平和は私達一人一人が築くものであり、与えられるものでは無いと考えます。
今、一番考えなくてはならない事は、平和を維持する事。
平和とは何かを考え、行動する時では無いでしょうか。
当たり前な事など何も無い。
努力と理解、無しには何事も継続する事など無い事を知り、まずは自分に出来る事をやる。
今の日本は平和です。
しかし、今から七十一年前《終戦》、事実上の戦争は終結しましたが、
その瞬間から、一般国民は新たな苦しみを抱えねばならなかった事を知る人は少ない。
①家族を戦火で失った苦しみ。
②就労先が無く餓死して行った人達。
③親を戦争で亡くした子供達がある子は餓死し、ある子は病に倒れ遺体は野ざらし状態。
④徴兵が終わり帰国した兵が家に帰っても、家は焼け野原、家族の安否もわからないまま数十年。
⑤生きる為に女性は身体を売り、蔑まれ性病に命を落とし。
まだまだ悲惨な現実を私は知っているが、痛ましくてこれ以上羅列する事が出来ない。
昭和二十年代〜四十年代の日本変貌は、凄まじかった。
最早戦後では無いと言い、景気に酔った。
しかし、貧富の差は様々な悲劇ももたらした。
私達は忘れてはいけない。
物質的価値観は、自ら地獄を招く引き金に成ります。
學ぶ事を忘れずに、自身の魂と向き合い磨く時、あなたには解ります。
平和とは何かが。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝
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