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密教620 独裁者

今、一人の独裁者のわがままに世界が降り回されている。


歴史を見れば分かるが、独裁は悲劇しか生み出さ無い事を理解出来ない狂人が《北朝鮮》世界を震撼させて居る。

ミサイルは花火では無い。

自国内で何故おさまらないのか?
それは、戦中の日本政治を復習すれば誰にでも簡単に理解出来るであろう。

以下は、日本が軍国主義に邁進していた時の一部である。

思想統制、当時の警察は軍部の予備隊的存在である。
やる事と言えば、戦争に反対する者を危険分子として逮捕、拷問を繰り返していた。
国民は軍部の発表を鵜呑みにし、戦争に協力し無い者を非国民とさげすんだ。
正に今の北朝鮮である。

非国民
近現代の日本(とりわけ日清戦争からアジア太平洋戦争に至る時期)において、反国体的・反戦的な活動・言論を行う者や、政府の方針に従わない者などに対して、特定の思想・価値観に基づいて用いられてきた、強い憎悪・非難・侮辱などを含意する表現。

第二次世界大戦前

1925年制定の治安維持法に見られるように、戦前日本においては国体または私有財産制を否定するような結社およびそれを支援するような言動が違法化され取り締まりの対象となっており、実質的に思想・信条の自由に大きな制約があった。

第二次世界大戦中に、戦争遂行に協力しない・不十分な者、果ては生活に不満を漏らす者などに使用され、他にも不満や欲求の表明を抑圧するような各種標語が唱えられた。
(例:「日本人ならぜいたくは出来ない筈だ」「欲しがりません勝つまでは」「贅沢は敵だ、まず不服を言いますまい」「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」「お前は日本人か、その姿で」など)。
戦時体制に順わない者・具体的に反戦を唱える者は近隣住民から「非国民」呼ばわりされ迫害されることもあった。

Wikipediaより引用


拉致連行は誘拐である、と何故日本は言わないのか?
それは、日本でも過去に同じ事をして来たからである。
朝鮮人、中国人を強制連行して炭鉱や危険労働に駆り出した過去があるからです。

拉致
ある個人の自由を奪い、別の場所へ強制的に連れ去ること。
連れ去り。
直ちに身代金を要求することを目的とせず、また別の土地に連れ去る行為で、誘拐の一種である。
特に、ある国家や組織が、政治的・軍事的な理由により行う誘拐を指すことも多く、それが二国間で行われた場合は戦争と見做すことがある。
Wikipediaより


だからと言って北朝鮮の蛮行が容認されるわけでは、断じて無い。
しかし、戦争で解決など無い事を私達も考えるべきでは無いでしょうか?
全てを政府だけに任す時、日本も過去を忘れ蛮行に走る危険性があります。

国民は国の番人成り。が私は正しいと考えます。

悲劇を繰り返さない為にも、今、私達は関心を持ち、話し合う時では無いでしょうか。
未来の子供達の為に平和を考え、論ずる時では無いでしょうか?

今の日本には、まだ言論統制は確立されて居ません。
しかし、私達がこのまま無関心を続ければ、必ず言論統制に始まり、思想統制が現実化されるでしょう。

そんな時代を作らせ無い様にするには、私達が考え、行動する事なのです。

過激な事などする必要はありません。
自らが考え、家族と話し合い仲間と話し合い、輪を広げる事が最良と考えます。



南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


by kongousan-akafudo | 2017-08-15 06:00 | 赤不動明王院通信
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