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密教272 死霊の家

最近増えているのが、自分が死んだ事も理解できず、生前と同じように振る舞う霊体である。

其れは、何故か?
簡単な事です。
御利益主義の宗教には、霊的概説も霊的真理も存在しない。

また、現代社会は霊の存在を認めて居ないからです。《当然の結果》
死んだら終り。思想の蔓延が招いた悲劇である。

その結果、穢れ場が増え、幽霊マンションや幽霊住宅が、年々増加の一途を辿って居るのです。

一例を挙げれば、私が家の祓いを頼まれて修法した家には、二人の霊《前の住人》が生前と変わらない生活を送って居たのです。
従って、後から来た住人を、排除しょうとします《新住人》
そこで摩擦が生じ、心霊現象が発生するのである。

如何に、生前に學ぶ事が重要かお解り頂けると思います。

では、無視して住み続ければどう成るか?
簡単な事です。

①家人の中で最も弱い人が、最初のターゲットになります。
②事故や怪我が、頻繁に起こります。
③家人がばらばらに成る《離婚》

その他、あらゆる不吉な事が頻繁に起こります。

しかし乍ら、日本文化を嫌い、アメリカ文化を有り難がり、年老いて世代交代と共に老人だけの孤独家庭《孤独死》
これから、益々、増えて来ると考えられる死霊の家。

あなたは、どう対処されますか?
これは、好むと好まざるに関わらず直面して来ます。

あなたなら、どうしますか?

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝


by kongousan-akafudo | 2016-08-04 06:00 | 赤不動明王院通信
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