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密教389 宝剣誕生

本日、不動明王尊破邪の剣が完成し、当院に運ばれて参りました。

密教の開祖、弘法大師空海が愛用した三鈷杵を剣の柄に、刀身は当院に伝わる両刃剣を配して製作しました。
私の予想を上回る出来栄えに、密教の深遠さを感じております。

この他に、当院には、摩利支天剣《真剣》鬼切丸《真剣》を祈祷時に使用しております。
そして、現在製作中の仏像は、宇賀神尊像《純銀》双身毘沙門天尊像《純銀》聖天尊像《純銀》です。

上記の尊像は、ご希望の方には開眼供養、力上げの祈祷を施してお分けしております。

《聖天尊像純銀製は、もう少しで完成です》

双身毘沙門天尊像は、他に類を見無い、本物中の本物である。
宇賀神尊像は、古来から伝わる尊像を元に製作中です。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝

by kongousan-akafudo | 2016-12-01 06:00 | 赤不動明王院通信
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