
正に、墓標!
土地も一帯が死霊の溜り場。
これは、尋常では無い。
それから、私も協力して家探しである。
そして引っ越しの日。
掃除をする為に絨毯を剥がした時、其れは現れた《綺麗好きな知人は、掃除を欠かした事は無い》
部屋一面に広がる砂《黄色い微粒子、異様な匂い、霊物質》
普通では、あり得ない現象である。
私も協力して、除去。
早々に、引っ越しを済ませた。
その後知人は、私が見つけた家を購入し、平穏無事に暮らして居る
《様々な幸運にも恵まれ、元気である》
私は、知人達には常々言って居る。
《棲み家では無く、安住の地を探しなさい》
やはり、住む場所や環境は要であり、場合によっては人生に影響を及ぼすのである。
此処に、良い家の選び方を書きのですが、様々な要素があり、短文では言い表わせないので、今回は控えて置く事にします。
皆さんも、家探しにはご注意下さい。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝
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