八年前私は、依頼を受け、広島の原爆ドームが見える場所にいた。
ある御宅での、供養会である。
関係者が集まる中で、しめやかに開始、読経に続き、
施餓鬼供養、護摩炉に供養を込めて、一氣加勢に焚き上げ修了。
その後、広島市内を案内して頂き、観光気分になろうとした時…視た光景は、一面瓦礫に覆われた、焼け野原だった。
その場は、何食わぬ顔で過ごし、早めにホテルに案内して戴いた。
実は、同伴者がいたので、早く一人になりたかったのです。
「お嬢ちゃんは、誰を探しているの?オジさんが呼んであげるから、言ってごらん…」
この母子は、生き別れになっていた…
空襲の夜、逃げ惑う人混みに揉まれ、別れ別れになった…
数日後、あの悪魔の爆弾により、母子は瞬時に消滅してしまった…
瞬時に消滅するような、強い衝撃波的なエネルギーを浴びて亡くなった場合…
生きているのか、死んだのかが、霊的に認知し難く、彷徨うケースが多いのです。
誠に不憫…召喚した母と幼子を結び、慈悲の光で包み、霊界の御使者に委ねた。
母子は、手を繋ぎ、御使者と共に霊界へと昇天して行きました。
数十年前、長崎の旅で、バスガイドさんが歌い、教えてくれた歌を思い出し、また涙…
誠に泣き虫な爺いである。
以下は、その時の歌詞である。
「二十年前の夏の日に、私は、長崎で死んだ…その時三つの女の子、何時までたっても、三つなの」
南無大日大聖不動明王尊
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