人気ブログランキング | 話題のタグを見る
<< 密教243 アパートに潜む怪異 密教241 空き家の怪 >>

密教242 魔窟

私は若い頃、外国で三年間を過ごし帰国しました。
そして両親の死後、僧侶に成りました。

現在に至るまで、様々な土地を見て来た経験上、断言できることがあります。
それは、魔窟の存在である。
魔窟は、世界中至るところにある。《日本にも》

特に被害に遭いやすいのが、日本人である。
それは、何故か?
神仏の国、日本である。
しかし、本当の意味で霊的真理を知る者は少ないからである。

世界に比べ、日本の霊的真理の認知度は低い。
言わば、百年遅れているのです。

此処では、日本の何処に魔窟が存在するか明かす事は出来ないが、確かに存在する事は断言します。
不用意に近づけば、確実に被ります。
被れば人格に変異を来たし、《自身では、気付かない》最悪の場合、犯罪を犯すであろう。
また、自殺に陥る場合もある。

一例を挙げれば、肝試し《遊びのつもり》で行った場所が魔窟だった場合、 確実に被り、その後、最悪な事態に成った例を私は知っている。

今から、5年前の丁度今頃である。
依頼を受け行ってみると、明らかに被りでありました。

十八才の女性が、まるで中年女性にしか見えない変貌である。《写真で確認済》
祈祷を施し、その場は落ち着いたが、私が《3日間、外出してはいけないと。》親にも念押ししたにも関わらず、その子は、《大丈夫。》と勘違いし、またしても、友達と遊びに行きました。

しかし、二度と家に帰る事はありませんでした。
《自殺したのです》
友達の話だと、笑いながら橋から飛び降りたそうである…。

アパートの一室に居る自縛霊も注意が必要です。



南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝



by kongousan-akafudo | 2016-07-05 06:00 | 赤不動明王院通信
<< 密教243 アパートに潜む怪異 密教241 空き家の怪 >>