私は、障害、障害者と言う事は、間違いだと考えます。
身体が不自由な方が居たら、私達、健康な者が手を貸せば良い。
共に助け合い、分かち合い、共に生きる。
障害は、障害に非ず。
個性なのです。
全ての人が同じ考え、全ての人が同じ身体。
全ての人が、同じである必要は無いのです。
個々に違う顔、違う身体、違う考え方。
それが個性であり、差別も区別も必要無いのです。
そもそも、同じである必要は無い。
全てを同じに考えるのは、ファシズム、ファシストであり、共に相手を尊重する、社会構造が無い事自体が異常としか思え無いのです。
強い人もいれば、弱い人も居る。
優しい人もいれば、意地悪な人も居る。
様々に個々の人生を歩み、最後は、例外無く帰幽するのである、《死んで霊界に帰る事》
どんなお金持ち、政治家、医師、法律家、宗教家。
例外無く、帰るのです。
唯、違うのは一点だけである。
現界で侵した事は、法則に従って受けるのです!
私達は、平等なのです。
身体が不自由な方は、帰幽すれば自由に動き周り、傲慢を謳歌した者は…。
南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝
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