私は若い頃、外国で三年間を過ごし帰国しました。
そして両親の死後、僧侶に成りました。
現在に至るまで、様々な土地を見て来た経験上、断言できることがあります。
それは、魔窟の存在である。
魔窟は、世界中至るところにある。《日本にも》
特に被害に遭いやすいのが、日本人である。
それは、何故か?
神仏の国、日本である。
しかし、本当の意味で霊的真理を知る者は少ないからである。
世界に比べ、日本の霊的真理の認知度は低い。
言わば、百年遅れているのです。
此処では、日本の何処に魔窟が存在するか明かす事は出来ないが、確かに存在する事は断言します。
不用意に近づけば、確実に被ります。
被れば人格に変異を来たし、《自身では、気付かない》最悪の場合、犯罪を犯すであろう。
また、自殺に陥る場合もある。
一例を挙げれば、肝試し《遊びのつもり》で行った場所が魔窟だった場合、 確実に被り、その後、最悪な事態に成った例を私は知っている。
今から、5年前の丁度今頃である。
依頼を受け行ってみると、明らかに被りでありました。
十八才の女性が、まるで中年女性にしか見えない変貌である。《写真で確認済》
祈祷を施し、その場は落ち着いたが、私が《3日間、外出してはいけないと。》親にも念押ししたにも関わらず、その子は、《大丈夫。》と勘違いし、またしても、友達と遊びに行きました。
しかし、二度と家に帰る事はありませんでした。
《自殺したのです》
友達の話だと、笑いながら橋から飛び降りたそうである…。
アパートの一室に居る自縛霊も注意が必要です。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝
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