私は過去、欲、得、に絡んだ被りを視てきましたが、今日は、ある一例を挙げて皆さんに知って頂きたいと思います。
初詣や、各種、神社仏閣に行き、願い事をし無い人は少ないと思いますが、普通にお詣りをしても願い事が叶うことは稀です。
しかし、ある法則に従い願をかけ、実行した時、効果は一変します。
しかし、護らなければいけない事があります。
それを怠れば、確実に被ります!
これは、遣ってはいけない事例です。
ある人が、自身の不幸を転換する為に百日詣りをある神仏に誓い、一年後に、自分の開運祈願をして見事に果たしました。
そして、有頂天に成る位の成果が現れ、何不自由の無い生活がスタートしたのです。
店を出せば超人気店に成り、結婚相手も他が羨むほどの相手。
子供にも恵まれ、正に我が世の春である。
そして二年が過ぎた頃、異変が始まりました。
最愛の子供が、奇病を発症。
大学病院を、金に任せて渡り歩きますが、結果は原因不明。
現代医学では、手の施しようがないのです。
そして、人づてに聞いて私の寺に来たのでした。
私には、直ぐに解りました。
これは、被りだと。
私は、相談者に言いました。
『 御夫婦揃い、御出でなさい』
何故かといえば、御夫婦の一方が無神論者で、『信じ無い』と。
しかし私は、『 御夫婦揃いでなければ、今回の事は、御断りします』と断言しました。
その後、御夫婦は改めて私の寺に参られ、非礼を詫びられたので、私も本気で挑む事にしました。
私の心中では、自身の死を覚悟《私》しました。
それは、相談者が願を掛け、その後成功に酔いしれて忘れてしまったのです。
願を掛けた神仏《自然霊》が、怒り心頭に発して居ることを。
最早、尋常一憂の事では、収まりが付かない状態であるのでした。
私は、願解きを実践する事にした。
願解きは、危険であるのです。
そして、やっと願解きは終了しました。
その後、お子さんも奇跡的に回復しました。
現在、夫婦は子供と三人で細々と、されど安堵の日々を送っております。
分をわきまえ、無理をせず、しあわせを知る時、本当のしあわせが訪れます。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝
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